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枝折峠の雲海・滝雲ポイントマップ

 

遅れていた梅雨明けも、ようやく今日の宣言となり

朝から青空が広がったのですが、昼にかけて雲が広がり

まだ夕立の可能性は残りそうです。

 

7:34

7:34

窓からの中之岳

窓からの中之岳

10:13

10:13

 

梅雨入りも、梅雨明けも遅れ、まだ涼しく過ごせていますが

今年の夏はどうなるのか?・・台風が気になる所ですね。

 

天気に左右され、登山者も出だしが遅れたようですが

更に厳しいのが写真撮影を楽しむ方々

 

これから夏場は星空観察の本番ですし、枝折峠の雲海や

雲海が消えるときに流れ落ちるダイナミックな滝雲!と

期待する所ですが、涼しい川の流れも見どころ。

 

そんな「枝折峠の雲海・滝雲ポイントマップ」が

観光協会から作成されていますので、ご紹介します。

 

枝折峠の雲海・滝雲マップ

枝折峠の雲海・滝雲マップ

 

拡大してみたい方は、こちらをご覧ください

 

雨の後、夜から晴れると期待できるのですが

滝雲になれない時も、湖上の雲海は見られる事が多く

時々に表情を変える雲海を楽しむことができます。

 

 

枝折峠 雲海スポット

今朝から静かな雨が降ったりあがったりで、植物には恵の雨になっているようです
高原での雨は夏を忘れさせる涼しさですが、登山者には思いがけない冷気を
運び、危険な事もあるようですので、くれぐれもご注意下さい。
昨日は雲海のご報告をしましたが、霧に包まれた早朝もかなり冷気を感じます。
雲海に朝日の昇る絶景で夢中になっていると、あっという間に195枚も撮影し
1枚目の写真が4:50で最後は5:48になっていました。
昨年は行きそびれましたが、2008年、2007年と11月近くなって撮影に
行っていましたので寒さを警戒し、夏とは言え、Tシャツにブラウス+ヤッケを
羽織って行ったのですが、3枚重ねでちょうど良い感じでした。
先日、雲海に朝日が登る時が最高だったとの情報を下さったお客様は
前日雲海が出なかったこともありますが、撮影ポイントが分からないとの事で
私達が知っているポイントを説明したのですが、私達夫婦も一緒に行った
事がなく、情報の確認が出来ないのです。
幸い私は、はじめて雲海を見に行った時もスノーシェッドの下方ポイントに
撮影している方を見つけ、今回はスノーシェッド上方ポイントで撮影する方を
見かけ、すぐに撮影ポイントを見つけることが出来ました。
夫は越後駒ケ岳の登山者を送っていくときに車の中から見ているので
目線が高く、どこからでも綺麗だと思ったかもしれませんが、実際は
草や木陰が邪魔をして、綺麗に見渡せる所は少ないようです。
目印は山頂近くのスノーシェッド(半トンネル)で、この手前カーブに車が2~3台
停められる路肩がある場所が下方ポイントで、雲海を目の前にします。
カーブの向こうにスノーシェッドが見えますので確認できます。
帰り際の下方ポイント場では、雲海は消えかかっていました。

枝折峠山頂付近

雲海の終盤

雲海の消える頃 5:40

そしてスノーシェッドを抜けて、次に少し広めの路肩があるカーブが上方ポイント
今回撮影した場所となりますが、雲海の流れを上から広く見渡す感じです。
写真の車の下にスノーシェッドの赤い欄干がかすかに見えています。

雲海ポイントスノーシェッド上方

どちらも車がすれ違う為に路肩を広く取ってあるカーブですが、車2~3台は
停められる感じですので、見晴らし場所でもあるのかもしれません。
更に少し登ると枝折峠の頂上で、越後駒ケ岳を登る方の駐車場があります。

枝折峠山頂駐車場

無理をせず、ここまで上ってUターンして戻ってこられますが、もちろん
山頂付近も雲海絶景ポイントだと思いますが、今回は雲が流れた終盤に
行き着いたので確認できませんでしたが、こんな感じです。

枝折峠山頂から

枝折峠山頂から

こうして今年も雲海をご紹介する目的で、私自身も思いがけない絶景を
楽しむ事が出来ましたが、写真初心者の一番面倒な後始末が、この中から
どの写真を選んでご紹介するかという事で、最後に朝焼けの写真を追加しておきます。

枝折峠から見る朝焼け

枝折峠から見る日の出

枝折峠 雲海に登る日の出

枝折峠の雲海ポイント

昨日に引き続いての晴天でしたが霧は全く出ないで
変わりに一面真っ白な霜柱に輝いていました。
このように同じ晴天の冷え込みでも自然現象は違いますので
写真目的で旅する方々は運に任せるしか無い所ですね。
関越自動車道小出インターから約1時間ほどの枝折峠は
関東地域から車で来る方にとって思った以上に近くて
雪国ならではの自然を堪能できる秘境の場所ですが
11月~5月の半年以上を通行止めという条件に
中々訪れがたい所のようです。
また所々路肩が広げられすれ違えるようになっていますが
1車線道という事もあり近寄りがたいかもしれませんね。
霧が滝のように流れる風景や雲海と言うともちろん
霧の中を走って行かなければなりませんが、普段でも
1車線のためゆっくり走行しか出来ない場所、思ったほど
すれ違う車もなくスムーズに行けると思います。
そして雲海の上に出た途端、広がる青空は眩しい限り
スノーシェッドの前後から山頂付近が雲海ポイントになりますが
路肩があるたびに車を止めて写真を撮りたくなるような
そんな場所ですので、何度か通ってご自分の指定席を
探してみるのも楽しいですね。



雲海景色独り占めの幸せ

週間予報では唯一の晴天に期待していたのですが
今朝5時頃には窓の外にくっきり雪化粧した越後駒ケ岳が
見え霧のかからない晴天になったものと諦めたのですが
ゆっくりと6時半に起床して見ると一面霧に囲まれていました。
早朝山が見えるほど晴れていたのですから当然雲海日和と
急いで枝折峠山頂へ向かいましたが、幸いな事に昨日から
工事の為に大湯~枝折峠間が通行止めという事で
枝折峠貸し切り状態の雲海景色独り占め状態で幸せなひと時でした。
せっかく雲海を見ようと期待していても天候が味方してくれないと
見ることの出来ない自然の景色に在住する者の特典を感じながら
チャンスに恵まれなかった皆様に申し訳ない気分・・・
ぜひ来シーズンに期待をこめて・・天候が悪かった時は
もちろん温泉と共にゆっくりご静養下さい・・
雲海ポイントは何箇所もあるのですが枝折峠頂上付近では
雲海を見下ろすので霧が滝のように流れる景色を堪能できます。




枝折峠山頂手前にあるスノーシェッドの手前カーブでは
丁度雲海の高さに辺り、目の前に雲海を見ることが出来ます。


枝折峠の雲海

今年はぜひ枝折峠の雲海を見に行きたいと思っていたのですが
枝折峠を自分で運転したことが無かった為中々その気になれず
人通りの少なくなった今がチャンスとやっと行って来ました。
峠の少し手前にあるスノーシェッドが見えて来た時
三脚に一眼レフのカメラを据えた人達がいたので私も参加。
雲海を下に見て雲の切れ間からは太陽が顔を出しましたが
霧が滝のように流れる瞬間には間に合わなかったようです。
戻ってから主人に話をすると霧が滝のように流れる場所は
スノーシェッドの向こうで枝折峠の頂上付近とのこと。
残念ながら本来の目的地に行っていなかったようですが
枝折峠の道が随分と整備されていることが分かりましたので
来年に又チャレンジしてみたいと思います。
やっとデジカメにも慣れてきたので次はぜひ一眼レフの
デジカメを用意したい所です・・・