2007年11月09日
尽きる事無い銀山平の写真撮影
クローズに向けて作業が進む中、スノーの散歩は早めに済ませ
陽だまりに移動させて留守番してもらい主人と荷運び。
木の葉が散って裏の北の叉川が見晴らし良くなっていましたので
写真に収め、夕暮れも美しい夕焼け空に又写真と尽きることがありません


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2007年11月09日
クローズに向けて作業が進む中、スノーの散歩は早めに済ませ
陽だまりに移動させて留守番してもらい主人と荷運び。
木の葉が散って裏の北の叉川が見晴らし良くなっていましたので
写真に収め、夕暮れも美しい夕焼け空に又写真と尽きることがありません


2007年11月05日
昨日で今期の営業を無事終了致しました。
少ないスタッフでの拙いおもてなししか出来ませんでしたが
自然だけは自慢の出来る環境に喜んでいただけた皆様に
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
来春の営業は4月10日頃を目標にしておりますが
クローズの間も魚沼の自然を(時にはスノーを)写真で
紹介して行きたいと思っていますので時々ご利用下さい
今シーズン撮り溜めた草花や昆虫などもご紹介できるページを
HPに作りたいと思っています・・・


2007年11月03日
やっと昨夜から冷え込み始め今シーズン最後の週末の夜を
満点の星空が輝いていました。
そして今朝の気温は3℃と本格的な霜は降りていませんでしたが
屋根の上は朝日に照らされ霜が白く輝いていました。
すっかり枯葉を落とした森にお客様ががっかりしないかしらとの
心配をよそに素晴しい朝焼けに染まった山々が姿を現し
自然が作り出す芸術作品は尽きることが無いようです。


2007年11月01日
昨日は銀山平森林公園内でレンゲツツジの植樹作業があり
主人は朝から夕方まで留守だった為、業者さんが全て来た後の
4:30から鍵を閉めてのスノーの散歩となりました。
だいぶ日暮れが早くなってきていたので夕日が山の向こうに
丁度沈んだばかりの頃の散策でしたが嬉しかったことに
山に沈んだ夕日のスポットライトが山越えをして
空に向って上向きに辺り、白い雲を薄く色づけして輝いていました

そして11月初日の今朝は青空の下、少し強い風が吹き
音を立てた枯葉の舞が一斉に始まり青空を飛び回りました。

2007年10月31日
今年はぜひ枝折峠の雲海を見に行きたいと思っていたのですが
枝折峠を自分で運転したことが無かった為中々その気になれず
人通りの少なくなった今がチャンスとやっと行って来ました。
峠の少し手前にあるスノーシェッドが見えて来た時
三脚に一眼レフのカメラを据えた人達がいたので私も参加。
雲海を下に見て雲の切れ間からは太陽が顔を出しましたが
霧が滝のように流れる瞬間には間に合わなかったようです。
戻ってから主人に話をすると霧が滝のように流れる場所は
スノーシェッドの向こうで枝折峠の頂上付近とのこと。
残念ながら本来の目的地に行っていなかったようですが
枝折峠の道が随分と整備されていることが分かりましたので
来年に又チャレンジしてみたいと思います。
やっとデジカメにも慣れてきたので次はぜひ一眼レフの
デジカメを用意したい所です・・・


2007年10月30日
昨夜は本格的な雨が降りましたが冷え込みは無く
山の頂も白くなっていませんでした。
さすがにこの雨で当宿自慢の裏庭も木の葉が一気に散っていました
今年は冷え込みの無い秋だった為に黄色い木の葉は
長く保ってきれいでしたが赤い葉は色濃くなれないようでした。
それでも葉が散り始めた今一際赤いもみじが残っています。


2007年10月29日
いよいよ来週を最後の週末に銀山平は冬の準備に入りますが
まだまだクローズがもったいないくらいに晩秋の景色を楽しませてくれます


2007年10月28日
10月最後の週末は1~3名様のお客様8組で3人と少ないスタッフで
おもてなしする当宿では理想の時間を共有することが出来ました。
紅葉の見頃の場所のご案内や、食材のご案内など
お客様と話を弾ませながらのひと時はゆったりと過ぎていきました


2007年10月27日
10月ラストの週末は生憎の雨模様となりましたが
その分早めにチェックインされ静かな山のひと時を
スローライフでお楽しみいただけたようです。
前回スノーファンになっていただいたお客様は今期の再会を喜び合い
雨も苦にせず早速スノーと遊歩道の中を散歩にいかれました。
雨で散歩はお休みになりそうでしたのでまさに嬉しいお客様です。


2007年10月26日
やはり霜が融け終わると当たりは晩秋の景色に変わっていました
幸い送れた紅葉の地域はまだまだ見頃ですので遊歩道を一周して
いただければ晩秋の静けさが伝わってくるのではないでしょうか。
湖上遊覧をご予定の方は奥只見ダム周辺も含めて
今からが紅葉盛りとなるのではないでしょうか。



2007年10月25日
室温9度の寒い朝に窓の外は薄っすらと一面霜で白くなっていました
青空のもと霜でキラキラ輝く木の葉の写真を撮ろうと庭に出たのですが
まだ太陽の日差しが庭先まで届いていませんでしたので
先にパラパラ音をたてながら舞い落ちる落ち葉の様子に切り替えました
まだ紅葉の葉が元気だったことと霜の降り方が浅かったので
大きな葉がパラパラ舞う程度で殆ど持ちこたえてくれました。



2007年10月24日
高めの気温に例年に無く紅葉が山全体を覆っています。
今朝は眩しいほどの青空にやっと気温3℃まで下がりました。
昨年も同様に季節が遅れたのですが10/17の初霜で
黄色いままに落ち葉が舞いそれは素晴しい瞬間でしたが
今回のように落ち葉も無く全体に色づくことはめったに無いので
紅葉めぐりには貴重な年となるのでは無いでしょうか。



2007年10月23日
まさに秋空に恵まれた昨日は午後の散歩タイムも写真タイム。
スノーはもちろんマテの声におとなしく待ってくれています
(スノーの写真もありますが、後ほどゆっくりと・・・)
真っ青な空に飛行機雲が真っ白に引かれまさに天を仰ぐ感じでした
下に映える紅葉の山も色鮮やかに映し出される瞬間です。


そして天気予報通り雨となった今朝は
しっとりと静まり返った大人の森と言う感じでしょうか
写真を目的の方は雨にがっかりされますがそれはそれで
光線に邪魔をされないシックな森が現れると思うのですが・・
村杉の2階の客室からでも十分景色を堪能できます。

2007年10月22日
快晴の青空に誘われて朝からデジカメ片手に裏庭へ
毎日PCに取り込んでは削除し撮り続けられるデジカメは便利ですよね
太陽が流される雲に左右されながら当てる照明は瞬時に変わります。
色鮮やかなグラデーションを見せる紅葉に青い空

北の叉川の流れをバックに森の気配が撮れる裏庭

遊歩道の夕暮れはまるで黄金の小路となります

2007年10月21日
昨夜霙交じりの雨になったので高山が白くなると
紅葉が引き立ってとってもきれいですよ。とお客様に話した通り
中腹まで薄っすらと白くなってくれましたが、中々雲が上がらず
それでも何とかお帰り前に日が射して雪山を確認できました。
雲の流れは速く青空がのぞいたり曇ったりを繰り返し
一段と色を増した森の姿に只感嘆するばかりです。


2007年10月20日
昨日は午後から雨になりましたが夜中には星空になり
夜更けまで主人は竹の釣竿作りの名士と話が弾んだようです
今朝は曇天ながら雨は上がり午後1時を過ぎてももっています。
天候は気まぐれですのでチョット晴れると爽やかな秋の高原が
姿を現しますが、霧に囲まれた森の中でストーブの灯と共に
ゆっくり語り合ったり本を読むのも休養になるのでは・・

10月18日の夕暮れ


2007年10月19日
昨日の青空にデジカメの写真は増える一方ですが
今朝からは天候も下り坂、まだ雨は降っていませんが
風が出てきて枯葉が風に乗って舞い始めました。
霜が降りた後青空の下に一気に落ち葉が舞い落ちる時が
あるのですが、音を立てて一気に舞い落ちる瞬間は
一緒に踊りだしたくなるほど素晴しいひと時です。
幸い今年はまだ霜が降りていませんのでチャンスは
これから、一人でも多くの方に体験していただきたい
贅沢は時間です。


2007年10月18日
やはり10月18日と例年の紅葉ピーク時になると
一気に色鮮やかになりバックの景色にも充分色合いが増して来ました
まだ冷え込むと言うほどではありませんのでのんびり写真撮影を楽しめます


2007年10月17日
雨上がりの朝が続いて一段と色濃くなる紅葉についつい
デジカメを持って撮りまくり裏山はいつでも写真モデルOKの状態です

うす曇りの方がお肌に優しいので午前中主人とスノーと
宮の淵の散策に行ってきましたが森の中の写真を撮りたい方は
是非お急ぎ下さい。ひと風ごとに葉が舞い落ち始めますので
少し早い位の方が好みの紅葉を選べるように思います。

でも奥只見湖の周遊を楽しむ方は今月末頃が見頃だと思います
2007年10月15日
朝の気温9℃で青空に雲の切れ間と森の紅葉が
とってもマッチした清々しい雨上がりの朝でした。
9時過ぎには小雨模様になりましたがすぐにあがり
曇天ながら森の色合いがやさしくてしっとり感があります



2007年10月14日
今シーズン3度目朝の気温5℃と10℃以下に下がり
遅れていた紅葉も急にそれらしく色鮮やかになってきました。
標高1000mが盛りを迎えていますので800mの銀山平森林公園は
いつでもそれなりに観賞できる色合いになってきました。
最盛期はもちろん落ち葉の晩秋期もそれぞれに味わいがあります。
奥只見ダムを船で周遊するのであれば来週以降がお勧めですが
銀山平温泉 白銀の湯は11月4日で終了しますので
是非それまでに紅葉の森をお楽しみ下さい


今朝は朝日と共に霧が上がり朝焼けが美しく
一気に進んだ森の紅葉と共にお客様に感激していただけました。

2007年10月13日
先日取材されたBE-PAL11月号が送られてきました
遊べる「森の宿」特集で当村杉も紹介していただきました。
これからゆっくりと他の宿の紹介も参考にさせていただき
お客様により楽しいひと時をご提供できたらと思っています。
その時撮って頂いたイヌワシの写真ですが本には載らなかったのでご紹介
取材で同行のカメラマン 末安 善之さんがプロカメラで撮影しましたが
思いがけないイヌワシの出会いで小さい写真しか取れませんでした。
それでも早速パソコンに取り込んでズームアップ処理をし姿形が
認識できましたので皆様にもご紹介したく写真を頂きました

2007年10月10日
まだ朝の気温は天候によって左右されやすくまちまちですが
今朝は11度、昼頃でも木陰では16度と低くなってきました。
周りの木々も急に色づき始めまもなく紅葉が本格的になりそうです。


2007年10月08日
連休は幸い好天に恵まれラストの今日が朝から小雨模様で
午後からは本格的な雨となっています。
昨日は朝から晴れ渡り6時には青空に白い雲が波打って美しく
朝の露天風呂はゆっくり楽しめたようです。


2007年10月04日
朝霧のあがる瞬間が美しい季節になりました。
枝折峠の頂上から見ると霧が流れて美しいのでしょうね
東京の川上様せっかく先日新米の注文を頂いたのですが
うっかり電話番号の確認を忘れてしまいました。
こちらの住所録の電話番号に間違いがあったようで繋がりません
申し訳ありませんが再度お電話でお知らせ下さい。
宅配が出せずに下ります。遅くなって済みませんがお願いします。



2007年09月26日
朝6時で室温19℃、外気温13℃と冷え込んだ朝を迎えました
昨日までの雨も上がり中荒沢や北の又川流れ込み付近で
今年最後の釣りを楽しまれた方々は今朝も軽くフライ竿を流して
リリースした魚達と来年の再会を誓ったようです。
さすがに気温が下がると日差しが強くともつめたい風に変わり
季節の移り変わりを感じます。
夕日が沈む越後駒ケ岳とその日差しを受けてまだ青空を背負う荒沢岳。
真中で雲を抱えた中之岳が印象的な午後4:12の写真です



2007年09月25日
今朝は5時ごろからスノーがクンクン鳴く声に起こされて
何事かと思ううちに激しい雷雨となりました。
6時頃までにはすっかり収まり晴れそうな気配になったのですが
また雲が出てきては降ったり上がったりの変わりやすい秋の空でした
午後3時にちょっと日差しがあるもののスノーと散歩に出てみると
時折強い風が吹きすっかり冷たい風になっていました。
そう言えば朝の気温16℃で午後でも18℃と低めでした
このまま秋の気配が深まっていくのでしょうね



2007年09月23日
昨日は夕方からの本格的な雨で心配された登山ですが
夜半には上がって曇り空ながら10時ごろまでに霧も晴れ
山々が姿を現し涼しい気候の登山日和となりました。
もちろん連休で越後駒ケ岳も登山のピークを迎え
フィールドスコープで覗いてみると10:30頃
頂上付近は登山者の列が出来ていました。


短い時間で上がった雨は登山者には良かったのですが
釣り人にはいま少し足らなかったようで、桟橋移動も秒読み状態です
2007年09月20日
ここ晴天が続き昨夜の星空に今朝6時の気温は16℃と下がり
一面霧に囲まれた朝は、青空と共に霧が上がっていく様子が良くわかり
新鮮な空気の流れが伝わってくる気配です。

日中の日差しは相変わらず強く東京方面も残暑が厳しいのでしょう
奥只見ダムの水位が叉一段と下がり始め村杉桟橋は下段中頃です。
2007年09月17日
台風影響のフェーン現象が続いているのか木陰や屋内は涼しいのですが
太陽はギラツイテいて窓辺に行くのも避けたいほどの日差しです
今朝窓の外に目をやると丁度太陽が山から昇りかけていたので
2階の部屋から朝日の撮影AM5:52です

6:39には霧も雲も流れてきれいに晴れあがりました

10:47まさに秋の空そのもので青い空に白い雲が澄み渡っています

2007年09月13日
掛け布団に潜りたくなるような肌寒さを感じて目覚めると
室温19℃、外気温は14℃まで下がった霧中の高原の朝でした
霧から想像された通り間もなくカラッとした爽やかな青空になり
誘われるようにフィールドスコープとデジカメをもって花壇から
越後駒ケ岳を覗いてみると登山道がハッキリと確認されました。
この写真では分かりませんがフィールドスコープでは登山者が
ハッキリ分かり登りでたたずみ休んでいる感じの方が1人と
足早に下っているご夫婦らしき方2人が確認できました
(先に赤いスパッツをつけた女性と後に白いシャツの男性らしい
お二人の動きが良くわかりました)

午後2時過ぎごろ雲が出たのを幸い久々にスノーと遊歩道の散歩を
楽しみましたがすぐに青空に囲まれ戻ってくると宿の上空に
飛行機雲が鮮やかに残されていました。

2007年09月12日
立正大学の2泊3日のゼミは中日は天候に恵まれラストの今日も
朝の雨が出発の10時には上がり始め奥只見ダムの電力館見学に。
昼食のおにぎりは雨を心配して戻って来ることにしましたので
電力館では時間に余裕があり、地下の施設案内もしてもらえたとの事
戻ってきた時には青空に恵まれ野外のランチタイムも可能となりました
雨上がりの空は特に清々しく晴れ渡り、昨夜の雨は思ったより
降っていた様で川の水が笹にごりになるほどでした。
駒ケ岳の方を見ると光を反射してキラキラ光る塊があり
双眼鏡で確認した所、残雪ではなく雨水が染み出ているようでした

2007年09月08日
雑誌ピーパルの取材でいらした平野肇さんは昔からの常連さんで
自然をテーマにした小説を書いていらっしゃるのですが
遅ればせながら私達も始めた昆虫や山野草の観察で話が盛り上がりました
そこで今日は新しく銀山平森林公園遊歩道内に出来た
トレッキングコース「ふれあいの森」をお勧めし当宿店主
おじいちゃんのガイド付きという事で散策に行ってもらいました。
父も今回始めて登るのでだいぶ草の丈が伸びていると思うからと
鉈を持っていきましたが、想像以上に草が伸び道がわからず
行ったり来たりしながら倍の2時間掛けて無事戻ってきました。
元猟師でもきつかったので案内無しでは草刈の直後しか無理かも
と言う結論に至りました。
丁度釣りにいらしていて10月初めの連休にご家族で予定していた
お客様にもご説明した所「そんな未踏のコースを是非歩いてみたい」
と言うことで再度ガイドする約束を取り付けました。
最近あまり山へ顔を出さなくなっている父ですが息子の嫁の魂胆を
見抜いていたのでしょう。(でもガイドをすると行っているのは
本人ですので決して鬼嫁ではありません)
話のついでに春先に雪上での動物ウォッチングもお勧めなので
是非ご案内したいそうです・・ただし出来る回数に限りあり・・

森で発見 スギタケと青大将

2007年09月07日
ミュージシャンであり作家の平野肇さんがピーパルの「森の宿」特集で
紹介取材に6年ぶりにいらしてくれ久々に楽しいひと時を過ごしました。
台風真っ只中で雨を心配しましたが昨日は4時ごろに到着できたので
スノーも連れ夫婦そろって遊歩道のご案内をする事が出来ました
午前中は青空だったのですが午後にはすっかり雲に覆われ
既に暗くなってはいましたが風が雲を飛ばして山々は姿を出してくれました
「迷犬ガイドスノー」と言う事でスノーも散歩を楽しみました。


予想通り今日は朝から雨で主人の父も来ておしゃべりタイムでしたが
台風の影響が現れ強風となった後は霧も半分ほど切れ荒沢岳の沢に
ハッキリと水が流れ滝状態になっていることが分かり皆で撮影会
ポケットデジカメの私はフィールドスコープの利用を合わせ
何とか写真に収めることが出来ました。
そうこうする内父が大空を舞うイヌワシを発見しまずは皆が
双眼鏡で確認。風が強いお蔭かかなり低空飛行してくれたので
双眼鏡ではしっかり羽の白い模様も確認できました。

2007年09月06日
昨日は台風の影響なのか雲が多い割には切れ間も多く空は遠く
夕暮れのくすんだ空でもすっきりと美しいと感じていましたら
間もなくきれいな夕焼けになっていました。
振り向くと枝折峠と湖の中間にある小さな山の赤崩山から
荒沢岳に掛けて大きな半円を描いたハッキリと色濃い
虹の架け橋が架かっていました。
17:45~50分のわずか5分ほどで段々色が薄くなりましたので
わずかな間でしたが余りに立派な美しい虹に感激です



2007年09月05日
霧の朝からみるみる雲が切れると青空へと変わっていきます
同じように夕暮れもまた6時半を過ぎる辺りから急に暗くなり
まさに秋の夜はつるべ落としで7時には暗闇となっています
時間配分にご注意下さい。


2007年09月03日
あんにんご酒で香りをつけたアイスクリームをデザートにお出しし
丁度あんにんごを収穫していたのでお見せしたのですが
やはり木についている木の実の見分けは難しいようです。
樹木のガイドブックで似たような赤い実をつけている木々を
確認してもらったのですが木の実も熟すにしたがって黒くなったりと
色が変化していくので難しいのですよね。
そこで今回は遊歩道で見かける赤い木も実をご紹介します
あんにんごは緑から黄色・オレンジ・あか・黒と色が変わっていきます

アジサイに似た白い花を咲かせたオオカメノキは額と実が鮮やかな赤になりその後実は黒くなります

ミズキはサンゴのような赤いがくに黒い木の実が丸い形でびっしりと付きよく目立ちます

2007年09月02日
昨日は比較的雲が多かったのですが釣船の上は日差しが強かったそうで
真っ赤に日焼けされていました。
今日は更に青空に眩しい空で日中は木陰でも27度の気温があります
遊歩道では、シシウドに良く似た花が花火のように白い花を
咲かせているのですが、シラネセンキュウでしょうか

数年前地元のボランティアの方々が苗を植えて増やしてくれた
フシグロセンノウもあちらこちらに鮮やかな朱色で彩を添えています

2007年08月31日
昨日からの雨で気温は1日中20度前後と衣替えを考えてる所です
ここで撮り溜めた遊歩道の花の写真で季節の変わり目をご紹介して行きます
撮影日は8月23日ですが湿地帯にかなり群生する小さなピンクの花で
釣船草です(花を舟に花柄を釣り糸に見立てた所からの和名です)