久しぶりに銀山平で自然観察 ♬

昨日は朝から晴天に恵まれ、ようやく銀山平の植物調査に参加する事ができました。
神経痛の様な症状と夏の暑さもあり自粛していた観察会は秋晴れで爽やかな気候もあって、歩くうちに気分がスッキリ!
久々にテンションが上がりました。

今回の植物調査に参加したかった理由の一つに、植物名の絞り込みがあったので、この季節迷っていたオオバセンキュウやアザミ名。
しっかり確認でき特徴も教えてもらえました。

この植物調査ではむしろ道端の雑草として扱いがちな草花をしっかり見極めるもので、迷いがある時は落ち帰りサンプルとして詳しく調べているようです。

もちろん私はただの同行人でしかなく、質問をしては答えを得られ納得できるという有難いばかりの参加者です。

という事で多種多様の植物画像が多いので、まずはその他の画像から始めます。

毎回指定エリア内を調査をするので、現地参加で出向いた私は「少し時間があるかな?」と先にエリア外の石抱橋の水量観測所付近のチョウジギクをチェック。
水上がりの後が見られ見つけた一株は傷んでいましたが、咲き始めたばかりのダイモンジソウと共に撮影し、集合場所へ移動し始めるとお仲間からラインを頂く不始末!そう、時間に遅れていたのです。

久々の参加で遅刻する迷惑な行動をしてしまい、出発してもらい後を追うも皆さん植物観察しながらなのですぐに追いつき、さっそく楽しい観察会へ!

(画像クリックで大画面が見られます。)

数は少なかったのですが出会えたチョウやガなどもしっかり撮影。
沢沿いで上空を通り過ぎたアサギマダラはまたもや撮れませんでしたが、初めての出会いもありました。

最初はキアゲハの幼虫から、彼らが食べつくしたのか?
偶然種も落下したオオバセンキュウに残っていたのか?
見事に何もないオオバセンキュウの花柄だけが骨組みのように姿を留めていました。

出会った順にアップしましたが、ヒトリガの鮮やかな色は画像以上!
キマダラヒカゲは今まで見た里でも山でもないと思ったらヒメでした。
植物もそうですが、同じ名前でも頭に色々着くと種類が多くて混線します。

久しぶりに北之又川の魚影も見ましたが、日差しを浴びてキラキラ輝く水面は里とは全く違うものです!

次回は植物に特化してアップしますが、最後に昨日、一昨日の夕空から

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