カテゴリー アーカイブ: 4. 冬

昨日の新潟雪害は里雪型・・

 

ニュースで寒波被害を見ると、本当?という気分ですが

三条付近では列車が雪の中で止まってしまい

代替えバスも出せず一晩を明かしたとの悲惨な状況!

 

夕方の帰宅時に受験生も乗り合わせていて

この日曜日にセンター試験があると心配していましたが

なぜ一番天候の被害を受けるこの時期に

センター試験があるのか、改善しないことのほうが不思議です。

 

今回の冬将軍は海岸沿いに被害をもたらしていますが

不思議なくらい当地では穏やかな1週間でした。

明日には大荒れかと危惧して、休まずプール通いしたら

日曜日から休みなく金曜日になっていたという所・・・

 

まだ小正月前なので、今後の降雪は気になりますが

早くから降った割には、今の所積雪量は例年並み!

 

夕空 1/11 16:42

夕空 1/11 16:42

 

今日、明日が降雪の山場という予報でしたが

朝には雪も上がり、曇り空から久々に青空が広がりました ♫

 

朝までに10cmほどの新雪 8:20

朝までに10cmほどの新雪 8:20

木々の新雪は風向きに左右され

木々の新雪は風向きに左右され

 

12:45

12:45

わずかな新雪

14:27

14:27

雪の晴れ間

 

さて、明日の朝はどんな天気かな?

 

 

 

今回の降雪は中抜けエリア?

 

天気予報では爆弾低気圧で大雪エリアもあるようですが

どうも今回は中抜けエリアにあたった様子?

今朝もわずかに新雪が白さを増した程度で殆ど加雪はなく

曇天の切れ間に青空がのぞきました。

 

7:27

7:27

消雪パイプも休止中

 

つかの間ですが、久久にの青空はうれしい ♬

 

8:03

8:03

雪の晴れ間に

ウサギの足跡

ウサギの足跡

 

日が差してくると、早くも木々のあちこちに落雪が見られます。

 

8:40

8:40

木々からの落雪

木々からの落雪

つかの間の青空

屋根の落雪 木々からの落雪 つかの間の青空

 

昼前に曇天に戻り、午後にはチラチラ雪も降ってきましたが

直ぐに上がって曇り空へ、の繰り返しです。

さぁ今夜はどうなるのか?

 

 

穏やかな天候はありがたいばかりですが、雪に不慣れな

地域での降雪、事故のないようお気を付けください!

有難いことに曇天です!

 

天気予報の脅しに準備万端でしたが

昨日の夕方からの突風もそこそこで収まり

静かな夜となり、薄っすら屋根が白くなっただけ!

 

今朝も曇天の空に時々小雨・・

今の所雪の心配は無用でしたが、今夜はどうなることやら。

 

今朝の1枚 7:06

今朝の1枚 7:06

 

国道沿いでは除雪で積まれた雪山を、早くもダンプへ積んで

運び出し作業、除雪仕事がないので片付け始めたのか?

早く降った割には積もらないのがありがたいですね!

 

爆弾低気圧を前に・・

 

天気予報では日本海側へ寒気が入ると言っていましたが

魚沼では今朝もまだ雨でした。

爆弾低気圧が来るとのことで、今夜から荒れる日が続くのか

夕方から突風が吹き始め、時々家が揺れそうな窓を打つ音!

 

1/8 7:46

1/8 7:46

 

昨日は空高めの曇天で穏やかな天候に、夫たちは銀山平へ

吹雪前の除雪作業、ただ今の積雪3m程だそうです。

 

1/9 14:35

1/9 14:35

 

明日からは外出自粛になるかもと、休日もフリースイムへ

今日は休み明けで記帳を済ませたり、図書館へ・・

準備万端です!

 

お正月休みは少し厚めの本「村上海賊の娘 上下」を借り

楽しんだのですが、しっかり正月で読み上げ返却。

 

昼間はPCに向かっていたので、寝る前と起床前の寝床読み。

すっかり夢中になり、夜は12時頃まで頑張っていても

朝は5時頃には目が覚めて、続きを読む結果に・・

どうも続きが読みたいという気持ちが先走り

いつもより早く目が覚めてしまったよう。

 

おかげで目が赤くなり目薬を差しながらも、読み終わるまでだけ!

と言い訳し、早々に読み終えましたが、もちろんその後は

ちょうどよい時間まで寝ていられましたしね・・

 

それにしても小説とは言え、歴史を詳細に調べての執筆に

4年かけたとありますが、大阪本願寺と信長の争いが分かり易い。

 

本願寺側の兵は百姓や漁民で経済的に恵まれない下層の人々

そんな厳しい生活の中「南無阿弥陀仏」と唱えれば

死後に極楽浄土へ行けるという言葉を頼りに生きている人々。

 

そんな有難い教えを与えてくれた仏様への感謝の気持ちから

命も仕事も投げ打って籠城に参加したというのは

今のISのテロリストと似ている気がしますが

もちろん、各集落に人的割り当てもあったとのことで

気もちが伴わない人々もいたようですが、そこも

現代のテロリストが仕事として選択してる人がいるのと

どこか似ていますね・・

 

富の再分配が上手くいかず格差が生まれると、生き地獄を味わう

人々もいる訳で、死後の極楽浄土に希望を見出し

死ぬことを恐れないテロリストが生まれてしまうのでしょう。

テロを防ぐ為にも、もう少し平等な世の中へ向かいたいもの

 

そんなことが頭をかすめながら、小説ならではの面白さに

一気読みを楽しみました。

 

 

 

 

 

悪天候の前に、サルの家族も現れて!

 

曇り空の切れ目に青空がのぞく穏やかな天気も

明日から天候が崩れて雪へ変わる予報・・

 

行かれるうちにとフリータイムで泳ぎに行き買い物も

滅多に行かないしまむらへ寄ったのですが

思ったよりキャラクターグッズが溢れていて

もう新学期準備が始まっているようです。

 

小出辺りは山間部よりも青空が広がっていましたが

帰宅時はもう曇天、それでも寒さが緩んだのか

冬芽をついばむシジュウカラや数羽の野鳥の姿。

 

11:9

11:9

冬のシジュウカラ

冬のシジュウカラ

シジュウカラ

 

ちょっと遠くを見ていたら、木の上に何やら塊が

動かないけれどズームで見てみると、やっぱりサル!

 

カメラを向け始めると、少し離れたところにも・・

そのうち次々数が増し暫く楽しませてもらいました。

 

15:22

15:22 親子ザル

018-1-7 (3)

こちらは1匹で、何やら枯実を食べている様子

親子ザル

親子ザル

数字の側にいるので探して!

数字の側にいるので探して!

それぞれ気ままに動き出し

それぞれ気ままに動き出し

サルの後姿

じっとして食事中

じっとして食事中

冬のサルたち

それぞれのサル

雪上のサル

雪上のサル

 

曇天ながら冬の貴重な穏やかな時間に、食事中のサルたち

この後の悪天候に気づいているのでしょうかね・・