夏本番に向け、穀類は収穫保存へ

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ようやく魚沼の空も梅雨明けらしさが戻ってきました。
朝晩の室温が26℃まで下がり、しばらく涼しい夜を過ごせ
休めましたが、今週は気温上昇予報でどこまで上がるか?

大地が雨で潤ってたので、例年に比べれば涼しいと思え
チョット畑に出てみると強い日差しで、あっという間に
汗まみれ、撮影していただけなのですが

TVで里帰りも旅行も自粛せざる得ない人が多い事を知り
猛暑の都会暮らし、短くなった夏休みも楽しめない環境
の中で、都内での施設利用が紹介され、少しホッとしました。

長引くクラスターの影響は大きいですが、地球温暖化で
永久凍土の氷が解け、未知のウィルスが発生する可能性
までも言われる環境変化に、向かい合わざる得ない時代。

出来る事の中で楽しみを見つけ出す時代に戻ったようです。
そう、ここ肝心で戻る時であり、止まって考える時のようです

我家も家庭菜園の食材を中心に、健康維持を目指します。


収穫の優等生だったキュウリは葉が枯れ、終わりますが
ナスはぼちぼち大きな実をつけ始め、オクラも次々収穫
カボチャは大半を採り終え保存場所へ、甘くなるのを待ち
冬前にはカットして冷凍保存する予定。
既に収穫を終えたジャガイモは乾燥後保存食へ・・

ミニトマトも1回の収穫量が増し、洗って乾燥させ
食べきれない分は冷凍保存していますが、おやつに
もってこいの食材、枝豆も残り1列になったけれど
スイカは赤くて甘い果実になれるだろうか?

92歳の義父が中心の自家菜園ですが、それぞれ無理のない
範囲で、するべき役割があるのは有難い事だと思うこの頃です。



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