曇天に誘われ自然散策気分に・・

スポンサーリンク

8月も後半を迎えましたが、魚沼では相変わらず
時々猛暑ながら、曇天/夕立が繰り返されています。

村杉の廃業から間もなく1年、あっという間に過ぎた感じです。

自宅のある里で暮らす初めての夏、異常気象から続く
長梅雨がやっと開けても、ゲリラ雷雨などと言う言葉も
産まれるほどの夕立と猛暑(極暑)の繰り返しの中で
コロナ感染症予防のマスク着用と、想定外の出来事ばかり

とは言え、そんな生活も日常へと進化し始めたなかで
夏の間は熱中症への対策が1番の課題。
その時々の問題を共有し改善するしかないようです。

昨日は久々夏山トレッキングに声をかけていただきましたが
8月には散策も自重し、週3回のスイミング通いだけ
とても炎天下を歩く自信がなかったので、見送ることにしました。

幸いスイミングでは再開3ヵ月目に入り、1時間の遊泳距離が
6月は合計1,500mから始まり、7月には1,600m
8月に入り1,700mとだいぶ泳ぎ慣れ、体力もついて来ました。

猛暑が過ぎたらまたトレッキングも再開したいものの
早くもクマへの注意喚起も出て、1人で歩くのにも
注意しなければと思いつつ、今日は水筒持参で近隣散策!

先日の白三宮の旧道を再度歩いてみましたが、前回の所より
ほんの少し先で小さな沢があり、手入れがされてないので
無理をせずに終了し戻ってきました。

思った以上に短距離だったので、山へ向かう林道を進み
車道の行き止まりまで観察して終了。
その先も沢を降りて杉林へ入れましたが、やはり気になる
クマ注意!の言葉で、とりあえず自重です!

散策も二度目になるとぐっと近く感じる中、脇道チェック
時間帯がお昼だったこともあり、野鳥観察にはならず
山野草の確認撮影や、出会った昆虫観察となりました。

林道は木陰が多いのでついつい足は伸びますが、水筒持参で
余裕、帰りにお墓に立ち寄りお花や蝋燭の後片付け・・

帰路に就く農道で二頭のアゲハが、触れ合いつつ飛翔中
クロアゲハと黄色いアゲハでしたがネット検索すると
どちらもアゲハの羽模様と思われます。

執拗に二頭で触れ合っていたのか競っていたのか
雌雄だったのなら年4回の産卵が可能とかでペアの可能性も

スイミングも自然散策もゆっくり行動だと気持ちよく
ついつい距離を伸ばしてしまう事も、加齢とともに
新たな領域に入るので、慎重にと心掛けていますが


銀山平と違う夜の室温29℃前後は窓を開け放して
何とか寝られる気温、ただ泳いだ日や散策した夜は
同じ気温でも脂肪燃焼しているのか足が火照って暑い!



にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました