夜長が進み、TVタイムも増して

昨夜は中秋の名月と呼ばれるにふさわしい、きれいな満月でしたが近くに輝く明るい星はどうも木星らしく、少し離れて輝く星は土星なのかしら?
今度フィールドスコープで確認してみたいと思いますが今夜から天気が崩れそう、もっと早く気付けばよかった・・・

予報通りに午後には雲が広がり曇天となっていますが、夜には雨の予報も・・
秋晴れが続き日中の気温は上昇し蒸し暑さを感じていますが、朝晩はめっきり膚寒くなり、窓はしっかり閉めて寝るようになっています。
日の出もすっかり遅くなり、5時過ぎまでは夜の気配。
調べてみたら新潟県の日の出5:31 日の入り17:41でした。
間違いなく秋へまっしぐらですね!

ところで昨夜のTV欄を見ていたら、BS6「新規感染者変異の末、自壊か?」というのが目に留まり見たのですが、東大の児玉教授の解説で、日本の感染者数がピークから激減した理由の検証。

以前インドでも同様の現象があり「地域限定の集団免疫か?」と言われたことがありましたが、結局その確証は得られず再度感染者が増えた経緯もあり、もう1つの可能性として「コロナの特徴からして変異を繰り返す事で自壊したのではないか」

これは癌細胞でも見られることで、増殖を繰り返すうちに変異が生まれ感染拡大に向かう事もあるのと同様に、ある一定量に増えると突然自壊して減少するという現象
ただ問題は減少しても「0」になる訳ではなく、体の中に根が残り新たな変異株を発症する可能性が残るというもの。

感染で亡くなった方の経緯をウィルス遺伝子を解析して158日間調査した結果、その過程で何度もウィルスが変異して当初と違うタイプになっていた事から、1人の体の中で変異が繰り返されるという事が分かったらしい(注:私の解釈では)

この自壊により急激な感染減少になったのなら有難い事のように見えるのですが、問題はこの時感染した人の中にウィルスの根が残っているとの事で、いつ再発し変異して発症を広めるか分からないという事になるらしく、再発による波がなかなか消えて行かない問題に行きつくらしいのです。

感染者が再び感染する事が見られた原因でもあり、体内に潜むウィルスの根を根絶できない限りwithコロナという事になるのだと思いました。

それでもパンデミックから2年近くたち、治療薬の実用化も見えてきた中で、カクテル治療薬が生まれたのには変異を繰り返すコロナの性質上、薬に耐性を持つ可能性があるという事だそうです。

抗生物質を使い続ける事で耐性ができ効かなくなったように、変異するコロナでは一つの薬に頼ると耐性ができ治療できなくなる可能性もあり、二種類の 中和抗体治療薬を混ぜて使う事でこの耐性を防ごうとしているらしいのです。

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