日別アーカイブ: 2017年06月29日

枝折峠から大明神まで・・

 

6月も残り1日、曇天でも初夏らしい気温になり

今日から国道352号の冬季閉鎖も全面解除

福島県への通り抜けが出来るようになりました。

 

お客様も一息つき、しばらくはやりたかった事に挑戦!

さっそく夫に枝折峠まで送ってもらい、銀の道を下山し

ルート確認をしてきました。

 

実は以前から駒ケ岳登山道から銀の道での下山ルートが

分かりにくかったと言う、お客様の声もあっての確認ですが

駒ケ岳登山ですら20数年ほど前にしただけ、銀の道は初めて。

 

数年前には登山道整備があり、木道が敷かれたり変化もあり

初めてのコース歩きと変わりありません。

 

まずは枝折峠までの車中から、ほとんど1車線ですので

所々行き交わせるような路肩があり、見晴らしの良い所には

車を止められるスペースも作られています。

 

枝折峠への見晴らし場から見る銀山平温泉

枝折峠への見晴らし場から見る銀山平温泉

峠近くには2車線も

峠近くには2車線も

スノーシェッド

スノーシェッド

スノーシェッド

 

唯一ある雪避けのスノーシェッドですが、この前後のカーブが

枝折峠雲海スポットのお勧めエリアでもあり、前後には

車道脇にスペースがとられ、車を止められるようになっていました。

 

スノーシェッド内は2車線

スノーシェッド内は2車線

 

枝折峠までは、銀山平温泉から車で15分ほど

 

枝折峠駐車場

枝折峠駐車場

最後の公衆トイレの裏側が駒ケ岳登山道

最後の公衆トイレの裏側が駒ケ岳登山道

枝折峠から大湯方面へ

枝折峠から大湯方面へ

登山道開始 9:15

登山道開始 9:15

小さなガレ場

小さなガレ場 9:20

 

もうこの辺りから蝶が盛んに飛び交い始めています。

 

キアゲハ

キアゲハ

アカモノの蕾

アカモノの蕾

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

 

ウラジロヨウラクが最盛期を迎え、足元にはアカモノ蕾も

 

ヤマキダラヒカゲ

ヤマキダラヒカゲ

 

この辺りから明神峠に向かい、蝶道でもあるようで期待して

いましたが、暑い中次々姿を見せくれますが、止まらない!

 

まずは登山道の尾根歩き

まずは登山道の尾根歩き

017-6-29 (40)

 

右側は大湯方面の谷、左側は枝折峠に沿っていて

雲海スポットを真下に見下ろします。

 

駒ケ岳登山道

駒ケ岳登山道

魚沼駒ケ岳登山道

 

思っていた以上に尾根歩きが続き、風通しが良いからなのか

木々も低木ばかり、銀山平温泉のトレッキングコースと

似た感じです。

 

レンゲツツジ

レンゲツツジ

魚沼駒ケ岳登山道

 

レンゲツツジも満開を迎え、道なりはツツジ科の植物の盛り!

 

魚沼駒ケ岳登山道 魚沼駒ケ岳登山道

見下ろす銀山平森林公園

見下ろす銀山平森林公園

魚沼駒ケ岳登山道

017-6-29 (62) 魚沼駒ケ岳登山道

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

 

 

魚沼駒ケ岳登山道 魚沼駒ケ岳登山道

魚沼駒ケ岳登山道

山小屋泊りの御一行様下山中

 

尾根を終え木陰道を進むと残雪が現れ、下は木道が敷かれています。

そして残雪の上は明神小屋と大湯方面へ下山する交差道

 

銀の道交差点

銀の道交差点

明神のお堂

明神のお堂

 

このお堂が銀の道10合目、大明神です。

実は事前に聞いた話では、この大湯方面下山道と登山道が

交差点になっていて、大湯方面と反対側に銀山平への

下山道が続いていると思っていたのですが、ありません。

 

三叉路だったので、更に登山道を登るか、戻るかの選択?

一応少し先にある明神峠まで進み、下山道がない事を確認。

 

明神峠

明神峠

 

この辺りも蝶道でクロアゲハやタテハチョウが忙しく交差

ようやくギフチョウを発見しましたが、角度が悪かった。

 

ギフチョウ

ギフチョウ

 

携帯電話で夫に問い合わせましたが、遥か昔の記憶では

やはり交差してるというのです・・・

辺りを見回しても、獣道ぐらいしか見当たらず

少し入ってみても、低木が横たわり道は見つからず

仕方ないので、枝折峠へ戻りながら右側を注意して進み

そろそろ諦めて、枝折峠まで迎えの車を頼もうかと

諦めかけたその時、目の前に右下へ下る銀の道を発見しました。

 

よく見ると道しるべが

よく見ると道しるべが

銀の道 銀山平方面

銀の道 銀山平方面 10:40

 

よく見ると四角い道標は三面にそれぞれの行き先が書かれていて

来る時は銀の道の文字が見えていなかったのです。

更にちょうど直前に泥濘があり下ばかり見て避けていたため

下りの脇道に気づけなかったようです・・・

 

さてここからが銀の道ルート確認下山編ですが、次回に。

 

今回はしっかり計画したつもりですが、出かけに用意した

ペットボトルホルダーを首にかけたつもりで忘れたという

まずい結果に、幸いポケットに補助食として

ゼリープロテインを入れていたので、何とは飲料替わり。

 

遊歩道のトレッキングコースでも小ボトル半分しか

飲まないしと強気で、何とかなりましたが・・

 

どうぞ飲み物だけは忘れませんように!