くるくる変わる天候に、体調管理に気を付けて

相変わらずくるくる変わる空模様に、昨日の晴天で気温上昇
夜中には強い雨音も響き、晴天以上に雪が消えるだろうな
との予想通りに、外の景色は雪面が凸凹しています。

それでも雨は上がり、曇天の穏やかな気候です。

2/12  16:55

天気が良いと夕暮れ時間も遅くなり始め、気づくと夕食時間
慌てて準備をしたり、地域温泉へ行くことに・・

気付けば明日はバレンタインデー、我家には関係ない行事の上
TVはコロナウィルスニュースが占め、それ所ではない様子。

この後また寒気も来る予報ですが、一雨ごとに春へ向かい
日照時間も伸びていきますね。

買い占めもあり不足していたマスクも、ようやく政府が
対策をうちだして増産upへ向かうとの事、花粉の季節も
すぐそこに、間に合うと有難いです。

それにしても、自然災害が多発する中、経済悪化が進み
ようやく東京オリンピックへ向けて、期待が高まっていたのに
今回の長引くウィルスの感染では、輸出入業だけに留まらず
営業ストップが影響を広げ、どうしても不安をあおります。

1日も早く感染拡大が止まり、終息することを願うばかりです。

そう言えば歴史的に見ても、繰り返されてきた自然災害や
感染症被害、その度に知恵を絞って乗り切ってきた先人達!

戦国時代を終わらせたいとの気持ちをもって、戦に励んだ
矛盾ともいえる時代の武士や、仕事として戦に参加するもの
有無を言わさず参加させらた農民たちもいた中
当時の価値観とは言え、命を懸けて君主に使えた武士たちも

と思っていたのですが、最近歴史小説を読む中で気づいた
武士たちが独自の価値観で主を変えたり、裏切ったりと
唯々妄信的に主君に使えていた訳ではないと知れてきました。



先日読んだ本は「将軍家康の女影武者」近衛龍春著
沢山の影武者説が知られる徳川家康の時代に翻弄される
生き方もありますが、いざとなれば家族を見殺しにしても
家を守るなか、自分の命もお家の物だったのかも知れません。

湯殿に現れた刺客から家康を守ったとして、その後側室になり
お側近くで常に体を張って守る姿は、今でいうSPの仕事?
関ヶ原、大阪冬の陣、夏の陣と三度の戦場に参陣し
危機迫る時は、家康の身代わりとなり家康に女物の衣を着せ
自らは男装し家康の籠に乗るなど、まさに影武者としての
仕事をし続け、徳川家の存続に貢献してきた女性。

小説ではあるものの、於奈津の方の言葉を聞いていると
時代は変わっても人の価値観はあまり変わっていないのかも。

戦国時代には人質と言う意味で、家族を敵地に住まわせ
別居することが当たり前に行われ、家長であっても
時々に呼び出され、長旅を強いられたり、戦場に参戦したりと
今の単身赴任と同様の事が行われていたのだな~の実感。

戦争をする武士や軍人と言えども、元は職業な訳で
最初は選択して付き、そのうち稼業となってしまい
いやでも抜けられない厳しい時代に・・

今はかろうじて平和が保たれていますが、戦争は
一部の金持ちが営利目的で仕掛けるもの・・
この先も平和が続くことを願うばかりですが・・


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