あの日から始まった25年・・

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昨日は阪神淡路大震災から25年、その9年後には
中越地震もあり巨大地震を体験
東日本大震災からも、間もなく9年がたちます。

まさに阪神淡路大震災の「あの日から始まった」
自然災害の巨大化は、地震に収まらず、巨大台風や
暴風雨の巨大化が進み、頻繁に被害が起きる現在。

今も燃え続けているオーストラリアの森林火災など
予想外の被害が頻繁に起きるようになり呆然とします。

7/17  7:39

その中で唯一希望を託すのが、AI化による技術の進化
もう進歩と言うより進化と言いたいほど、急激に
変わりつつあり、野菜工場の実用化や水の浄化など
あと一息で、災害時の生き残りのヒントがある気がし
都市部での大震災の被害を最小限化される事に期待!

ところで今朝の「チコちゃんに叱られる」の質問
なぜ日本語の授業を国語と言うのか?

単純にわが国の言葉だからとは思いましたが
その経緯は複雑で、明治になり日本が1国として
政府を作るに至って、それまでお国言葉(方言)しか
知らずにきた人々の言語を、共通語として1つに纏め
国が1つである言うと共通意識を強くさせてきたとの事

その時に共通語をどの言葉にするかの協議は長引き
京ことばと東京言葉の2つに絞って検討する事10年。
京言葉を推奨していた年配者の数が減り明治37年に
東京の教養ある人たちの言葉に決まり、国語となった。

本当に最近このような、過去からの経緯を知るにつれ
歴史と言うものに興味が湧いてきます。


今起きている自然災害への対応も、いつの日か
歴史となり、あの時に出来なかったことが悔やまれる
そんなことにならないよう、出来る事を実行し
明るい未来であることを願うばかりです・・


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