古いリンを復活させて・・

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昨日に続いて晴天の朝、1度温めるとストーブも
消せて有難いですね。

昨日は随分気温も上がり、散歩に行こうと
思っていたのに、あれこれするうち時間切れ
窓からの定点観察は青空と、最近頻繁に来る
1羽のシラサギ、家の周りに水を回している家を
ゆっくりと忍び足で歩いているけど、何が目的?

そして仏壇の写真ですが、先日裏山の薬師堂を
壊すことになり魂抜きをしたと聞き、お堂の中に
昔使っていた古い(推定100~200年)リンが
あるはずだと義父が言い出し、拾いに行くのに
同行した経緯があり、大きなリンを持ち帰りました。

大きい割には軽いのそのリンは、底に割れ目があり
随分前から隅に捨て置かれていた様子、時間を
かけて義父が磨いたようで、仏壇のリンに収まり
それに合った大きな鈴棒を買ったようです。

我家のお寺は円福寺様で、お坊様が引退し
若いお坊様に変わったので、檀家挨拶を兼ねて
仏様のお参りに来ると案内があり、ちょうど
良いタイミング?のリンの入れ替えでした。

さて今日の話題はもう一つ
今朝のTVで超高断熱住宅を紹介していましたが
今後のCO2削減に貢献できる対策とかで
簡単に言うと内壁だけに入れている断熱材を
外壁にも入れて倍の断熱効果にするというもの。

海外では主流となっているそうですが、冬の
光熱費を考えると経済的にも元をとれるとか
この方法ならば、古い建物でも外壁修繕時に
張り替えることも出来るので、期待できそう
国もCO2対策に補助金を出しているそうですし!

実は我家も築24年ほどですが、断熱効果を高め
壁の中にファンで空気を送る装置も付けるなど
当時としては力を入れていましたので、結果
居間にFF式ストーブを1台入れ、その熱で2階を
含め廊下全体が暖かくでき、両親の部屋に
石油ストーブを1台点けるだけで済んでいました。

ただ最近はFFストーブを高燃焼にすると痛みが
早く危険なので、中位までと勧められ
室温設定を止め、中に切り替えたので昨年より
2階の廊下に温風ヒーターを1台夕方から就寝前
まで点けて補助暖房としています。

これで洗濯物の乾燥も出来ますし、私室は開ドア
全ての暖房が賄えているので、効率は良い方と
思っていましたが、外壁の断熱効果がアップすれば
夏も涼しく過ごせそうですね。
(我家は環境に恵まれているので、網戸で澄ませ
義両親の部屋だけ、午前中のエアコン対応です)

ちょうど我家の建替え時には除雪補助として
高床式や自然落下屋根に多少なりとも特典が
あった時代で、シニア世帯となった現在も
効果を実感、随分と助かっています。

 

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