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銀の道をご案内してみると・・

 

昨日はドコモの繋がりが悪く、2階の客室から窓越し電波で

何とか更新したのですが、その後1階に戻ってくると

電波受信も戻った様子、ところが数秒後にはまた切れてと

どうも工事でもしているのではと言う様子だったので

さっそく電話で問い合わせ、18時まで作業中との事!

解決しました。

 

もともと屋内受信が弱いので、ドコモから拡張機を貸与

場合によっては機械の故障もあるので、確認する為

余計な時間がかかりました。

 

まぁ夏休みとは言え、まだ混んでいないのでいいのですが

最近はバス利用のお客様も多くなり、ご案内が複雑化・・

 

と言いますのも、ここ続けてバス利用のお一人様が

銀の道経由で魚沼駒ケ岳登山をご計画!

 

銀山平森林公園・遊歩道のトレッキングコース同様

昨日の散策で確認しましたが、銀の道の草刈りもまだで

道標が見つけにくかったり、雨でぬかるんでいたりと

登山道以上に歩きにくく感じるかも知れない状態です。

 

百名山ブームで魚沼駒ケ岳は所々木道も敷かれ、道標も整備。

返って旧道の整備不良が当て外れになるかもしれません。

と言うのも、利用者が極端に少ない為とも言えるのですが。

 

一応「銀の道」の入口をご案内したり、3合目へ合流する

林道からの道をご案内したりしているのですが

なかなかスムーズに伝わらないのは、説明下手のせいですが

どうしても、地形が分かっているものと、初めての方では

共通認識が出来ているのかどうか疑問が残ります。

 

と言う事で、今日はグーグルアースを開いてみたのですが

何と銀の道は、草木に覆われ道すら見えない状態でした。

 

グーグルアース

グーグルアース

 

と言う事で、この地図を利用して書き込みをし

マップに仕上げてみました。

 

銀の道への入り方

銀の道への入り方

 

ただ初めての方には、簡単マップだけでも分かりにくいので

説明文も含めて、「銀の道ご案内」ページを作ってみました。

 

ついでにバスで来た方のマップも記載

以前に書いたマップを一部修正してみました。

 

銀山平バス停案内

銀山平バス停案内

 

以前は銀山平バス停と言うと、銀山平船着場を指しましたが

今はシルバーラインを出てすぐの三叉路にある「白光岩」が

銀山平温泉には近いのでお勧めです。

 

また初めてお越しのお客様が、カーナビでミスリードされ

シルバーライン下の折立温泉に行ってしまう場合があります。

と言うのも、住所が下折立の飛び地になっているため・・

 

電話でご説明するようにはしていますが、稀に起きます。

どうぞカーナビには「銀山平温泉・白銀の湯」で検索を!

 

もちろん村杉でも良いのですが、稀に以前の船着き場を

指してしまう事があるようです。

 

便利なようで不便なナビシステムですね・・

 

 

枝折峠の雲海・滝雲ポイントマップ

 

遅れていた梅雨明けも、ようやく今日の宣言となり

朝から青空が広がったのですが、昼にかけて雲が広がり

まだ夕立の可能性は残りそうです。

 

7:34

7:34

窓からの中之岳

窓からの中之岳

10:13

10:13

 

梅雨入りも、梅雨明けも遅れ、まだ涼しく過ごせていますが

今年の夏はどうなるのか?・・台風が気になる所ですね。

 

天気に左右され、登山者も出だしが遅れたようですが

更に厳しいのが写真撮影を楽しむ方々

 

これから夏場は星空観察の本番ですし、枝折峠の雲海や

雲海が消えるときに流れ落ちるダイナミックな滝雲!と

期待する所ですが、涼しい川の流れも見どころ。

 

そんな「枝折峠の雲海・滝雲ポイントマップ」が

観光協会から作成されていますので、ご紹介します。

 

枝折峠の雲海・滝雲マップ

枝折峠の雲海・滝雲マップ

 

拡大してみたい方は、こちらをご覧ください

 

雨の後、夜から晴れると期待できるのですが

滝雲になれない時も、湖上の雲海は見られる事が多く

時々に表情を変える雲海を楽しむことができます。

 

 

林道で見られる清水と苔

 

曇天の過ごし易い気温ですが、週末の天気予報は

微妙に変わるので、どうなることやら・・

 

いつの間にか夏休みに入っていたようですが、今のところ

猛暑になることもなく、買い物に下りてきましたが

曇天のおかげで、車中が熱くなりすぎることもなく

先週の大雨の被害も感じられずホッとします。

 

昨日の散策では、林道を宮之淵まで足を延ばしたので

涼しげな沢清水の様子をアップ!

ファインダーを覗いている時は、水の流れに見とれたのに

写真になると今一つ・・難しいものですね。

 

宮之淵上流

宮之淵上流

宮之淵下流

宮之淵下流

 

度重なる豪雨に、川の流れが幅広になった後

川砂利が手前に集まって、見た目も変わっています。

 

沢清水

沢清水

 

沢清水が流れつく岩盤には苔が張り付き、涼し気な水場

 

石清水

夏にしては多い水量

夏にしては多い水量

苔に流れる清水

苔に流れる清水

勢いのある清水

岩盤に落ちる清水 岩盤に落ちる清水

石清水

苔と清水

苔と清水

苔と清水

岸辺には倒木も

岸辺には倒木も

 

夏にしては、小さな沢も勢いのある水流です。

 

骨投沢

骨投沢

 

舗装のされていない林道は、野鳥の囀りを聞きながら

一昔前の自然と触れ合えます。

 

 

ヤマブドウ

ヤマブドウも大きい!

 

 

枝折峠の雲海がダメな時、明神までのトレッキングがお勧め

 

朝の外気温19℃~午後で30℃ですが曇天

直射日光でないのが有難いですよね。

 

屋内にいると、日本茶がおいしい!

夫は外仕事ですので、粉末緑茶を水に溶いて冷却してます。

先日TVで肌トラブルにはビタミンCが良いとかで緑茶推奨。

 

それでは昨日に続いて、枝折峠⇔明神のトレッキングから

雲海はダメでしたが、晴天なので日の出が見られました。

 

日の出前 4:44

日の出前 4:44

魚沼駒ケ岳、最初のガレバ

魚沼駒ケ岳、最初のガレバ

ようやく日の出 4:54

ようやく日の出 4:54

4:55

4:55

薄い朝焼け

薄い朝焼け

4:56

4:56

4:57

4:57

 

ゆっくり先へ進んでは振り返って撮るので息も上がらず。

 

5;00

5;00

 

今日の朝霧は銀山平エリア限定!

雲海になるときは、手前の尾根を丸のみにして

霧が晴れる時、尾根を越えるように滝雲が流れ落ちます。

 

尾根歩きは風邪が気持ち良い

尾根歩きは風邪が気持ち良い

朝霧が晴れるまで

5:12

5:12

朝のトレッキング

見下ろす銀山平

見下ろす銀山平

尾根から見る魚沼駒ケ岳

尾根から見る魚沼駒ケ岳

 

魚沼駒ケ岳登山の途中ですが、山頂付近は別山のようです・・

 

朝霧が消えるまで

朝霧が消えるまで

朝霧 朝霧

明神手前の残雪も消えて

明神手前の残雪も消えて

銀の道の標識、上り側には何も書かれていなかった

銀の道の標識、上り側には何も書かれていなかった

魚沼駒ケ岳山頂付近

魚沼駒ケ岳山頂付近

5:52

5:52

霧に霞む銀山平温泉

霧に霞む銀山平温泉

5:59 山並

5:59 山並

見下ろす銀山平エリア

見下ろす銀山平エリア

朝靄の晴れる頃

 

涼しい朝の尾根歩き、最高に気持ち良いですね!

登山まではと言う方にお勧めかも・・・

 

それでは山野草の様子を・・

 

前回花を咲かせていたアカモノは、雪が消えたばかりの

明神ではまだ蕾、下の方では見事な赤い実です!

 

アカモノ蕾

アカモノ蕾

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

 

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサ

花後のヒロハユキザサ

花後のヒロハユキザサ

 

前回蕾で何の花か分からなかったのは、ノギランでした!

 

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

 

ツツジは白い低木のコメツツジに変わっていました。

 

コメツツジ

コメツツジ

コメツツジ コメツツジ

 

明神の雪が消えたばかりの所には、ミヤマカラマツと

モミジカラマツが並んで咲いていました。

 

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

 

葉が違うのが分かりますよね!

花は見分けがつかないけれど・・

 

ヤマグルマ

ヤマグルマ

 

まだ駐車場も国道も混んでいなくて、楽々運転。

改めてみると、雲海ポイントは路肩が増えて

車を駐車するスペースが広がったように感じます。

 

また尾根歩きをすると、車道からではない

雲海ポイントが何カ所もあるのが分かります。

 

 

 

銀の道10合目~1合目へ

 

梅雨らしいシトシト雨も早々に上がり、曇天となったので

早めに遊歩道を周ってみたのですが、雨露が乾くためか

同じ外気温26℃でも、昨日以上に蒸し暑く汗ばみます。

 

太平洋側では大雨が心配されているようですが

こちらは相変わらずシトシトした梅雨空が始まったばかり

もう少しまとまった雨が降らないと、カエル池が減水中です。

 

それでは昨日の続き

魚沼駒ケ岳の登山道から銀山平へ下山しますが

改めてのご注意は、立派な道標があるときは

正面だけでなく側面チェックもお忘れなく!

 

魚沼駒ケ岳の道標

魚沼駒ケ岳の道標

 

登ってきた時には反対側で見えませんでしたけれど

ちょうどこの辺り抜かるんでいて、側面まで見ませんでした。

 

枝折峠に向かって右側の脇道を下山開始するとすぐ

銀の道9合目「問屋場」の倒れた道標がありました。

 

銀の道へ

銀の道へ

銀の道9合目

 

銀山平付近で歩いていた銀の道コースト似たような雰囲気

夏の草刈りで整備されますが、現在は見落とした道標もあり

落葉が敷き詰められた急坂は滑りやすく、2本ストックで

助かったと思います。

 

銀の道下山中

枝折峠に沿って進みます。

枝折峠に沿って進みます。

 

ナナカマドの花

ナナカマドの花

アブラツツジ

アブラツツジ

アブラツツジ

アブラツツジ

レンゲツツジ

レンゲツツジ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

 

こちらもツツジ科の植物が盛りで、トレッキングコースと

似た植物生態系が見られます。

 

イワカガミの花後

イワカガミの花後

イワウチワの花後

イワウチワの花後

 

イワカガミは既に花を散らし始めていましたが

イワウチワ花後共々、種を覆うガクが花びらのように見えます。

 

これは何の花でしょうか?

これは何の花でしょうか?

 

銀の道

銀の道

銀の道

側溝みたいな細い道も・・

銀の道6合目

銀の道6合目

銀の道から見る国352

銀の道から見る国352

銀の道から見る銀山湖

銀の道から見る銀山湖

銀の道から見る国352

銀の道から見る国352

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銀の道

銀の道

銀の道4合目

銀の道4合目

 

ヒメモチ

ヒメモチ

himemoti (9) himemoti (10)

ヒメモチの実

ヒメモチの実

 

何やら白い見慣れない花を見つけたのですが、後で調べると

ヒメモチのようで、と言う事はこの赤い実もヒメモチですね。

 

himemoti2 (2)

銀の道3合目

銀の道3合目

オリソ沢

オリソ沢

 

 

ペットボトルを忘れて、水分不足がぎりぎりと思われ

3合目オリソ沢で口を漱ぎ、顔を洗い、2口ほど喉を潤します。

 

ここからは何時もの散策コース、ホッとして散策再開!

 

銀の道2合目へ

銀の道2合目へ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

ヒメアオキ

ヒメアオキ

 

ヒメモチと似た実ですが、花からヒメアオキとわかります。

 

ヒメアオキ

ヒメアオキ

チゴユリ

チゴユリ

ユキザサ

ユキザサ

 

と言う事で、銀の道ルート銀山平側の半コースだけご案内。

 

魚沼駒ヶ岳登山道との交差も、十字路ではなくなっている事を

確認しましたが、古い地図では十字路に書かれているので

ミスリードされましたが、少し下方に分岐点があると

認識を改めれば、探すことなく見つけられると思います。

 

今回は枝折峠からの下山だけでしたので、散策には

ちょうど良い時間でした。