春霞と断続的な霧雨に

 

天気の崩れは少し遅れ、昨日の午前中は晴天。

午後からどんより曇り、夕方から雨に変わりました。

 

雨になる前にと、昨日はログハウスのお茶セットを配り

掃除の仕上げで、今日はベッドメイクも整え

明日からの営業再開準備が整いました。

 

火災報知機のチェックや業者さんも次々やってきて

ようやく一息つけたところです。

 

明日は仕事慣らしに丁度良く一組様だけの予約なので

食事の準備も何とかなりそうです。

 

まずは宿の仕事に馴染まないと、足らないものも??

 

春霞から断続的に雨が降ってきますが

気温は上がり、朝の冷え込みもなかったので

雨とは言え、細々したお部屋セットも順調に進み

薪ストーブの効果も表れ、屋内は暖かく過ごせています。

 

春霞 11:26

春霞 11:26

雨から靄への繰り返し 13:57

雨から靄への繰り返し 13:57

春霞 春霞

 

昨日の午前中は思いがけなく青空でしたが

 

6:55

6:55

窓からの荒沢岳

窓からの荒沢岳

窓からの中之岳

窓からの中之岳

 

銀山平温泉

 

昼から雲が広がり、国道352の除雪結果を見に行くと

帰路の途中で、霧雨がポチポチ当たりはじめ

宿に帰り着くと雨に変わりました・・

 

北之又川保護水面

北之又川保護水面

除雪後の積雪

15:25 国352

15:25 国352

 

国道の2車線はきれいに除雪され、ありがたい!

 

銀山平新公園入口

銀山平新公園入口

 

急斜面で元々車幅の狭い銀山平温泉への入口は

いつもより丁寧に斜面が削ってあり、ホッとします。

 

記録破りの小雪だった昨年と比べて大雪と感じますが

例年4~6mの間ですので、4.5mだった今年は

中の小と言うぐらいの積雪で、既に窓から荒沢岳が

見えることからも、決して多すぎる訳ではないのです。

 

この後暖かくなれは、急激に減少する残雪ですが

行きつ戻りつする寒暖差に予測は立ちません・・

 

 

 

2 Comments to 春霞と断続的な霧雨に

  1. 小野 定男 より:

    雪国(加茂市)出身と言っても、そちらは豪雪地、桁違いの積雪量ですね。でも春先の風景は心躍るものがあります。今は京都の北部に住み暮らす毎日、多少の雪が降り山間部にはいま少し残雪も在りますがこの風景写真に心の郷愁を憶えます。

    • 村杉 より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。
      サクラの便りが聞こえる季節、京都はあこがれの地ですね!

      豪雪地は山桜もまだまだ先で、芽吹きの季節が待ち遠しいのですが、一雨ごとそして南風が吹くごとに後ろへ下がっていく残雪が春の便りとなります。
      ありきたりですが、フキノトウが芽吹きはじめ気持ちがワクワクするこの頃です。
      故郷の便りを楽しんで頂ければ幸い、またお立ち寄りください。

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