折角の秋晴れも、クマ注意!への配慮

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曇天は昨日1日で、そこそこの秋晴れの朝
曇天の日は窓に張り付くカメムシが少ないのですが
今日は既にもぞもぞと歩いています。

秋空ならではのうろこ雲や羊雲をちょっと調べたら
分かり易い解説を見つけました

細かなうろこ雲は「巻積雲」と言うそうで、高度5,000m以上に出来
形が変わりやすく、いわし雲、さば雲など言い分けたりしますが
3,000~7,000m出来るもくもくとした雲の塊が羊雲で
「高積雲」と言いむら雲、まだら雲など、この形が崩れると
天気も崩れてくると言われているそうです。

更に上空の雲まで見渡せる秋晴れの季節、「巻雲」と言われる
すじ雲、はね雲、しらす雲があり、これが出ると翌日位から
天気が崩れ、低気圧や台風が接近していることが分かるそうです。

どちらにしても天候が崩れる前に出る雲のようですし
天気予報も明日から曇り/雨の予報、秋晴れも一休みかも
他に雲の名前10種類

今日はご近所のトレッキング仲間から声をかけて頂きましたが
葬儀ごとの直後という事で、参加せず休養の週に・・
運動としてのスイミングは再開していますが、県内一体
クマ出没頻度が上がり、ある程度人数がいないと散策も
難しい状態となってきました。

不思議なことに里に出てくるクマは人を襲いますが
トレッキングや登山者が襲われることは少ないようで
クマも縄張り内では上手に身を隠してくれているよう。

むしろ縄張りからはみ出た、切羽詰まったクマが町へ出る為
住宅付近で襲われる確率が上がっているようです。

昨年に続き、大雨などの影響もあり木の実が少ない今年
残念ながら、里歩きも気楽にできませんが、裏山の出没熊
2頭が先週檻にかかって捕獲されたとの事で、少し安心です。




  

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