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初冠雪と野沢菜漬け

雨から晴天へ戻りましたが、木枯らし1号が出たそうで一気に気温が下がり、今朝の室温は16度。

居間の気温は大きく変化せずに、PCの寒暖計は21℃を表示していますが、昨日より空気が膚寒く感じるのは外気温が下がったせいなのかも・・

明日からはまた雨の予報で、気圧配置の入れ替わりが速くグッと気温が下がる様子、昼のニュースでは地元の高山で初冠雪が見られたそうですし、このまま秋が深まる予報だそうです。

貴重な晴れ予報に、下漬けして置いた野沢菜の本漬け作業。
昨年塩が強かったので、そのレシピを下方修正し独自の塩加減で漬ける準備を進めましたが、数日前の収穫直後に大きな桶で塩水に漬け込み葉が折れない下準備済み。

さっそく作業場の水盤に平桶を入れ水洗いを始めましたが、思ったより泥が出るので、先に裏の側溝で下洗いをする事に。

義父は元より側溝で洗うつもりだったらしく、側溝を竹ぼうきで掃き清めていたところ、大長をはいて簡単に流水で泥落としをしてもらいました。

その後流しで水道洗いをすると、やはり砂が出ずに簡単に洗えて作業も簡単!

2束水切りしては桶に漬け込み、次の2束を洗うを繰り返して、1桶に4束ずつを漬け込みましたが、昨年茶碗軽量で3椀だったのを3分の1の1椀で塩とザラメと味の素少々を合わせてかけていく作業。
昨年つけている時も、塩が多いと思っていたけれど1椀で丁度いい感じです。
更に洗っている時に判明したのが、下漬けの塩が濃すぎたようで既に塩辛いとの事で改めて納得。
義母は下漬けが塩辛い事を知らされていなかったのですから・・

まぁ昨年の失敗も、水が上がってきた時に気づき、塩水を半分ほども救って捨て、真水を足して塩加減を調整し上手く再生できたので、今回も塩が弱ければ追加するまでと割り切っています。

最近はアスパラ菜や蕪が収穫でき、青菜類は使い切れない収穫に、ご近所に持っていくと、代わりの野菜を貰ってきます・・
家族4人では持て余すほどで、収穫野菜の調理に頭を使う日々となっています。

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