日別アーカイブ: 2017年06月20日

朝の外気温10℃から、30℃への寒暖差!

 

梅雨間近に備えて、奥只見ダムの水位は約745m

満水750mですので5m減水、桟橋階段踊り場下になります。

 

今朝も青空の元、6時の外気温は10℃とヒンヤリした空気

でも10時頃には南向きの玄関軒下は30℃まで上がり

ヒンヤリした屋内より外の方が暖かな暑い空気でした。

(まだお客様の食事には補助暖房をつけています。)

 

窓からの中之岳  8:56

窓からの中之岳  8:56

 

これでは散策に出る気温ではないのですが

とりあえず気になる国道コースを軽く歩いてみようと

行ってきましたが、甘かった!

 

強い日差しを浴びて、最初は背中が気持ちよかったけれど

そのうち木陰に逃げ込まないと、熱中症になりそうな暑さ。

 

早々に諦め、旧道コースで戻ってきました。

本当は蝶などの昆虫観察をしたかったけれど

この暑さの中、モンシロチョウとモンキチョウを見ただけ。

 

急激な気温上昇に、自然界もうまく対処できるのか

少々心配しています・・・

 

蛇小沢 14:20

蛇小沢 14:20

夏の陽ざしに

夏の陽ざしに

北之又川保護水面

北之又川保護水面

北之又川

 

タニウツギも次々開花

タニウツギも次々開花

ウワミズザクラ

ウワミズザクラ

ヤシャブシ

ヤシャブシ

ユキザサ

ユキザサ

 

そう言えば昨日夫が、北之又川の流れ込みで

白い穂綿のようなユキムシが大量発生中!との報告。

6月のトローリング時期によく見られるムシでしたが

家の周りでも見かけます。

正確には何という虫なのか気になって先日調べたばかり

北海道、東北では雪の降り初めに大量発生するので

ユキムシと呼ばれるそうですが、アブラムシ科の害虫。

 

トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどがいるそうで

名前の通り穂綿のように飛ぶのですが、冬に向かって

アオダモ等の木の幹で越冬した卵が、春に巣立って飛び出し

トドマツ等の木に移って寄生し増殖するそうで、一般的には

冬に向かって飛び立つときの方が群れて目立つそうですが

その時期銀山平はクローズへ向かい,見ることがなかったようで

6月にアオダモから巣立った姿を見ていたのですね。

 

そのアオダモも今は花盛りです。

 

アオダモの花

アオダモの花

アオダモ

銀の道2合目の木陰で

銀の道2合目の木陰で

ヒメアオキ

ヒメアオキ

北之又川保護水面

北之又川保護水面

 

この暑さの中でも聞こえるのは、春ゼミの声と

水辺のモリアオガエル

 

モリアオガエル

モリアオガエル

水たまり池

水たまり池

 

間もなく産卵期本番ですからね・・・