関越道騒動、情報が大きく訂正されて

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昨日の関越道立往生騒動は、午後になって情報が大きく訂正!
当初1,100台の車が立往生から最終的には2,100台と倍の数に。

結局トンネル内の車を把握できなかったとの事でしたが
54時間も雪の車列に閉じこめられた想定外の出来事!で
12月半ばのこの時期に、一晩で1mもの積雪自体が想定外

幸いこの2日間に降雪が小康状態を保てたこともあり
車列の後ろを除雪し、Uターンできる車から降ろしたりと
エリアごとに対応した除雪を進め、昨夜までに全車両を救出。

改めて今日からは一級寒波2弾による吹雪予報だったので
取りあえず、救出完了で何よりでした。

そんな大雪ですが、昨日は降雪も弱まり除雪が進んで
各地でリセット、午後には小雨?と気温も緩んだ様子。
更に夜中には雨音もして???状態!
屋根から滑り落ちる雪音が響きうるさかったのですが
今朝までに雪に変わり、水っぽく重い積雪となっていました。

向かいにある鎮守様の屋根雪も自然落下し、夫の除雪は
周りの除雪をし、雪を飛ばすエリアの確保から
中々起床しないので声をかけると「早く始めると除雪回数が
増えるから遅くていい!」との言い分??

まぁ積雪量も少なかったのでお任せするしかない。
ご近所でも屋根の雪下ろし中ですが、どうも慣れない様子
数年前までご主人が一人でしていた雪下ろしですが
病気で上がれくなり息子さんの作業のようです。

親世代が頑張ってきた家では、世代交代が遅れ
50代になってから初めての作業では怖そうに見えます。
もちろん、除雪自体は経験があるでしょうが屋根は別格
どうぞケガをしないように、お気を付けください。

それにしても、久々に豪雪の予感・・
56豪雪を思い出すのですが、長女が2歳の年に
年末から降り続いた豪雪の中、正月明けに実家へ
長女と共に里帰りしたその夜に、近所の老人ホームが
雪崩で流され、大きな被害が出ました。

翌日の電話で、自宅エリアも避難勧告エリアになったので
そのまま春まで留まっている様にと言われ、3月末まで
実家で過ごしたことを思い出します。

もちろんその後、裏山には雪対策も行われていますが
まだイエローゾーンとなっている自宅、その分
自然との共存が出来、バードウォッチングも楽しめますが

 

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