偶然に導かれて・・

スポンサーリンク

今日は薄暗い霧雨程度ですが、 週明けには
第1級の寒波が来る予報、除雪が必要になるかも

昨年は思いがけない暖冬で、ほとんど除雪も免除
最近は激変する気象状況に予測が難しそう・・

春に義父に頼んでいたカンジキ作り
ネマガリタケをU字に曲げテープで止める段階
テープが足りないので買ってきてほしいとの事

「青いビニールテープ」と言われたので、色確認に
現物を見ると緑だった!確かめてよかった・・・

対のカンジキは竹が固くてうまく曲がらないとの事
新たに採ってくるようにと、夫に指示が出たらしい。

今日は休養日でPCに向かいながらTVを見ていると
2025年には団塊の世代が皆後期高齢者になるとか

それで後期高齢者の国保負担金を1割から2割に
増す話が出ていた様子。
それにしても後5年で団塊の世代が75歳以上を
迎え、その子供世代も50代になるのですね!
年金額の多い方々の2割負担は当然と思えますが・・

そして「はやぶさ2号」の解説も聞き流していると
2014年に飛び立ったはやぶさ2号は52億キロの
距離を飛行し戻って来たとか、6年も飛んだ上に
小惑星「竜宮」での任務を完了し、竜宮の砂を
回収し地球に送り返した後、更に次の惑星探査に
向かっているのだとかで、2031年には新惑星に
到着予定とか・・・すごい!

すっかり先の話には興味が薄れてきた年齢になり
最後まで健康で自活できればなどと消極的な
思考になっていますが、もう1つの番組で過去を
振り返ったのがBS1の「ナイキを育てた男たち」

あのスポーツメーカーの「ナイキを育てた男たち」
ナイキの創業者フィル・ナイト氏の「SHOE DOG」
に書かれた自伝に基づいたノンフィクション番組

40年以上前のアメリカでは現在の様な
ベンチャー企業を育てるという気風もなく
新しいやり方で挑戦する企業であったナイキは
幾度となく倒産の危機に直面する。

そのナイキの成長を信じて応援してきたのが
日本の商社「日商岩井」で、自分の身を顧みない
商社マンの英断により、何度も危機を乗り越えて
こられた事、そして成功した後のナイキではなく
その頃の商社マンとの関りを自伝で残したかった
と語る創業者たち。

偶然再放送で見ることが出来た番組ですが
今の米国では「ベンチャー企業を育てる」意識が
強くなり、むしろ日本ではその傾向が弱まる時代。

経済成長を支えた戦後日本の商社マンたちの活躍に
今までの軌跡が伝わってきます。

こうして偶然今日と言う日に見聞した見ながらTV
現代だってもちろん、知らない世界で活躍する
有能な人々が沢山いることをうれしく思いながら
TVをたまたまつけていたという偶然にも感謝・・

内に籠るばかりでなく、積極的に情報ゲットする
必要を改めて感じる1日でした。

 

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ






コメント

タイトルとURLをコピーしました