里では沢山のマタタビが・・

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昨日の午後からポツポツ降っていた雨も
夜から本番、今朝にかけて時折強い雨音でした。

幸い気温も下がったので、窓を閉めても問題なく
降ったり上がったりの繰り返しでしたが、10時頃には
上がったようで、サシバの声も響いています。

明日からは梅雨空も中休みらしい、大雨も怖いけど
雪不足だっただけに水不足も心配ですね。

昨日の午後から散策は曇天で、芋川ケンポセンター
奥にある砂防ダムの方へ入ってみました。

銀山平では見掛けることのなかったマタタビの葉が
あちこちで白く広がり目を引きますが、ちょうど
花が咲き始めたところ、同種のコクワと似た花ですが
コクワ(サルナシ)はキウイフルーツの原種と言われ
花の中心が種のように黒い雄しべですが、マタタビは
黄色い雄しべできれいなのに驚いたのですが、検索すると
雄花と雌花が別にあるらしく、今度開花が増えた時
しっかりチェックすする必要があるようです。

白に色変わりしたマタタビの葉
やっと花が咲き始めました
たぶんこれが雄花かな?
白い葉

葉の色が白く変わるのは花の時期だとか、虫を呼ぶために
目立たせているらしい・・
ツル植物なのに木のように見えるのは、蔓性木本だから?
蔓には草のような草本と木のような木本があり、草と木の
違いは地上に出ている茎が、二年以上成長し太り続け
年輪が出来るものが木だとか・・

食本は草などのように、茎が年を越して太らない
年輪がないもの(多年草は根が残るだけです)
更に地上茎が二次成長しない多年草にイネ科のタケ類
やヤシ類が有るそうです。

という事でマタタビやコクワ(サルナシ)は蔓性木本
確かに銀山平で庭に植えたコクワのツルは太くて
枝のようだったので納得です。

ヤマボウシ
ヤマボウシ


そういえばヤマボウシもクリの花も白い!
夏の緑に染まった樹木の中では白い花が目立つし
ミズバショウもヤマボウシも白い部分は萼片で
花ではない、これも虫を呼び込む植物の戦略ですね・・

ドクダミ

因みにどくだみの白い部分も花弁ではなく総苞片です。

モンシロチョウ

同じチョウでも角度が変わると模様が変化

モンシロチョウ
モンシロチョウ
アカタテハ
アカタテハ
キアゲハ
キアゲハ
キアゲハ
オニグルミの実
桐の実
オカトラノオ

冬場は池がたくさんあるこのエリアも、田へ水を回し
池の数が激減し、コイは纏められているようです。

飛び去ったカルガモ
池の錦鯉
草影の錦鯉
ニシキゴイ

新たな出会いに学ぶことがいっぱい!
一人でのネット検索、解釈違いもあるかも
間違いは遠慮なくコメントでご指摘ください。
訂正させていただきますので・・



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