隣接する簑和田と芋川集落散策で・・

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昨日は薄暗く梅雨盛りの空色でしたが、今朝は朝陽が
眩しく差し込み、久々の晴天かと期待したものの
直ぐに雲が広がり、曇天の1日。

降ってはこないけれど、じめじめ湿気を感じ湿度80%

畑のジャガイモを収穫をしたいと言っていた義父ですが
天気が悪いので少しづつ掘っている様子で、収穫は延期!

昨日外出なしで休養でき、何だか歩きたい気分になり
車中から観察していた芋川集落の佐梨川沿い探検!

杉林を見ると大体川沿いが分かるので、先ずは徒歩で芋川橋へ
チョット距離がありそうに感じていましたが、いつもの裏道で
芋川集落中間ぐらいに出るので、思ったより近く国道沿いに
芋川橋へ、帰りは田圃の畔を使い川沿いを歩き
木々の合間から佐梨川を覗き川筋をしっかり確認してきました。

川岸は見えないかと思っていたけれど、ギリギリまで田の畦道
草の切れ間から川を見下ろすことが出来ました。

きっと渓流師が下りる所もあるのだろうと思うものの?
ヤマセミ親子の気配もなかったけれど、魚の動きは
朝晩だからどこかで休んでいるのかな?

帰路も来た道を戻ることにして、簑和田集落の橋を渡る時
名前を確認したら「はくさんおおはし」とあり
どこから来た名前?と一瞬思っていたら・・

途中で娘の同級生のお父さんと出会い立ち話・・
カメラを持ち顔面マスクの日よけ万全スタイルなので
近隣の方から時々「今日はどこ行ってい来たの?」と
声を掛けられるので「芋川橋まで行き川沿いの確認です」
と話すと、簑和田周辺の詳細を聞かせてくださいました。

家族から聞いていた「山向こうの三俣に続く山道は今は
クマの道で歩けないけど、下集落の葎沢までの道は
一応残っているはず」とのことで、立ち話ながら
簑和田の歴史から教えていただいたほど、数件の集落ながら
歴史があり、昔はこの道が大湯まで繋ぐ唯一の道だったとか

その歴史の言われに登場したのが「白山宮」
橋の名前の由来である事にも気づきましたが
本宮は石川県の「白山比め神社しらやまひめじんじゃ」
との事だったので、忘れないうちに検索すると
神道系列神社と言うサイトがあり簑和田も載っていました

そうそう、行政的には芋川と一緒の区切りですが
住所には芋川は入らず魚沼市簑和田なのだそうです!

因みに宇津野は日光神社でこのページもありますが
簑和田には別の系列神社もあるそうで、7つの神がいるらしい
一度に話を覚えられないので、今回は白山宮だけ記すことに

近隣散策を始めてから、橋が作れない時代の山越えによる
旧道がどのように通っていたのか気になるこの頃・・
熊野古道まではいかないまでも、どこにもそのような道が
あったのだろうと思うと散策したい気分になりますよね。

新潟県はお寺が多い県でもあると言われ、山岳信仰も多く
自然が厳しいからこその信仰だったのでしょうが
八海山を始め、里山にも札所の看板を見ることがあります。

今年は銀の道も踏破できたので、古道を歩いてみたいなと
思うこの頃・・いつまで歩けるか分かりませんが面白そう♪



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