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枝折峠の雲海がダメな時、明神までのトレッキングがお勧め

 

朝の外気温19℃~午後で30℃ですが曇天

直射日光でないのが有難いですよね。

 

屋内にいると、日本茶がおいしい!

夫は外仕事ですので、粉末緑茶を水に溶いて冷却してます。

先日TVで肌トラブルにはビタミンCが良いとかで緑茶推奨。

 

それでは昨日に続いて、枝折峠⇔明神のトレッキングから

雲海はダメでしたが、晴天なので日の出が見られました。

 

日の出前 4:44

日の出前 4:44

魚沼駒ケ岳、最初のガレバ

魚沼駒ケ岳、最初のガレバ

ようやく日の出 4:54

ようやく日の出 4:54

4:55

4:55

薄い朝焼け

薄い朝焼け

4:56

4:56

4:57

4:57

 

ゆっくり先へ進んでは振り返って撮るので息も上がらず。

 

5;00

5;00

 

今日の朝霧は銀山平エリア限定!

雲海になるときは、手前の尾根を丸のみにして

霧が晴れる時、尾根を越えるように滝雲が流れ落ちます。

 

尾根歩きは風邪が気持ち良い

尾根歩きは風邪が気持ち良い

朝霧が晴れるまで

5:12

5:12

朝のトレッキング

見下ろす銀山平

見下ろす銀山平

尾根から見る魚沼駒ケ岳

尾根から見る魚沼駒ケ岳

 

魚沼駒ケ岳登山の途中ですが、山頂付近は別山のようです・・

 

朝霧が消えるまで

朝霧が消えるまで

朝霧 朝霧

明神手前の残雪も消えて

明神手前の残雪も消えて

銀の道の標識、上り側には何も書かれていなかった

銀の道の標識、上り側には何も書かれていなかった

魚沼駒ケ岳山頂付近

魚沼駒ケ岳山頂付近

5:52

5:52

霧に霞む銀山平温泉

霧に霞む銀山平温泉

5:59 山並

5:59 山並

見下ろす銀山平エリア

見下ろす銀山平エリア

朝靄の晴れる頃

 

涼しい朝の尾根歩き、最高に気持ち良いですね!

登山まではと言う方にお勧めかも・・・

 

それでは山野草の様子を・・

 

前回花を咲かせていたアカモノは、雪が消えたばかりの

明神ではまだ蕾、下の方では見事な赤い実です!

 

アカモノ蕾

アカモノ蕾

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

 

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサ

花後のヒロハユキザサ

花後のヒロハユキザサ

 

前回蕾で何の花か分からなかったのは、ノギランでした!

 

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

ノギラン

 

ツツジは白い低木のコメツツジに変わっていました。

 

コメツツジ

コメツツジ

コメツツジ コメツツジ

 

明神の雪が消えたばかりの所には、ミヤマカラマツと

モミジカラマツが並んで咲いていました。

 

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

 

葉が違うのが分かりますよね!

花は見分けがつかないけれど・・

 

ヤマグルマ

ヤマグルマ

 

まだ駐車場も国道も混んでいなくて、楽々運転。

改めてみると、雲海ポイントは路肩が増えて

車を駐車するスペースが広がったように感じます。

 

また尾根歩きをすると、車道からではない

雲海ポイントが何カ所もあるのが分かります。

 

 

 

銀の道10合目~1合目へ

 

梅雨らしいシトシト雨も早々に上がり、曇天となったので

早めに遊歩道を周ってみたのですが、雨露が乾くためか

同じ外気温26℃でも、昨日以上に蒸し暑く汗ばみます。

 

太平洋側では大雨が心配されているようですが

こちらは相変わらずシトシトした梅雨空が始まったばかり

もう少しまとまった雨が降らないと、カエル池が減水中です。

 

それでは昨日の続き

魚沼駒ケ岳の登山道から銀山平へ下山しますが

改めてのご注意は、立派な道標があるときは

正面だけでなく側面チェックもお忘れなく!

 

魚沼駒ケ岳の道標

魚沼駒ケ岳の道標

 

登ってきた時には反対側で見えませんでしたけれど

ちょうどこの辺り抜かるんでいて、側面まで見ませんでした。

 

枝折峠に向かって右側の脇道を下山開始するとすぐ

銀の道9合目「問屋場」の倒れた道標がありました。

 

銀の道へ

銀の道へ

銀の道9合目

 

銀山平付近で歩いていた銀の道コースト似たような雰囲気

夏の草刈りで整備されますが、現在は見落とした道標もあり

落葉が敷き詰められた急坂は滑りやすく、2本ストックで

助かったと思います。

 

銀の道下山中

枝折峠に沿って進みます。

枝折峠に沿って進みます。

 

ナナカマドの花

ナナカマドの花

アブラツツジ

アブラツツジ

アブラツツジ

アブラツツジ

レンゲツツジ

レンゲツツジ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

アカモノ

 

こちらもツツジ科の植物が盛りで、トレッキングコースと

似た植物生態系が見られます。

 

イワカガミの花後

イワカガミの花後

イワウチワの花後

イワウチワの花後

 

イワカガミは既に花を散らし始めていましたが

イワウチワ花後共々、種を覆うガクが花びらのように見えます。

 

これは何の花でしょうか?

これは何の花でしょうか?

 

銀の道

銀の道

銀の道

側溝みたいな細い道も・・

銀の道6合目

銀の道6合目

銀の道から見る国352

銀の道から見る国352

銀の道から見る銀山湖

銀の道から見る銀山湖

銀の道から見る国352

銀の道から見る国352

017-6-29 (133)

銀の道

銀の道

銀の道4合目

銀の道4合目

 

ヒメモチ

ヒメモチ

himemoti (9) himemoti (10)

ヒメモチの実

ヒメモチの実

 

何やら白い見慣れない花を見つけたのですが、後で調べると

ヒメモチのようで、と言う事はこの赤い実もヒメモチですね。

 

himemoti2 (2)

銀の道3合目

銀の道3合目

オリソ沢

オリソ沢

 

 

ペットボトルを忘れて、水分不足がぎりぎりと思われ

3合目オリソ沢で口を漱ぎ、顔を洗い、2口ほど喉を潤します。

 

ここからは何時もの散策コース、ホッとして散策再開!

 

銀の道2合目へ

銀の道2合目へ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

サカハチチョウ

ヒメアオキ

ヒメアオキ

 

ヒメモチと似た実ですが、花からヒメアオキとわかります。

 

ヒメアオキ

ヒメアオキ

チゴユリ

チゴユリ

ユキザサ

ユキザサ

 

と言う事で、銀の道ルート銀山平側の半コースだけご案内。

 

魚沼駒ヶ岳登山道との交差も、十字路ではなくなっている事を

確認しましたが、古い地図では十字路に書かれているので

ミスリードされましたが、少し下方に分岐点があると

認識を改めれば、探すことなく見つけられると思います。

 

今回は枝折峠からの下山だけでしたので、散策には

ちょうど良い時間でした。

 

 

 

 

枝折峠から大明神まで・・

 

6月も残り1日、曇天でも初夏らしい気温になり

今日から国道352号の冬季閉鎖も全面解除

福島県への通り抜けが出来るようになりました。

 

お客様も一息つき、しばらくはやりたかった事に挑戦!

さっそく夫に枝折峠まで送ってもらい、銀の道を下山し

ルート確認をしてきました。

 

実は以前から駒ケ岳登山道から銀の道での下山ルートが

分かりにくかったと言う、お客様の声もあっての確認ですが

駒ケ岳登山ですら20数年ほど前にしただけ、銀の道は初めて。

 

数年前には登山道整備があり、木道が敷かれたり変化もあり

初めてのコース歩きと変わりありません。

 

まずは枝折峠までの車中から、ほとんど1車線ですので

所々行き交わせるような路肩があり、見晴らしの良い所には

車を止められるスペースも作られています。

 

枝折峠への見晴らし場から見る銀山平温泉

枝折峠への見晴らし場から見る銀山平温泉

峠近くには2車線も

峠近くには2車線も

スノーシェッド

スノーシェッド

スノーシェッド

 

唯一ある雪避けのスノーシェッドですが、この前後のカーブが

枝折峠雲海スポットのお勧めエリアでもあり、前後には

車道脇にスペースがとられ、車を止められるようになっていました。

 

スノーシェッド内は2車線

スノーシェッド内は2車線

 

枝折峠までは、銀山平温泉から車で15分ほど

 

枝折峠駐車場

枝折峠駐車場

最後の公衆トイレの裏側が駒ケ岳登山道

最後の公衆トイレの裏側が駒ケ岳登山道

枝折峠から大湯方面へ

枝折峠から大湯方面へ

登山道開始 9:15

登山道開始 9:15

小さなガレ場

小さなガレ場 9:20

 

もうこの辺りから蝶が盛んに飛び交い始めています。

 

キアゲハ

キアゲハ

アカモノの蕾

アカモノの蕾

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

 

ウラジロヨウラクが最盛期を迎え、足元にはアカモノ蕾も

 

ヤマキダラヒカゲ

ヤマキダラヒカゲ

 

この辺りから明神峠に向かい、蝶道でもあるようで期待して

いましたが、暑い中次々姿を見せくれますが、止まらない!

 

まずは登山道の尾根歩き

まずは登山道の尾根歩き

017-6-29 (40)

 

右側は大湯方面の谷、左側は枝折峠に沿っていて

雲海スポットを真下に見下ろします。

 

駒ケ岳登山道

駒ケ岳登山道

魚沼駒ケ岳登山道

 

思っていた以上に尾根歩きが続き、風通しが良いからなのか

木々も低木ばかり、銀山平温泉のトレッキングコースと

似た感じです。

 

レンゲツツジ

レンゲツツジ

魚沼駒ケ岳登山道

 

レンゲツツジも満開を迎え、道なりはツツジ科の植物の盛り!

 

魚沼駒ケ岳登山道 魚沼駒ケ岳登山道

見下ろす銀山平森林公園

見下ろす銀山平森林公園

魚沼駒ケ岳登山道

017-6-29 (62) 魚沼駒ケ岳登山道

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

 

 

魚沼駒ケ岳登山道 魚沼駒ケ岳登山道

魚沼駒ケ岳登山道

山小屋泊りの御一行様下山中

 

尾根を終え木陰道を進むと残雪が現れ、下は木道が敷かれています。

そして残雪の上は明神小屋と大湯方面へ下山する交差道

 

銀の道交差点

銀の道交差点

明神のお堂

明神のお堂

 

このお堂が銀の道10合目、大明神です。

実は事前に聞いた話では、この大湯方面下山道と登山道が

交差点になっていて、大湯方面と反対側に銀山平への

下山道が続いていると思っていたのですが、ありません。

 

三叉路だったので、更に登山道を登るか、戻るかの選択?

一応少し先にある明神峠まで進み、下山道がない事を確認。

 

明神峠

明神峠

 

この辺りも蝶道でクロアゲハやタテハチョウが忙しく交差

ようやくギフチョウを発見しましたが、角度が悪かった。

 

ギフチョウ

ギフチョウ

 

携帯電話で夫に問い合わせましたが、遥か昔の記憶では

やはり交差してるというのです・・・

辺りを見回しても、獣道ぐらいしか見当たらず

少し入ってみても、低木が横たわり道は見つからず

仕方ないので、枝折峠へ戻りながら右側を注意して進み

そろそろ諦めて、枝折峠まで迎えの車を頼もうかと

諦めかけたその時、目の前に右下へ下る銀の道を発見しました。

 

よく見ると道しるべが

よく見ると道しるべが

銀の道 銀山平方面

銀の道 銀山平方面 10:40

 

よく見ると四角い道標は三面にそれぞれの行き先が書かれていて

来る時は銀の道の文字が見えていなかったのです。

更にちょうど直前に泥濘があり下ばかり見て避けていたため

下りの脇道に気づけなかったようです・・・

 

さてここからが銀の道ルート確認下山編ですが、次回に。

 

今回はしっかり計画したつもりですが、出かけに用意した

ペットボトルホルダーを首にかけたつもりで忘れたという

まずい結果に、幸いポケットに補助食として

ゼリープロテインを入れていたので、何とは飲料替わり。

 

遊歩道のトレッキングコースでも小ボトル半分しか

飲まないしと強気で、何とかなりましたが・・

 

どうぞ飲み物だけは忘れませんように!

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりの清々しさに、銀の道残雪チェック!

 

昨日の夕暮れから天候回復!

青空に白い雲が、窓を額縁とした絵のようです・・

 

17:44

17:44

雨上がりの空

雨上がりの空

 

そして久々の晴天に朝の外気温6℃と一桁台に

早朝は濃霧に包まれ、朝陽の温もりと共に青空が広がりましたが

昨日の夕空と似たような雲模様・・・

 

6:57

6:57

雲と中之岳

雲と中之岳

裏の残雪

裏の残雪

 

久ぶりに感じる青空に、さっさとお部屋セットを終わらせ

早めの散策に出てきました!

 

9:30 蛇小沢合流点

9:30 蛇小沢合流点

 

雨上がりの北之又川は澄み切ってエメラルドグリーン♬

澄んだ空気も感じられ、足取りも軽く枝折峠方面へ

 

銀山平船着場方面

銀山平船着場方面

残雪残る林道へ

残雪残る林道へ

銀の道3合目

銀の道3合目

 

銀の道3合目はちょうど村杉が見えるところ

 

裏から見る村杉

裏から見る村杉

林道

林道

銀の道1合目

銀の道1合目

 

宿の裏に見える滝は、銀の道3合目沿いのオリソ沢から

もちろん滝の上からの流れを楽しんだのですが

たくさんあるので次回にまとめて・・

 

と言う事で残雪の様子チェックで銀の道1合目から帰宅

1合目には「開高健記念碑」が建っています。

 

河は眠らない

河は眠らない

銀の道1合目

銀の道1合目

銀の道1合目

銀の道2合目

銀の道2合目

北之又川保護水面

北之又川保護水面

北之又川保護水面

北之又川保護水面

北之又川保護水面

旧道からの帰路

旧道からの帰路

 

小沢の流れには水芭蕉の姿も

 

小沢の水芭蕉

小沢の水芭蕉

ミズバショウ ミズバショウ ミズバショウ

旧道 旧道

水芭蕉の群生地も

水芭蕉の群生地も

水芭蕉の群生

 

と言う事で帰宅後も裏の川辺を楽しみましたが

続きは次回に・・

銀の道2合目は、川沿いの急斜面もあり今回は見送りです。

 

 

天気も回復、銀山平は精気にあふれる季節です!

 

続いた雨も一息ついて、昨日の夕暮れから青空に!

 

今日は朝からの快晴で、6℃の外気温が9時には20℃

11時で26℃まで上がっています。

 

5/28  17:31

5/28  17:31

5/29  7:20

5/29  7:20

残雪もあと少し

残雪もあと少し

 

今朝は寝室でホトトギスの初鳴きを聞きましたし

これからの散策は自然観察が楽しくなりそう ♫

 

昨日アップしきれなかった小沢の写真も載せておきます。

 

アズマシロガネソウが咲く小沢にて

アズマシロガネソウが咲く小沢にて

シャッタースピードアップを楽しみます。

シャッタースピードアップを楽しみます。

小沢の流れ

水の表情

スローにて

スローにて

小沢の流れ 小沢の流れ

小沢の流れ

 

シャッタースピードを変えたり、アップにすると

水の流れが妖精のように見えてきて面白く、精気を貰えそう♫