日別アーカイブ: 2017年10月02日

遊歩道で共存、様子見の野生猿

 

季節の移行が実感できる自然の中に暮らすと

1年の経過があっと言う間に過ぎ去り、

カレンダーは10月を迎えました。

 

豪雪地の奥只見・銀山平温泉では日増しに紅葉便りへ進み

間もなく(11/5日まで)冬季閉鎖に向かいます。

 

今朝の外気温は10℃ですが、寒気がくると一桁へ

山肌の紅葉も急速に始まることと思います。

今年の紅葉便りは現段階では予測できず、まずは

10月15日頃の様子を見ての判断となります。

ただ紅葉巡りの旅は、後れを取るより少し早めがお勧め!

 

銀山平温泉は標高800mですので、桧枝岐村方面への

樹海ラインは標高が上がっていきます。

どこかで盛りの紅葉を見られる可能性もありますが

紅葉盛りを過ぎてしまうとやはり寂しいもの

まぁ晩秋の山も良いものですけれどね・・・

 

それでは今日の銀山平森林公園・遊歩道から

やっとヤマウルシやコマユミの紅葉が始まった所です。

 

窓からの中之岳 6:57

窓からの中之岳 6:57

アケビ

アケビ

ヤマブドウ

ヤマブドウ

 

イモ科の葉をよく見るとムカゴらしき実を発見!

葉は対生でついているのでムカゴでいいのかな?

 

ムカゴ?

ムカゴ?

ウメモドキ

ウメモドキ

タラの木

タラの木

 

水溜り池の側に来ると、荻の葉が風に流れて固まったように

一方向に流れていて、ちょっと不思議。

 

葉が一方向で固まっている?

風がないのに、葉が一方向で固まっている?

ハギの黄葉も始まりました

ハギの黄葉も始まりました

 

曇天と言う事もあり、静かな遊歩道に猿の群れは移動した?

と思いつつ遊歩道外回りを歩くつもりで分かれ道に来ると

その手前で草陰に何やら動くもの!

よく見ると大きなサルです。

 

野生のサル

野生のサル

 

どうしようかと一瞬迷いましたが、カメラを向けていると

向きを変え戻ってくれたので、とりあえず前進すると

分かれ道の外回りまで下がってサルが様子伺いしている!

 

様子伺いする野生サル

様子伺いする野生サル

 

よく女子供を襲うサルの話も聞きますが、ここでは

餌付けされていないので、共存可能か様子を見てるだけ?

 

ちょっと強気になって分かれ道の近回り寄りから

カメラを向けていると、その向こうに更に群れを発見!

 

遊歩道の野生猿

遊歩道の野生猿

 

お互いに危害はなさそうとの意見の一致を見たのか?

私もカメラを向けてサルの家族をウォッチング!

 

もちろん彼らもチラチラとこちらの様子を窺います。

 

野生サルの家族

野生サルの家族

見張りのさる?

見張りのさる?

 

手前には少し離れて一匹づつ、二匹のサルがスタンバイし

まるで家族を守るように、見張り番している様子・・

 

野生サルの家族

野生サルの家族

見張り役のサル

見張り役のサル

近くのサルは後ろ向きで時々振り返りチェック

見張りのサルは後ろ向きで時々振り返りチェック

 

手前で見張り番しているらしいサルは目を合わさない為か

後ろを向いて時々振り返ってはチェック、怖いのかも・・

 

野生サルの家族

野生サルの家族

野生サルの家族

野生サルの家族

野生サルの家族

 

これ以上はかわいそうなので、道を譲ってショートコースへ

こちらではキジバトが1羽優雅に食事中?

 

キジバト

キジバト

 

これも人は関係ないとばかり、横を通っても

飛び立つことなく、警戒心全くなし!

 

マイペースなキジバト

マイペースなキジバト

キジバト

 

突然ギャーギャーと大声が聞こえ、主を探していると

草むらから飛び立ち、木の先に止まったので

カケスかと思いつつズームするとホシガラスでした。

 

ホシガラス

ホシガラス

ホシガラス

 

遊歩道から見る、魚沼駒ケ岳 10:48

遊歩道から見る、魚沼駒ケ岳 10:48

今年は数少ないアキグミの実

今年は数少ないアキグミの実

ヤマウルシ

ヤマウルシ

コマユミ

コマユミ

マユミ

マユミ

 

モミジ

モミジ

サワフタギ

サワフタギ

残りのアジサイ

残りのアジサイ

クサモミジ

クサモミジ

オトギリソウ

オトギリソウ

 

サルナシ(コクワ)

サルナシ(コクワ)

庭のソバの実

庭のソバの実

ソバ

ソバの花

ソバの花