台風の風に舞ったイヌワシ

ミュージシャンであり作家の平野肇さんがピーパルの「森の宿」特集で
紹介取材に6年ぶりにいらしてくれ久々に楽しいひと時を過ごしました。
台風真っ只中で雨を心配しましたが昨日は4時ごろに到着できたので
スノーも連れ夫婦そろって遊歩道のご案内をする事が出来ました
午前中は青空だったのですが午後にはすっかり雲に覆われ
既に暗くなってはいましたが風が雲を飛ばして山々は姿を出してくれました
「迷犬ガイドスノー」と言う事でスノーも散歩を楽しみました。


予想通り今日は朝から雨で主人の父も来ておしゃべりタイムでしたが
台風の影響が現れ強風となった後は霧も半分ほど切れ荒沢岳の沢に
ハッキリと水が流れ滝状態になっていることが分かり皆で撮影会
ポケットデジカメの私はフィールドスコープの利用を合わせ
何とか写真に収めることが出来ました。
そうこうする内父が大空を舞うイヌワシを発見しまずは皆が
双眼鏡で確認。風が強いお蔭かかなり低空飛行してくれたので
双眼鏡ではしっかり羽の白い模様も確認できました。

巨大な虹の架け橋

昨日は台風の影響なのか雲が多い割には切れ間も多く空は遠く
夕暮れのくすんだ空でもすっきりと美しいと感じていましたら
間もなくきれいな夕焼けになっていました。
振り向くと枝折峠と湖の中間にある小さな山の赤崩山から
荒沢岳に掛けて大きな半円を描いたハッキリと色濃い
虹の架け橋が架かっていました。
17:45~50分のわずか5分ほどで段々色が薄くなりましたので
わずかな間でしたが余りに立派な美しい虹に感激です


秋の夕暮れにご注意

霧の朝からみるみる雲が切れると青空へと変わっていきます
同じように夕暮れもまた6時半を過ぎる辺りから急に暗くなり
まさに秋の夜はつるべ落としで7時には暗闇となっています
時間配分にご注意下さい。

ウスバカゲロウ&キベリタテハ

晴天になると日差しが強くて無防備には外に出られない感じですが
朝の気温20度、昼頃でも木陰では25度と過ごしやすい気温です。
先日昆虫に詳しいお客様から聞いたのですがタテハチョウなどが
スノーのマーキング地点に集まることを話しましたらやはり
排泄物に集まる習性を持っているそうです。
今回はそっと近づいてキベリタテハを自然に撮影することが出来ました

網戸に止まっていたのはウスバカゲロウでしょうか?中々きれいです

秋の赤い木の実

あんにんご酒で香りをつけたアイスクリームをデザートにお出しし
丁度あんにんごを収穫していたのでお見せしたのですが
やはり木についている木の実の見分けは難しいようです。
樹木のガイドブックで似たような赤い実をつけている木々を
確認してもらったのですが木の実も熟すにしたがって黒くなったりと
色が変化していくので難しいのですよね。
そこで今回は遊歩道で見かける赤い木も実をご紹介します
あんにんごは緑から黄色・オレンジ・あか・黒と色が変わっていきます

アジサイに似た白い花を咲かせたオオカメノキは額と実が鮮やかな赤になりその後実は黒くなります

ミズキはサンゴのような赤いがくに黒い木の実が丸い形でびっしりと付きよく目立ちます