初めて見たネムノキの花

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日ごとに九州南部水害の被災状況が見えてきて
災害規模の大きさに驚きます。

線状降水帯という言葉を聞いて以来、その被害は
拡大するばかりで、心が痛みます・・

特に今回はコロナの影響もあり後片付けのボランティアも
難しい状況との事で前途多難ですが、改めて急激な
豪雨に避難する間もなかったという事に、明日は我が身
と思いつつも、避難シュミレーションは思い浮かびません。

更にコロナウィルスも今後の対策に行き詰まりを感じ
何をすればよいのか一言で決めつけきれない難しさ。

田舎暮らしとは言え、自粛要請解除でプール通いを再開
日常を取り戻してきた所、都心の人が行動を起こすのも
仕方がないのだろうと思います。

とりあえず、支障のない範囲で今を楽しみ、ストレスを
溜めない生活が、今出来る対策と思うのですが・・・

今日も雨予報ながら弱い雨で、水害の危惧はないですが
午前中はPCに向かい昨日の写真の確認作業!

樹木に疎い私には、初めての花に出会う度先へ進めず
半日かけて樹木名を捜す作業となります。

農道で見上げた樹木の葉は二回偶数羽状複葉という難しい
分類でしたが特徴があるだけに「ネムノキ」とすぐ判明。

夜になると葉が閉じて垂れ下がり、寝ているようで付いた名
マメ科という事で納得の葉ですが、樹木にもマメ科がある?
の感想でしたが、薄紅と白が目を引くきれいな花でした。

オニグルミ

秋に収穫するオニグルミの実もこんなに成長していて驚き
そして、銀山平ではサワグルミしか見なかったのですが
里にもサワグルミがたくさんあることに気づきました。

サワグルミ

足元には色づき始めたノブドウの実が彩を添えています

ノブドウ

曇天に誘われ芋川の健保センター奥にある砂防ダムまで散策
ケンポの植樹でしょうがヤマボウシの花がまだ見られました。

ヤマボウシ
農業用水路
砂防ダムへ続く沢

本当はカワセミやヤマセミを捜したいのですが難しく
いつものチョウが迎えてくれました。

蜘蛛の巣
リョウブ
成長したドクダミ

昨日は雨に降られることもなく、来た道を往復すると
見知らぬ白い花を咲かせる木を見つけました・・
今日の検索で迷いに迷ったキイチゴのような葉
コゴメウツギが近い気もするけど、違うかな?

何だろう?
ツルウメモドキ
アケビの実

早くもアケビが実をつけていて、苗代イチゴにも赤い実が


最後は裏の畑に入り、出来具合の観察ですが

期待の小玉スイカには実が見られず、畑脇に自生する
マタタビの実を確認できました。

そうそう、一昨日は網戸が付いていなかった小窓に
マジックテープで張り付ける簡易網戸を試し貼り。

マジックテープで貼る網戸


なんとか行けそうですが、2枚貼った所でテープが足りず
ネットで追加購入の予定です。

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