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憧れのアーユルベーダ?

今回は、昨日ちらっと触れた長女のお話。
ようやく帰宅した長女ですが
「ありえないよ~私が行き倒れるなんて~」と笑っていました。
(一応、同感ですが・・・)
スリランカの旅は夏休み(9月)に続いて2度目。
前回は四川大学時代の留学仲間の元を訪ねて行ったのですが
目的はヨガやアーユルベーダへの興味から、スリランカで体験したい!
その時泊まったゲストハウスがメディテーションセンターなども併設し
アーユルベーダマッサージなどを体験した上、宿のオーナー夫妻と意気投合
今回は、センターでのヨガ体験も(外部の先生)目的だったようです。
前回はゲストハウス以外の時は友人宅に行っていたので
こまめにフェイスブックへ投稿していたそうですが
今回は、ゲストハウス夫妻がHPの相談を彼女にしたそうで
フェイスブックファンクラブページなどをお勧めしたところ・・・
どんなものであるか、説明するために時間を費やしてしまったとの事。
そんな訳で、こちらでも「彼らのゲストハウスを紹介してね~」との事です。
たぶんアーユルベーダに興味のある方には、魅力的な宿のようですので
ちょっと覗いてみてくださいね。
ゲストハウスのHPはシャングリア
スリランカはキャンディという町にあるそうです。
併設のメディテーションセンターでは、ヨガ教室もあるとか
そしてゲストハウスのブログですが、トレッキングガイドもしているようです。
彼女、本当はインドでアーユルベーダを学びたい!と思っているらしい
けれど、とにかく今は仕事をしないとね・・・と言うことで
シンガポールライフでも、(中国、タイの時も)ヨガ教室に通う彼女
今の住居立地を生かして旅をしようと言う計画の元
昨年はスリランカの旅だったようですが
次々といろいろな方との出会いがあり、人の輪が広がっていくようです。
おかげで、どこにも出かけない私でさえ、縁のない国の片鱗に
ふれるきっかけをもらっています。

梅雨空の下、孫とのスカイプタイム

梅雨空が戻ってきていますが、昨日の突風も大したことなく通り過ぎ
天気予報とおりになるのか、昼頃から一応雨が上がっています。

雨天の銀山平温泉

黒い夕立雲が立ち込めている時でなければ、霧に包まれた山間の景色と
雨に濡れた緑が、目にやさしい色合いで安らぎの時間・・・
散策に出ると、毎日進化する自然界の景色に写真撮影に追われていますが
ここで一息、普段放置してきたPC内の整理をしています。
今回の震災を見ていると、原子力事故の脅威が現実的なものとして
感じられますが、自然災害に遭うと現状復帰が難しいことに気付き
今更ながら、アウトルック便りだったメールチェックをウェブ上で開く練習!
ずっと使用しないでいると、ログインPWも覚えていませんから・・・
いつも面倒な書き込みは、コピー貼り付けで済ませていることもあり
そんな覚書も書き込んで、自分自身にメールしてウェブ上に保管。
思いついたことを一通り終える頃、次女のスカイプが立ち上がり
しばし孫とのスカイプごっこ・・・
フォーマ通信のマイパソコンは、通信が遅い上不安定なので
こちらからは声の便りのみで、ビデオアップはしていませんから
こちらからの一方的な対面時間で、彼は私たちを認識していませんけれど。
それにしても、ぐんぐん大きくなり、11日の10ヶ月を直前にして
3歩ほど歩いたそうですが、さすがジッとすることなくスクワットをしていた効果
顔だけ見ていると日本人ぽいのですが、大きな身体はカナダ人?
既に2歳用の服を来ているらしく、誰からもそう見られるらしい・・・
3匹のボーダーコリーと1匹のネコに囲まれて、逞しく育つ彼は
そこまで気にしない性格だったの?と突っ込みたくなる次女の育児で
テープルにむき出しで置かれたベビー用せんべいを口に運んでいました。
     (スノーの待てタイムと似た光景)

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母乳オンリーで育った彼の離乳食は、瓶詰めと果物が主体のようすで
何でもモリモリ食べることが、大好きな手のかからない子のようです。
そう言えば、次女もそうでした。

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パパの鼻や耳まで食いつく好奇心は、ついに犬のゲージにまで及んだ様子で
ゲージを横取りされた彼女は困ったようにも見えますが、ボーダーコリーゆえ
羊を追い込んだ気分でもあるのでしょうか?

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それにしても、彼のお家にはピッタリのサイズですよね。
今は写真もメール送信で簡単に届く時代なので、遠くて近い異国でしょうか・・

孫とのスカイプ交流

チラチラと小雪が降ったり上がったりですが、やはり天気が悪いので
写真撮影は休み気味ですので、今回は孫の写真でもアップして見ます。
日本では12日ですが、カナダではまだ11日ですので
今日で5ヶ月になった孫の(日本名)アキラ。
冬季休業中の暇な私達に付き合い、周に4日前後スカイプに出勤させられ
笑顔を振りまいてくれます。
スカイプ越しに幼子の声が響くと、夫の両親は呼ばずとも気付いて
やって来ますので、ひと時ご対面時間となりますが・・・

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データ通信接続の我が家のスカイプは、調子が悪い事もしばしばなので、こちらはビデオをつながず音声のみで対応。
一方的に秋ちゃんとの交流を進めるため、すぐに飽きられてしまいますけれどね・・
でもデジカメのお陰で、頻繁に新しい写真を転送して貰えるのが楽しみ。
これからますます増えるだろう、海外で暮す家族達との交流も
ネットで頻繁にお付き合いができ、田舎住まいのハンディは減少していますよ。
ところで、お国柄の違いを強く感じるのが、セントラルヒーティングのバンクーバー
室内は暖かく、かなりの薄着です。
おまけに赤ちゃんはベビーベッドで一人で寝る為に、掛け布団は危険と
掛けてあげないのです・・・
すっかり寒さに強く育った孫の最近の写真は、もろ肌脱いで太い腕がムキムキ
ようやく寝返りが打てるようになったとかで、朝の寝姿はうつ伏せだそうです。

バンクーバー育ち

3匹のボーダーコリーと猫一匹が同居の、動物家族に囲まれチョット危険?

バンクーバー育ち

間もなく5ヶ月

間もなく5ヶ月

日本の田舎暮らしは最高!

今朝は一面の霜柱、ちょうどバンクーバーと同じ位の気候なのでしょうね。
持ち帰った写真の編集も終え、無事自分のPCからは画像アップが出来ました。
留守家族にも写真を見てもらい、日増しに愛らしさを増すベビーの話に
盛り上がりましたが、もちろんスカイプでもご対面を楽しんでもらいました。
たった1週間の留守でしたが年末仕事も溜まる頃、久々に一人でのんびりと
買い物に出てきましたが、やっぱり日本はいいですね~
コメリでの品揃えは豊富で、ちょっとした便利グッズはバンクーバーでは
見当たりませんでしたし、お値段も手ごろ。
食料品も断然豊富、カナダでは日本ほど生鮮野菜を食べる習慣がないの
でしょうが、本当に驚くほど野菜が少なく値段も高いのですよね。
日本の片田舎、決して人口が多い訳でもないのに、魚沼の物価は安く
品数も豊富な事を、改めて実感しました。
殆ど自給栽培で間に合う冬野菜ですが、安価で新鮮な生野菜についつい
買い込んでしまいながら、次女に届けられないのが残念な気分・・
やっぱり日本の田舎暮らしは素晴らしいと、何度も確認した一日です。
          ・・・           ・・・          ・・・   
そうは言っても、もちろん移民の多いバンクーバーのこと
日本食スーパーや韓国食材店もあり、かなりの食品が手に入ります。
クックデゥシリーズなどは400円ほどで、日本で買う倍くらいでしょうか。
利用できない価格ではないですよね。
多分その場で生活を始めてしまえば、もっとお店のことも分り感想も
違ってくるのでしょうが、次女はまだ見聞不足のため知らないだけなのでしょう。
今回は日本的なおんぶが良いのではと話し合い、おんぶ紐を買って
持って行きましたが、ネット検索で肩の凝りにくいおんぶ紐とやらを
発見し、購入していきました。
カナダで使用していた抱っこ紐と同様なシステムですが、かぶる必要が
無いのでとっても使いやすい気がします。
まだ3ヶ月弱のアキラにはちょっと大きいようで、埋もれてしまいましたが
慣らす為に次女の留守中に負ぶって見たら、簡単に眠ってしまいました。
                目的達成です!

間もなく3ヶ月、おんぶ紐に挑戦

それにしても最近の赤ちゃん、発育が良いですね。
まだ生後3月になる前から、首が据わっているのですから・・

生後3月前から首も居座って

そう言えば、こんな家族にもまれて育っていたのでした・・・

セカンド家族

さようなら バンクーバー

無事日本に戻ってきましたが、自宅帰宅が夜10時頃だったこともあり
夜は普通にゆっくりと休め、時差ぼけが無いので助かります。
前回の海外旅行は8年ほど前だったので、久々の長距離飛行でしたが
行きは夜の空を飛び、バンクーバーに午前10時過ぎ頃の到着と
夜明けの景色が印象的でした。

機内から見る夜空

雲の上の夜明け

帰路は曇天の午後2時ごろバンクーバーを出発し、ずっと明るい青空の飛行
成田空港着陸の為、雲の下に来て始めて夜になっていました。

さようなら、バンクーバー

到着も予定より30分早くまずまずの行程でしたが、長女にとっては
母親の添乗に始まり、妹一家、特に彼の家族との交流の為に
達者な交渉力と英語を駆使して交流を深めるという疲労の伴うもの。
最後のフライトでさえ、機内ビデオのサーバー4つのうち1つだけ
接続不能という理由で、私たちの席から前に向けて10列だけ
ビデオが利用できないという不遇の上に、食事を下げる時に
ドリンクをひっくり返され、私達2人のひざ掛けはびしょぬれ。
「飲み物を残していたあなたが悪いのよ」の雰囲気の元
ペーパーナプキンを残して立ち去ったまま。
機内から降りると長女の荷物が乗りそびれていまい後ほど郵送との事
踏んだい蹴ったりの顛末となってしまいました。
つくづく「今年のあなたは物事がスムーズに進まないわね~
でも、これくらいで済んでるのは家に帰ってきていたからではないの?
私と行動を共にしていたからこれくらいで済んだとか・・」
でも彼女にとっては、のんびり実家で静養できたことは、悪いことでは
無かったとか・・
我が家にとっても彼女のお陰で、次女の結婚、出産の祝い事に
何とかご挨拶も済ませ、気がかりがなくなったことに感謝!です。

バンクーバーの空港にて

姉妹に挟まれたベビー