一雨ごとに秋が深まりそうですが

続いた晴天も一息ついて、今朝は久々に雨音のする雨らしい降り方で室温24℃とヒンヤリした感じです。
朝昼の寒暖差が大きくなってきていたので、義両親の部屋には1週間ほど前からコタツが出ていますけれど・・

昨日は昼食後雲が広がってきたので急いで近隣散歩に
久々に国道から佐梨川経沿いへ続く宇津野集落周遊コース。
今年は殆ど散策をしなったので、山野草の観察も出来ませんでしたが気になっていたクズの実をのぞいてみると、マメ科らしい豆鞘が大きくぶら下がっていました。

農道でよく見かけるセイタカアワダチソウが風になびき、わずかに残るツリフネソウやキツリフネ、よく見ると実がついています。
今までは葉の先がとがったカメ形からカメバヒキオコシと認識していたのが、植物観察でタイリンヤマハッカと呼ばれていたのが気になり検索をかけたら「日本海側のカメバヒキオコシが大きく育つことからタイリンヤマハッカと分けるようになった」らしいので同じ花なのだと納得しました。
沢山あるカメバヒキオコシの葉は亀形ばかりではなく普通の葉も見られるため違うのかしらと思ったりもしましたが、やはり個体差なのかしら・・

何も観察するものがないかと思った植物ですが、やはりそれなりに楽しめました。

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