夜に向かって大荒れの雷雨・・

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昨日は「夕方4時からの雨」と言う天気予報通りに
昼過ぎまでは、青空に白い雲が浮かぶきれいな空模様!

フェーン現象でかなり蒸し暑くても、これで終わる?
との期待もあり、雲が広がるのを待機すると、3時過ぎ
だいぶ雲が広がり薄暗くなってきたので、夕立前にと
少し早めに共同温泉へ向かいました。

今回は天気予報が見事に的中、4時頃家に戻ると
玄関前でポツポツ雨が当たり、すぐに大粒の雨音
急いで窓を閉めて回りましたが、30分もすると
上がる通り雨でした。

これで終わりなのかと、再び窓を開けたのですが
その後も降っては上がるの夕立が繰り返し、TVの
字幕で県内に竜巻注意報や、雷雨注意報が出ていて
「この注意報は7時半まで有効」などの注意書き?

今まで見たことがない字幕に「そうなのかな?」と
半信半疑でしたが、時々突風も吹き窓を閉めたり
上がっては開けて涼を呼び込んだりの繰り返し・・

7時過ぎには強力な雷雨となり、窓は開けられず
字幕は次々更新され、最後は10時半まで有効と
長時間かけて繰り返された雷雨の直撃!

ちょうどTVを見ていた時間帯だから気づいたのか
長時間にわたる竜巻、雷雨注意報で新潟県内は
大荒れだったようですが、窓を閉め切っていたので
少し蒸し暑い夜を過ごしました。

それでも10時頃には静けさが戻り、今朝は曇天の
涼しい朝、9時頃の室温も26℃と過ごし易くなりました。


それにしても、猛暑と豪雨が繰り返された今年の夏
少雪の影響による水不足は起きず、お米の出来は上々
むしろ猛暑で発育が良い分、例年より早い稲刈りだそうです。

台風被害が出る前に稲刈りが終われば、せめてもの朗報。
繰り返された日本各地での水害を教訓に、事前の準備や
災害対策も進み、改善が進んでいることもうれしい結果。

今後避けられない自然災害の大型化や、巨大地震や噴火と
予測されているだけに、避難を含む対応を具体化して
少しでも被害を減らせたらと願っています。

パンデミック対応もコロナウィルスの研究が進み
治療薬の研究が進んでいることに期待が持てます。

ワクチンに関しては治験を急ぐあまり、問題も発生と
国を挙げての過激な競争が怖いと思える面もありますが
見えないところでは、研究者が国を越えて手を組み
研究する姿に、もし型が変化しても対応できるのでは
と期待を持って待機できる気がします。

感染者数が増えているとは言え、研究が進んだ事で
少しずつ海外渡航が戻りつつあり、仕事の交流も
再開してきているようですので、昨日郵便局へ電話し
国際郵便の復旧を確認したところ、解除が進む国では
サル便以外は郵送できるようになったとか、ただし
船便にかかる期間は、今まで以上にかかるとの事。
まだまだ通常には戻れないようです。

今朝のローカル番組では、旅館業の方が
「GoToキャンペーン」でやっとお客様が動き出し
有難いです」との肯定的意見を述べていて
助かった方々はいるのだと確認できましたし、
これから飲食や買い物にもクーポンが発行され
消費回復を後押しする予定のようです。



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