2008年08月26日
空一杯のいわし雲
ゆっくりめの朝食予約に早起きする必要は無かったのですが
6時少し前に明るい青空に誘われて東の空を見るとまさに日の出
青空一面に広がったいわし雲が秋の空を美しく飾っていました。
この青空もほんのひと時で間もなく曇天となり
やはり早起きは三文の徳でしょうか・・




- Permalink
- by
- at 15:22
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2008年08月26日
ゆっくりめの朝食予約に早起きする必要は無かったのですが
6時少し前に明るい青空に誘われて東の空を見るとまさに日の出
青空一面に広がったいわし雲が秋の空を美しく飾っていました。
この青空もほんのひと時で間もなく曇天となり
やはり早起きは三文の徳でしょうか・・




2008年08月12日
裏の北之又川の倒木の処理作業も終わり川原への降り口が出来たので
夏休みのご家族連れがさっそく降りているようです。
ただこの地域は禁漁区であるだけでなく保護水面となっていますので
川全体が保護対象ですので、川に入る事はできません。
もちろん石を投げ込んだりしてもいけないので要注意です。
驚くほど澄んだ水の流れを眺めたり、野鳥観察位は出来ますが
大きな川原石もありますので怪我をなさらないように
静かに自然を観察していただくにはよい場所となるようですが
保護水面の河川としてどこまで近づけるのか只今役場に問い合わせ中です

大きな石が転がって足場は危険です。子供さんにはご注意下さい。
2008年06月20日
昨日の雨も大した降りではありませんでしたが、植物には恵みの雨でした。
北陸、東北地方も入梅したそうですが、既に入梅している関東甲信地方で
新潟の越はいつも仲間はずれのような気がするのですが、どこに属すのか?・・
遊歩道では遅くに咲いたアンニンゴ(ウワミズ桜)も盛りで

ズミの花も例年以上に花付が良いような気がします。

まだ自然の菖蒲は咲きませんが庭先の菖蒲は花盛りを迎えます。

遊歩道にある溜め池は早く雨が降らないと現水中ですが、両生類の
親の姿も見なくなりもう巣立ったのでしょうか?

蝶の姿は日増しに種類が増えてきていて葉の上で休んでいる姿をみかけました。

奥只見・銀山平森林公園内にあるログハウス(別館)と温泉の宿
村杉のご案内ホームページ
銀山湖の村杉釣り情報
新潟県 奥只見 銀山平温泉 森林公園遊歩道周辺の山野草写真集
2008年06月18日
快晴続きで朝の気温12℃、日中は28℃と気温差が大きく
朝は1時間ほど薪ストーブを燃やして部屋を暖めていますが
日中は外に出ると汗ばむ日差しで木陰を求めてしまいます。
天気予報では明日から天気が崩れるようですが花壇を見ると
乾燥が進み恵みの雨になると思われます。
ただ岩手、宮城の地震被災地では土砂崩れなどの二次災害が
心配な雨になると思うと心が痛みますが・・
この強い日差しの中、遊歩道を歩いていて思うのですが
今年は雨が少なく、蛙やイモリの産卵するため池も水かさが下がり
半分ほどになっていますし、花の開花に比べて一気に気温が
上がって季節が駆け足で夏に向かっているようです・・
これから梅雨に入ればまた急に肌寒くなるのかもしれませんが・・
遊歩道ではズミが満開になり始め、ウツキの開花も進んできました。

我家の花壇ではヒメシャガが満開になりアヤメ科の花が次々咲き始めています


2008年06月16日
ここ続いて青空と強風が吹き、朝の気温も11℃と低めです。

遊歩道でもやっとウツキやズミの花が咲き始め蝶が忙しく飛び交っています。
まだ羽化したばかりの蝶達の動きは機敏で近くで確認も出来ないほど
木々の中では春蝉が賑やかに鳴いています。


植物はこれから一斉に花を咲かせる時を迎えますが、
ギラギラ日差しが差し込むともう初夏の感じさえしてしまいます。
2008年06月15日
晴天に恵まれ朝6時の気温は11℃と低めでしたが久し振りに
澄み切った青空にお客様も朝の散歩を楽しんで下さいました。

最近晴れていても空の青さが今一つ黄ばんでいて、
黄砂のせいか、光化学スモッグのせいかと気がかりでしたが
今朝は気持ちよい風と共についつい紫外線の防備も忘れ
フィールドスコープで中之岳の様子を見てしまいました。

珍しい事に登山者が5人ほど下山してくる姿も確認し
まだ山開き前とは言え登山の季節が始まったようです。
そう言えば昨夜お泊りのご夫妻2組も今朝は尾瀬に向かいました。
2008年06月14日
天気予報より遅れてAM9時前後に少しだけ雨が降りましたが
すぐに道路が乾く程度でそろそろ花壇の水撒きが必要かも・・
新潟県内はまだ入梅宣言されていませんが、今年は雨が少ない気がします。
東北地方では又大地震が発生し、毎月どこかで自然災害が起きていることに驚愕しています。
自然の中に暮らしていると動植物の季節のずれや、例年とは
比較できない気象状態などに、異常を感じる日々ですが、
地球の活動期に入った事も重なっての災害にどう対応すべきなのか
戸惑うばかりです。
山間部の地震とあって被害状況はこれから日を追うごとに
明らかになるのでしょうが、山崩れなど身近な災害に
中越地震が重なり被災地の方々の不安な日々が慮れます。
中国の四川省大地震から1ヶ月足らず、先日新聞で
アメリカ東部で熱波、同じ日に西部で雪が降ったと読みましたが
日本国内でも、大雨に竜巻被害、そして今回の大地震と災害続き
更には秋葉原通り魔事件など尋常でない事が続いています。
でも嘆いているばかりにはいきませんので、前向きに・・
少しでも自然と触れ合って心に安らぎをもたらせたいものですね。

2008年06月13日
きのう旧村杉小屋の裏山に登る時見かけたイワカガミとチゴユリ、
ほんの登り口なのですが木陰で雪消えが遅い所だったのでしょうが
ピンクのイワカガミが今を盛りに群生していました。



6月最後の週末には越後駒ケ岳、荒沢岳が山開きを向かえ
本格的な夏山登山のシーズンを迎えますが、きっとまだ
春の山野草を見る事が出来るのでしょうね。
2008年06月10日
ここ朝6時頃の平均気温が15℃前後になってきましたが
久々にからっと晴れ霧のかかった今朝は10℃とまだ寒暖差が有り
朝露に草花が輝いていました。

昨日は夕立が遠くであったのでしょうか?
銀山平はチョット湿った程度でしたが裏の北の又川が少し
濁っているように感じられ、川岸に下りてみました。
数年前の大雨による大増水ですっかり砂と石に覆われた岸辺ですが
思った以上に植物が復活し始めていてホッとします。
川はやはり少し濁りが入って流れも勢いを増していましたが
岸辺の岩肌も流れ込む小さな水の姿も静観し続けたい貴重な和の風景です。



2008年06月08日
我家の花壇も少しづつ賑わってきて採らなかったフキノトウが
まだ小さい蕗の葉から飛び出してまるで親のような感じです。
チューリップも次々咲き始め、色鮮やかになる一方で
早咲きの花は散り始めています。

遊歩道にあるタラの芽も出ては摘まれていたのですが
後から出た芽が生き生きと伸び始めています。

季節は確実に歩みを進めています・・・
2008年06月07日
昨日は結局午後の方が雨が強くなりトローリングは今ひとつ・・
渓流の方は残雪を乗り越えて入った方は苦労のし甲斐がある
楽しい釣果だったようです。
村杉のブログは花に走って釣情報が少ないとのご指摘もありますが
お客様からの報告がないとご案内できないため
最近は6月に入ると途端に少なくなってしまいます。
渓流やフライフィッシングは釣果はともかく、場所は秘密かも・・
という事で今回も植物の状況報告で季節を感じてください・・
やっと群生し始めた庭のスズランです

我家の庭に移植したヤマウドも3年ほど放置した甲斐があり
すっかり太くなり増えてきたので今年は収穫する事にしました。
太目のものは濡れ新聞紙に包み更に乾いた新聞紙で包み
冷蔵庫保存すると10日ぐらいは充分現存維持できます。
細かったり長くなったものは皮を剥き塩漬け保存しますが
新芽の部分は取りおいて天ぷらや佃煮で楽しめます。

ウドの根元にカタツムリが張り付いていました。

2008年06月06日
国道352号線も開通して1週間、そろそろ渓流釣りの方も来始め
昨日お聞きした所では「まだ沢の日当たりの悪い所は残雪がある」
とのことでしたが釣果の方はまあまあのようでした。
小雨模様で降ったり上がったり気温15℃とさほど苦にならず
瑞々しい緑が目に優しく、小鳥もさえずっています。

2008年06月05日
自然の恵みを仕入れる季節で、足元の山野草を踏みつけないよう
細心の注意をしながら主人と2人で木の芽摘みに励んでいますが
まだ恵みの雨程度で曇りが多く恵まれた天候です。
一雨ごとに草木の芽が大きくなるのを感じながら今年の天候は
シラネアオイやサンカヨウのような植物に適しているのか
いつもより群生しているような気がします。
山菜、山野草の採取禁止看板でむやみに入る人が減って数年
復活してきたのであれば嬉しい限りです。
我家の庭でもシラネアオイやヤマウドが年々太くしっかり根付いてきました。


あんにんご(ウワミズ桜)は白い花を咲かせ始めました

2008年06月04日
昨日の雨で雪消えの遅い場所でも新たに芽吹きが始まり
遅くて長い春の銀山平です。


我家の花壇では次々とチューリップが咲き始め
やっと花壇らしさを見せてくれています。

日中は賑やかにカッコウが鳴き始め、托卵親のうぐいすと
さえずりが重なる事に感心してみたり、
ため池の卵に張り付いている親を確認しようと上の葉をどけて見たら
親が動きお腹が赤い事をしっかり確認
やはりサンショウウオではなくイモリの卵だったようです。
・・チョット残念・・・
本格的に動き出した銀山平の生物に自然観察の季節がやってきました
2008年06月02日
いつの間にか暖かくなって来たらもう6月、カレンダーをめくり
窓の外では鮮やかな黄緑色の葉に覆われた木々の葉が爽やかに揺らいでいます。
雪消えの遅かった花壇にもチューリップが咲き始め、
オダマキやスズランも早い所から咲き始めました。


散歩も天気が良いと汗ばむ感じで昨日スノーが沢に下りたのですが
一瞬に上がってきたのはまだまだ水が冷たいのでしょうね。

毎日歩く散歩道ですが日々発見が多く枝きりされた切株から
苔が生え新芽が出ている姿はまるで盆栽のようですね。

2008年06月01日
昨日はアサギマダラ蝶を教えて下さったお客様から更に色々
教えて頂いたのですが、卵はガガイモに産み付けるとのことです。
銀山平で良く見るガガイモの仲間イケマを今朝お教えしたら
隣に餌場となるヨツバヒヨドリの葉が伸びだしており
条件はそろっているねとのことでした。

ネマガリタケも叔父から分けてもらい早速皮むき

アケビの木の芽も伸び山菜料理の旬を迎えています。

2008年05月31日
予報通り朝から小雨模様で昼過ぎても気温14℃と少し低めです。
この季節山菜以外にも自宅の畑からほうれん草、小松菜などの
青菜類が届きますので山菜同様に茹でて刻んだものを冷凍保存に
する作業がありますが、ひと手間かけることでネットをかけて
防虫した自家野菜を安心して食することが出来ます。
ここ数年続いた大雨や土砂崩れで川原近くの山菜は激減し
ヤマウドも手に入りにくくなりましたので、今まで気にも
止めなかった山菜にも気配りするようになり
散歩も自然と草むらに目が行くようになりました。
ここ数日は変化も激しくサンカヨウが群生を始め


ヨブスマソウも出始めました。このヨブスマソウ
今まではおまけ程度にしか採らなかったのですがシャキシャキした
歯ごたえのあるイケル山菜です。地元では折るとポンと音がする事から
テッポウナと呼ばれています。

銀山湖の流れ込み付近で群生するバイケイソウは柔らかく
おいしそうですが、これが一番誤食の多い毒草ですのでご注意下さい。

2008年05月28日
我家の花壇にも遅い春がやってきたと思ったら、今度は駆け足で
季節が変わり庭を覆っていた最後の残雪も消え去っていきます。

遊歩道の残り雪もほぼ無くなり春を告げる山野草も次々と
咲きはじめたのですが、すぐに草の藪に隠れてしまいます。
大きなシラネアオイでさえ見過ごしそうに草が伸び始めました。


そう言えば昨日のバードウォッチングの時気づいたのですが
エゾエンゴサクをエンゴ草と名前を間違えて覚えていました。
人と一緒に見るとこんな思い違いにも気づいていいものですね。

今までは名前も知らないので見過ごしていた花もアップで見れば
エンレイソウであると調べる事ができました。

2008年05月27日
昨夜は突風が吹き少し心配でしたが、爽やかな青空の朝を向かえ
銀山平森林公園温泉組合主宰第1回バードウォッチング体験会は
宿スタッフの他数人のお客様と共に楽しく行われました。


銀山平森林公園遊歩道を約2時間かけてゆっくりと
野鳥の声を頼りに双眼鏡やフィールドスコープで目視したり
鳴き声を教わったり20羽弱の野鳥を確認しました。
少し風のある晴れ渡った空はノスリの観察には向いていて
上空を5羽が同時に旋回していて縄張り争いなどが行われているようでした。
キビタキやイカルの姿も鳴き声と共にしっかり確認できましたが
本格的なカメラを持っていませんので紹介できず残念です。
また銀山平ではすずめ代わりに良く見かけるキセキレイですが
平場では殆ど見る事が出来無くなった貴重な野鳥だそうです。
今回は遊歩道内でしたので水場の鳥は確認できませんでしたが
講師の池田様によると大瑠璃の声もしていたそうですので
今後も注意深く観察していきたいと楽しみが増えました。
遊歩道の途中にある小さなため池ではサンショウウオらしき
卵も確認し今後注意して見るよう進められました。

2008年05月26日
朝6時の気温16℃と暖かく、雨上がりで清々しい青空です。
我家の花壇も殆ど雪が消え、一番早かった花壇が花盛りです。

銀山平森林公園遊歩道もごく木陰を除いて雪は消えましたので
山野草の観察、バードウォッチングと楽しめる季節になりました。
遊歩道内で唯一小さいスペースながら群生する水芭蕉が
今年も一斉に可憐な花を咲かせ近づくとやさしい香りに癒されます。


2008年05月25日
この週末は毎年お見えになる常連様で賑わい話が弾みました。
皆様ブログをしっかりご覧頂いていて蝶の話から昨日
アサギマダラがダムサイト桟橋付近を1匹元気に飛翔する姿を
確認したとの情報と共に銀山平定期船階段付近で死んでいる
アサギマダラも発見したと早速今朝持ってきていただきました。
それにしてもまだ雪の残るこの季節にアサギマダラがいる事に
びっくり、渡りの途中だったのでしょうが・・・

他にも昨日は自然観察日和だったのでしょうか?
アカショウビンが餌を捕獲する瞬間を見た方に
ハヤブサ?と思われる鳥が空中で小鳥を捕獲し羽毛が舞い落ちてくる
瞬間を見た方など貴重な観察が出来たようです。
そう言えば27日火曜日AM6:30 白銀の湯前集合で
宿の人達主催のバードウォッチング体験会を計画しています。
小出のアングラーベンチご主人池田様を講師に迎え
地元に住む野鳥を少しでも認知したいと楽しみにしています。
ご自由に参加できますのでご希望の方は時間までに起こし下さい。
雨天の場合は翌日となります。
双眼鏡は各自持参、まだ残雪もありますので長靴が必要です。
雪国の銀山平は渡りの鳥が多く時折疲労のためか動けなくなって
地上で休んでいる小鳥を見かける事があります。
今年は5月2日に我家の前でメジロが可愛い姿をアップで
写真が取れるほど動かずにいてくれたそうで次女が撮った写真です。

2008年05月23日
晴天が続くと暖かく庭の残雪も塊程度に減少してきました。
昨日に続いて山菜取りに出たい所ですが週末に備えて
週に1度の買い物に小出インター付近まで行った来ましたが
もちろんカークーラーが必要なほど暑い季節になっていました
昨日銀山平では私有地の為、山菜を採る事が出来ませんと
書きましたが、昔からこの地は山菜を採る事を職としていて
豪雪に守られた旬の山菜は生き生きとしています。
特にゼンマイは最高ランクが多く、高級品として商いされます。
その高級感を守るためにも乱獲は許されず、毎年地権者により
ゼンマイ山の権利の競が行われ、競り落とした人意外は
地権者と言えども採る事が出来ません。
もちろん畑の作物同様ですから無断で採れば警察沙汰になります。
中には競っても採らずに休ませてゼンマイの品質を守る事も
しますし、他の山菜にしても子種を残すためにも決して
全てを採取したりしませんので、大きくなって残った物を
見て勿体無いと感じる方もいらっしゃると思いますが
自然を守り、子孫に財産として残す為に必要な行為で
ある事を知っていただけたらと思います。
採ってはいけないゼンマイ。

独活も細いものは残してきます。

2008年05月22日
昨日主人が下見に行った所へ、今日は本格的にタスをもって
うど取りに行ってきました。
子供が生まれてからは独活採りは危ないとのことで
づっと行っていません出したが両親も高齢になり
甘え続ける訳にも行きませんので主人と共に船出です。
おばあちゃんから山菜を入れるタスと言う籠と一緒に
金カンジキも届いたので早速船から下りると履いて登り始めます

落ち葉が積もって滑りやすく急な坂道にはこのかんじき
すっごく役に立ちました。金かんじき初体験です。

ついでに中の又に咲く雪椿もチェック、間もなく終わりそうですが
見る事が出来ました。銀山平では見られない花の一つです。

戻ると皮を剥いての塩漬けタイム、1度目は濃い塩水に漬け
改めて塩漬けにして保存します。

これからは旬の山菜が楽しめる季節になります。
私有地につき採る事は出来ませんが自家山菜を
お出ししていますので自給自足型の食をお試し下さい。
2008年05月21日
台風も去り青空が戻ってきました。
結局昨日は午後2時ごろまで雨が残っていて
北の又川も増水し激流という感じになっていました。
川に流れ込む小さなオリソの滝も増水しはっきりと見る事が出来ます


銀山平森林公園の遊歩道も残雪が急激に消え始め
川原付近が緑に覆われるのも間もなくのようです。

アジサイに似た花を咲かせるスイカズラの中でも
一番初めに咲くオオカメノキが花を咲かせ始めました。

2008年05月20日
昨日は台風の影響なのか朝から15℃と気温も高く強風でした。
今日は風は収まり雨が降っていますが気温11℃と少し高めで
予報では午後から晴れるそうです。
日ごとに大地の雪量が減少し木々に花も咲き始めました。
今までコブシと思っていた白い花も正確には同じモクレン科の
タムシバという木で別名ニオイコブシとも言うそうです。
花の下に葉がついていない事で区別できるとか・・


この冬知人から教わった黄色い花が咲くクスノキ科の
ケアブラチャン(地元ではジシャガラ)も確認しました。

遠めにもピンク色が可愛く目立つツツジも咲き始めました
ユキグニミニツバキと言い紅紫色の小粒の花が咲きます

2008年05月19日
雪融けも進んだ日曜日とあって昼頃スノーと散歩に出てみると
前ぐら橋や石抱き橋から写真を撮る人や
お弁当を広げた家族連れで賑わっていました。
我家の花壇の花も咲き始め、フキノトウも柔らかく芽吹き
歩道脇の土手にはカタクリも花開き始め春爛漫の陽気です。




2008年05月16日
五月晴れの青空はジッとしていられない気分でスノーと遊歩道を下見散歩です。
更にフライヤーテストをしたようで半分ほど舗装が出ていて歩き易くなっていました。
雪融けより新緑の進み具合の方が速いペースなのでしょうが
色鮮やかな木々が気持ちよく春風にそよいでいます。
間もなくこの見渡せる雪原も草木に覆われ視界がまるっきり変わります。



2008年05月15日
天候も回復した今日は木陰気温9℃~16℃と春らしい気候です
北の又の流れ込み水位は大きく変わりませんが丁度桟橋が
定位置に着けるかどうかの微妙な所で移動しています。
枝折峠は除雪中で車は入れませんが少しだけスノーとの
散歩コースに追加、流れ込みが見えるようになりました。

道端に出始めた少量の山菜も天ぷらにすれば楽しめます。
木の芽(アケビの新芽はまだ地這い物だけですが)
アンニンゴの蕾、山ウド(下から届いたもの)
ふきのとうと春の香りにお客様も喜んでくださいました。


2008年05月14日
今朝は傘マークの予報だったのですが大した振りにならず
4時近くなっての本降りとなりました。
昨日程では無かったのですが若干風が残っていて
北の又の流れ込みでキャスティングをするには厳しかったようです。
昨日に続いて遊歩道散策写真をご紹介。
前日にフライヤーのメーカーが機種テストをしていたとかで
半分ほど道のように雪が掘り下げられていて歩きやすく
青空をバックの山々が新緑を増し始めています。

新芽は始めから緑になるものばかりでないことに遅ればせながら気がつきました


2008年05月13日
やはり台風の影響でしょうか、朝から強風が吹いています。
おかげで真っ青な大空が気持ちよく、遊歩道の奥まで雪上散歩を楽しんできました。
奥只見丸山スキー場の営業も終わり釣り人だけになると
ゆとりの時間も多いので、昨日は早速次女が主人に
「モービルに乗って見たい」と頼むと「もう雪が少ないから」と
逃げ腰で、代わりにバギーを出してきて試乗させていました。
パワーがあるのでちょっと怖いらしく2人で遊歩道へ向かい
広々した雪上試乗会を楽しんできたようです。
そんな訳で写真も2日分先ずは昨日の様子から・・



2008年05月12日
連休明けの週末でしたが、釣り人の他にも今シーズン最後の
スキーを楽しむ方の駆け込み予約で賑わいました。
生憎日曜日は雨と気温の低下で寒々としてしまいましたが
釣り人は張り切って出船し、スキーの方はゆったり過ごされて
お帰りになりました。
こんな日は暖かな温泉が本当にありがたいですね。
この寒さで少し遅れていた銀山湖の増水ですが週末の放水なしで
何とか桟橋を定位置に持ってこられる水位に上がってくれました。
まだ階段一番下から数歩だけ歩くそうですが駐車場から
すぐ近くになりましたので荷物の多い方もご安心下さい。
昨日の寒さから一気に開放され段々青空となった午後は
庭の