最後のトマトソース作り

震度5強の関東地方の地震は、予想以上にインフラストップなのどの二次災害に繋がった様子で大変でしたね。

過密都市ならではの移動困難による帰宅難民問題や、水道菅からの放水、エレベーターの利用不可など日常生活に密接する事柄だけに本当にお疲れさまでした。

今後も同クラスの地震が起こりうるとの注意喚起もあって、寒くなる季節を迎えているだけに対策が必要ですね。

魚沼でも稲刈りはわずかに残りが見られるばかりとなり、秋野菜の植え付けから収穫期へ向かう季節。
夏の名残野菜も次々終わりを迎え、昨日の収穫でミニトマトも終わり畑も片付いていました。
さっそく最後のミニトマトはトマトソース調理で、表皮が汚れているのでさっとゆでて皮むき処理をし無水鍋で煮込んでいる所です。

外を見ると白菜を採ってきた義父、傷んで倒れていたのを間引いたとか。それでも白菜らしい形となってきていましたが、切ってみると芯が腐っていて廃棄です。

ところで昨日は半年に1度の歯の定期検査予約日で、メンテナンスに行きましたが、評判を聞いて行き始めた浦佐の医院。

帰路はあえて新しく開通した17号浦佐バイパスを走ってみましたが、残りわずかトンネルと国17号の合流地点がまだ工事中のため、ほとんど車が走っておらず貸し切り状態。

ここが開通したら国17号のバイパスとして利用者が増し、現在バイパス替わりとなっている国291の利用が減少するのかと期待、プールへ向かういつものルートです。

更にこのバイパスが作られた要因でもあるだろう、魚沼市の水の郷工業団地を脇に見て再確認。
半年前もこの道路を走ってみたのですが、何のための道路かも知らず工業団地がある事も認識していなかったので「何だろう?」と思っていたところ。

最近小耳にはさみしっかり確認しようと思っていたので、ネット検索でもしっかり調べてみました。

南魚沼市には早くから工業団地がありましたが、魚沼市にはほとんどなく若者が働く場所の必要性を感じていましたが、ようやく企業誘致が進んだようです。

南魚沼市との境界近くで水無川周辺で用水の利便性や強固な地盤の環境を生かし、上下水道完備、電気、都市ガスインフラも整備され、最近進んだ光ネット環境も整いすべてのインフラ整備が完了。
新幹線浦佐駅からも小出インターからも近いという立地もあって、これからに期待できそうですね。

本当は環境破壊につながりかねない工業団地誘致は快く思えない部分もありますが、高齢者のリタイアに向かい離農者が増す中では必要な選択肢。
地元の若者が働く場所があれば、過疎化に少しはストップがかけられそうですね。

豪雪地魚沼ではありますが、だからこそ消雪パイプが完備し、除雪作業は天下一品!
少々の雪ではストップしない交通網を維持できるのはこの先強みになりそう。
なにしろ自然災害が進みどこで何が起きても不思議でない時代になり、むしろ事前対策がなされている事が問題解決に繋がりそうなのですから・・

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました