カテゴリー アーカイブ: 田舎暮らし

生活の見直し

実は実家の葬儀のまさにその時中国で仕事に就いている長女が
急性の肝炎で帰国してきました。
既に検査でB、C型でないことは分かっていたので再検査と養生の為
帰国し来たのですが成田から帰宅途中実家に立ち寄り葬儀に参列しました。
ただだるい以外は発熱も無く食欲もあり??でしたが戻って2日後
小出病院で検査を受けると確かに数値が高くギリギリ入院は免れましたが
自宅で安静にするとの指示で薬は出ないのですね。
いろいろネットで検索してみると薬害肝炎もありで安静にしてバランスの良い
食事で栄養を取り自然治癒を待つしかないようでしたが・・・
1週間後の検査ではすっかり数値も下がり普通の生活に戻っても良いとの事
更に1週間後の検査結果が良ければ職場復帰OKとのことでホッとしています
それにしても検査の結果はA型でもなく原因不明、漢方を飲んでいたこともあり
薬害の疑いも捨てきれないものの「不潔な食べ物」の可能性もありだそうです
最近頚椎の痛みも含めて薬を頼りに更年期を乗り切ろうとしていた私も
ここ最近のめまぐるしいアクシデントでチョット胃痛を感じていたので
この教訓を元に予防で飲む薬は止めることにしました。
薬害ほど怖いものは無いですもにね、訴訟騒ぎを見る限り。
そんな娘の帰宅を何より喜ぶスノーの誘いにやっと彼女も散歩に参加
仲間のふれあいが嬉しいスノーは満面の笑顔です。

朝日の昇る西・東

今朝ふと西の空を見ると朝焼けに照らされた雪山がきれいでしたので
写真に収め2階の(高床式の家ですので実際は3階)窓から東の空を見ると
今まさに太陽が山陰から昇る寸前で輝いていました。
電線が渡っているので迷いましたが写真にとって見ると丁度逆行で手前は
黒く陰になりそれなりにきれいな写真でしたので気をよくして撮り続けました。
太陽が完全に昇るまで30分ほどかかりましたがやはり昇りきると眩しいものですね
     西の空

     東の空

ラングドシャのレシピありがとうございます

先日ラングドシャのレシピアドバイスをお願いしていたら早速コメント頂き
メールにてレシピを送っていただきました。改めてありがとうございます。
早速今回挑戦したところ無事シートに張り付くことも無く成功しました。
前に使っていたレシピが手元に無いので失敗の原因は分かりませんが
多分生地を搾り出していたので厚すぎたのか、オーブンの温度が
低かったのではないかと考えています。
クッキーを乾かす間にふらついていた主人が「おいしいね」と言っていた
のですが気づくと三分の一に減っていました・・
冬の間はあまりお菓子作りをしないので用具を山に置いてきてしまい
なんでも間に合わせのいい加減な環境ですが、山篭りの生活も長くなると
代用が当たり前になり今日も昼食にパスタをしようとアサリを酒蒸しにした所で
パスタが無いことに気づき、うどんで代用しましたが和風味でしたので
何の問題も無くおいしく代用できました。
最近は無いことに慣れ、代用に慣れ少しの事ぐらいでは動じることも無く
何とかなるようになって来ましたが、その事が物忘れに拍車をかけ怖い連鎖に・・

開高健ノンフィクション新人賞

昨日は魚沼も暖かく青空が出たのですが今朝からは霙交じりの雨で
消え始めた雪が水っぽく沈んで白くなりました。
先日の開高健とヌーヴォーの会では今年度の開高健ノンフィクション新人賞の
発表もあり、いつもですと受賞作品の本が配られるのですが今回は無かったので
?と思っていましたら受賞者の「志治 美世子さん」とテーブルを共にし
お話できる機会に恵まれました。
今回の作品は「医療過誤」をテーマにしたもので関係者との
トラブルを起こさない為の詰めで出版が少し遅れてしまったとのことでしたが
ノンフィクション作家としての心配りを素人の私達相手に屈託無く話してくれる
同年代の明るい女性作家で貴重な話を色々とお聞きできました。
家族労働の小さな宿である私共ですがサービス業として常にお客様への
対応に心配りしているつもりですが、つい表現や対応を誤って不快な思いを
なさったのではと反省する事が多く気が落ち込むことも少なくありませんが
どんな職業でもそれぞれに思い悩む事は同じだと妙に共感してしまいました。
そんな時ちょっと自然に触れて気持ちをリフレッシュする場所に最適な
所の一つとして銀山平の紹介を続けて行きたいと改めて思っています。
都会の夜のイルミネーションより田舎の夕暮れの方が美しく感じるこの頃です

茅ヶ崎の開高記念館を訪ねて

昨日は恒例の「開高健とヌーヴォーの会」に出席する為東京へ行ってきました。
最近は一年に一度となった東京行きですが、街中歩きの苦手な主人と共に
世間に触れ合う貴重なチャンスと色々連れ回していたのですが、今年は
茅ヶ崎にある「開高健記念館」に行ってきました。開高ファンのお客様から
話を聞いていたので一度訪れたいと思っていましたので良い機会でした。
徒歩2km位とありましたので駅前交番で道を確認し歩いて行きながら
茅ヶ崎の町並み探索を楽しめました。時折自転車にサーフボードを乗せ
ウェットスーツ姿で走るサーファーを見かけさすが湘南と言う感じです。
交番での分かりやすい説明は「この通りを真っ直ぐ10分位の交差点を左折
20分位行った交差点を右折10分位入った所」と言うことで頂いたマップで
交差点名を確認しながら時間の目安は大変便利でした。
田舎暮らしにドップリ浸かった夫婦の珍道中で東京駅をウロウロ
東海道線の列車内で精算した切符を自動改札機に入れ詰まらせたり
迷惑もかけましたが、TVで知った東京駅の駅中も見学して
東京駅内を歩き回り何とか方向感覚をつかめた気がします・・・?
恥ずかしいのであまり私達の写真は載せていませんが
茅ヶ崎の暖かな気候と高級住宅街の町並みに触れた記念でご挨拶させていただきます