爆弾低気圧を前に・・

 

天気予報では日本海側へ寒気が入ると言っていましたが

魚沼では今朝もまだ雨でした。

爆弾低気圧が来るとのことで、今夜から荒れる日が続くのか

夕方から突風が吹き始め、時々家が揺れそうな窓を打つ音!

 

1/8 7:46

1/8 7:46

 

昨日は空高めの曇天で穏やかな天候に、夫たちは銀山平へ

吹雪前の除雪作業、ただ今の積雪3m程だそうです。

 

1/9 14:35

1/9 14:35

 

明日からは外出自粛になるかもと、休日もフリースイムへ

今日は休み明けで記帳を済ませたり、図書館へ・・

準備万端です!

 

お正月休みは少し厚めの本「村上海賊の娘 上下」を借り

楽しんだのですが、しっかり正月で読み上げ返却。

 

昼間はPCに向かっていたので、寝る前と起床前の寝床読み。

すっかり夢中になり、夜は12時頃まで頑張っていても

朝は5時頃には目が覚めて、続きを読む結果に・・

どうも続きが読みたいという気持ちが先走り

いつもより早く目が覚めてしまったよう。

 

おかげで目が赤くなり目薬を差しながらも、読み終わるまでだけ!

と言い訳し、早々に読み終えましたが、もちろんその後は

ちょうどよい時間まで寝ていられましたしね・・

 

それにしても小説とは言え、歴史を詳細に調べての執筆に

4年かけたとありますが、大阪本願寺と信長の争いが分かり易い。

 

本願寺側の兵は百姓や漁民で経済的に恵まれない下層の人々

そんな厳しい生活の中「南無阿弥陀仏」と唱えれば

死後に極楽浄土へ行けるという言葉を頼りに生きている人々。

 

そんな有難い教えを与えてくれた仏様への感謝の気持ちから

命も仕事も投げ打って籠城に参加したというのは

今のISのテロリストと似ている気がしますが

もちろん、各集落に人的割り当てもあったとのことで

気もちが伴わない人々もいたようですが、そこも

現代のテロリストが仕事として選択してる人がいるのと

どこか似ていますね・・

 

富の再分配が上手くいかず格差が生まれると、生き地獄を味わう

人々もいる訳で、死後の極楽浄土に希望を見出し

死ぬことを恐れないテロリストが生まれてしまうのでしょう。

テロを防ぐ為にも、もう少し平等な世の中へ向かいたいもの

 

そんなことが頭をかすめながら、小説ならではの面白さに

一気読みを楽しみました。

 

 

 

 

 

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