季節は一雨ごとに秋へ向かって・・

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昨日の雨も朝までには上がりましたが、室温18℃
とだいぶ膚寒くなってきました。

銀山平では薄着で来るお客様の為に、薪ストーブを
9月末には焚いていたので、かえって寒さ知らず
もちろん10月にはフリースを羽織っていましたが
自宅ではやっと本格的な衣替えを終えたばかり・・

義両親はさすがに9月末からコタツを設置し
義父は羽毛の袖なしを羽織っています。
それでもストーブまではもう少し重ね着で対処する
季節の変わり目、皆様も風邪をひかないよう
お気を付けくださいね。

久しぶりに雨の1日だった昨日は、夫に付き合い
病院の送迎、待ち時間はやるべきことリスト2つを
実行したので時間は有効に使いましたがね・・

思いがけず、様変わりした旧小出病院の現在も体験し
今後の利用にも役立ちますし、夫も骨に異常なしで
安心したのか、回復へ向かっています。

これから加齢に伴い、誰が転んでもケガに繋がる年齢
気を付けてはいますが、魔がさすこともあり
なる様になるのでしょうね・・・

今年は何よりパンデミックと言う世界現象を体験し
9か月が過ぎ、収まらないながらも対処方を学び
コロナ禍という新しい生活の暮らしへ・・

さすがに長引いた経済への打撃が表に現れ
仕事を辞めざる得ない方も増え、不安が増しますが
GoToキャンペーンの東京参加にこぎつけ、観光業も
少しは動き出した様子、何とか持ち堪えてほしいもの。

スポーツ開催も徐々に規制を緩める目的の1つは
オリンピック開催の様子を伺っているとか・・
なるほど、コロナとの共存へ向けてめどを立て始め
実行しているのだなと伝わってきます。


皮肉なことにトランプ大統領を含めたクラスターが
広がっている中で、高齢者にもかかわらず
短期回復へ向かい退院したとのニュース。

即実行する方だけあり、治療薬への挑戦をした様子
もしかしたら、本当に効く薬を見つけ出せるかも?

こうして、一喜一憂する中でも時は進み
しばらくすれば昔語りになるのかも知れませんが
当然中には罹患し、生涯を終える方もいて
パリからの高田賢三さん死去のニュースに驚きました。

一度の人生、失業などの家庭環境悪化から自殺者も
増えているニュースに、だれも心が揺れ動く危険な状態。

コロナ感染に関しては、研究と共に改善があるのみ
希望をもって、今は出来ることの中で挑戦したいとき!

先日TVで「年老いた母親の山奥での独り暮らし」を見て
「そうか!過疎地暮らしの利点はここにあるのか」と
心強く思ったもの。

経済的弱者でも、自由に生きる道はある日本なのかも
コロナ禍の影響で、リタイア後の仕事探しを休止した
結果、沢山の体験ができ、心に余裕が生まれた気がします。


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