中秋の名月「十五夜」

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猛暑の夏が終わったと思ったら、もう10月で秋本番!

昨夜は十五夜で今夜は満月ですが、今まで気にしなかった
十五夜ですが、イメージ的には=満月と捉えていました。

今年義父が十五夜ご馳走を主張したので、改めて確認
トイレに貼っている毎日新聞の一ヶ月カレンダーには
月の満ち欠けが書き込まれていて分かり易いのですが
9月、10月の満月は月初め、丁度中ごろは朔で暗闇です。

地域の行事的に十五夜祭り的な意味合いで9月10日が
十五夜と認識していたようですが、調べてみると
旧暦の8月15日頃、現在の9月7日~10月8日の間で
満月の日が十五夜だという事が分かりました。

でも正確には2020年の十五夜は10月1日で満月は2日
と微妙に違うんですけれど(詳細はこちら)

一応これで私もスッキリ!
実は十五夜のイメージは月半ばで、時々満月の写真を
撮りながら、あれ違うんだな?と薄々思っていた・・

そんな昨日は曇り/一時小雨でしたが、夕暮れ
7時頃には明るい十五夜が輝いていました。

一寸早めに写真を撮ったのが幸い、その後雲に霞み
夜遅くには激しい雨音まで響いていましたから

そして今朝は雨上がり秋晴れ!
今夜が望で本当の満月ですが、差はなさそうですね。

義父の中では十五夜は終わっているので、何もしませんが
この日の夕食は、ご近所栽培の頂いたシメジとニンニク
我家の青菜の間引き菜を珍しくバター炒めにし、缶詰の
コーンを加えての醤油炒めで、年寄りにも好評でした。

昨夜のまとまった雨は、今朝のヤフーお知らせで
魚沼に警報が出たらしい、今朝は眩しい朝日で
秋晴れの1日となりそうです。

そうそう、昨日プールへ向かう時、地名看板で四十日
と言うところがあるのですが、四日市や四日町なら
分かるけれど、これはどう読むのだろう?と疑問に

後でネット検索をかけようと思っていたら、少し先に
交差点表示でアルファベット表示があり
sitokaとあり「シトカ」と読むらしい、納得ですが
今度はその意味が気になり検索すると
その由来は、昔4と10の日に市がたったそうです。

ついでに画像のムシロ解説ですが、夫の友人の手作り
昨年も何枚かいただいて使っていますが、もっと
筵らしいボサボサしたものだったのがスッキリし
完璧な出来栄え?と見えたので腕が上がった?

と思ったのですが、それだけではなく
筵用の藁を作るために、コシヒカリではない
丈が長くなるイセニシキと言う酒米を作り更に
実る前に切って干しておいたものだそうです。

この友人、勤めをリタイア後に近所の農家の米作りを
手伝い、自宅でもブルーベリーやそば畑を作る農業好き?
冬にはむしろ作りやカンジキ作りと趣味も多彩です!


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