奥只見・銀山平付近で見られる野鳥達

  越後駒ケ岳・中之岳・荒沢岳の山々に囲まれた銀山平森林公園内の温泉宿で
  ゆったりと温泉に浸かり、自然と触れ合い、野鳥のさえずりに心が和みます。


銀山平森林公園やその周辺で写真に残す事のできた野鳥達 (一部冬の自宅近辺も含む)
                   

ハチクマ 他の猛禽 (タカ目・タカ科)

2011年9月13日撮影 2011年9月13日撮影
ハチクマ

クロスズメバチなどの地バチを好み

地バチの行動を見張り巣を探して

地下にある地バチの巣を足の爪で掘り起こす。

ピー、ヨーと大きな声でなく


 

 
2010年3月19日撮影 クマタカ 2009年9月8日撮影 サシバ

ハチクマは北海道〜本州の山林で繁殖する夏鳥だが個体数が少ない。
丘や山麓の森林にすみ、主に蜂の幼虫やさなぎを捕食し、カエルやヘビも捕る。

体の上面は暗褐色で、体の下面が淡色若しくは褐色である。
雄は風切先端に黒い帯があり、尾羽にも2本の黒い帯がある

銀山平森林公園の上空では数種類の猛禽類が飛び回り、遠目に判別することは難しい。
クマタカと思われるものは自宅付近、里山の上空を飛んでいたもの。

サシバと思われるものは、村杉の裏山頂の木に止まる姿を、フィールドスコープ越しに
コンパクトデジカメ(デジスコ風に)撮影したもので、胸元に横斑がみられる。

                                   2012年3月編集
uchiwakusotowaku