雨から雪へ逆戻りの予報・・

スポンサーリンク

昨日まで続いた晴天も一息で、今朝から下り坂
まだ気温は下がらず、霧雨になっています。

明日からはまた強い寒波が来るらしいですが
2月半ば、通年でも寒気の厳しい時期ですし
当然なのですが、こう短期で寒暖を繰り返し
新雪が太陽と雨で消滅し始めると、次の
寒波でまた新雪が緩んだ雪上に積もるのは
見ているだけでも、雪崩などの危険性に
繋がると感じられます。

昨日雪消しに励んだ義父の仕事は見事!
プラットホームの様な仕上がりです・・

屋根に残っていた残雪も、続いた晴天で消え
屋根河原が見えてきましたし、山肌も
雪崩や亀裂で地肌が見え始め黒さを増します。

もちろん雪壁も萎んできましたが、下方は
締って固くなったと思われます。

明日からまた寒波が来るとか、緩んだ雪上に
新雪が積もると思うと、雪崩などが起きやすい
のではと心配になりますが・・・

ところで、日本でもワクチン接種が始まりますが
ファイザー社のワクチンはmRNAタイプとかで
ウィルスが持つDNAからメッセンジャーと呼ばれる
mRNAにコピーされた情報をもとにたんぱく質を作る。

という事で、このmRNA遺伝子を体内に入れ
細胞内にウィルス抗原蛋白を作り免疫を高めるるとか
このmRNA遺伝子は不安定な為、後に体外へ排出される。

と言う方法のようで、病原性がないワクチンとの事。
とはいえ、副反応は未知のもの・・

遅れながらも日本で治験へ進んでいるワクチンの
様子を昨夜のBS1で見たのですが、東大ラボの研究

現在治験へ進んだのが不活性化ワクチンで従来の
製法(ウィルスの毒性を無毒化して作る)

そして次に確実に抗体を作る毒性を微弱化した
生ワクチンの研究も進んでいるとか。

海外に遅れてでもワクチン開発を進めるのには
今後新型コロナが通常ウィルスとして変異しつつ
毎年ワクチン接種が必要になる可能性が高い為
との事で、国産ワクチンを作れば、国内変異に
直ぐに対応できるとの事ですし、今回遅れた
ワクチン開発も、基盤が出来れば今後の新型
パンデミックが出てきた時に、すぐに開発が
可能になるそうです。

今後の対策として、今も着々と各大学が
それぞれの研究の元、新たなワクチン開発を
進めていることに、withコロナの意味が伝わり
期待を込めて完成を待ちたいと思います。

そうそう、日本製のワクチンが出来るまで
予防接種を待つという人も少なからずいるようですし・・


にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました