フェーン現象もひとまず収まり・・

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台風は日本列島を通過し大陸方面に進行中ですが
魚沼では思った程の影響はなく、強風、雨共になく
穏やかな曇天の朝を迎えています。

むしろ太平洋側では雨が降ったようですが、日本海側の
北陸から東ではフェーン現象の暑さ予報が出ているのですが
今のところ、わが家では曇天のおかげで涼しく過ごせています。

早めの避難が実行され、危険エリアからの情報が入らないのか
今のところ大きな被害情報は報道されませんが、大規模停電は
免れようもなく、厳しい避難生活が続いているようですが
それでも繰り返す「過去にない災害」から学び、被害を
最小限にする対応が進んでいるのが何より・・

今回はルートから外れた魚沼市近辺、これから稲刈りシーズンを
向かえるので、終えるまでは台風が来ない事を願うばかりです。

さすがに昨日の夕暮れは空模様が台風の影響を告げるような
ギラギラした太陽と厚い雲の層が刻々移ろっていました。

畑は夏から秋への準備に移り、季節の合間に有難いのが
遅れて赤くなった小玉スイカ、先週収穫した物も皆赤く
美味しく食べられ、来シーズンの栽培候補に挙がります。

午後のフェーン現象は厳しく、2階が涼しくなったのは
寝るころ、台風の影響が気になり寝室周りだけ窓を開け
休みましたが、夜中に風が吹くこともなく静かな朝を迎え
曇天と涼しさのなか、静かな午前中を過ごしています。

今朝BSのワイルドライフでオシドリの子育てを見ましたが
オシドリ夫婦の言われは正しくなかったようで、
子育ては他のカモ類同様、メスだけの役割!

北海道大学や札幌周辺公園池での子育てを追いますが
よく目にするカルガモの子育て同様の移動が見られ
カメラ片手のファンや市民によって見守られていました。

カモの子育ては大半が天敵に襲われたりで10羽以上の
ヒナを連れての隊列も5羽以下になることも多く
たくさん産むしか子孫を残せない種の戦略ですが
今回追跡の母鳥は半数に減った辺りから、池で出会った
他の母子と合流し、親鳥2羽で10羽前後の子育てをすると
言う、体験から学習した賢さを見せてくれていました。

子育てをする親の苦労と努力は種を越えて感動します!

銀山平でもオシドリのペアは目にしていましたが
子育て水域が何処だったのか見ることはありませんでした。


ただ遊歩道の散策中に道路を渡る雛鳥の行進と親取りの
誘導を偶然見かけたことがあり、トリミングでヤマドリ親子
気づいた時にはうれしかったものですが、徒歩移動をする
ヒナ鳥ならではの、野鳥に共通する子育て風景のようです。



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