今朝は気持ちの良い青空のもと、一面の霜柱が下りていました。
私の寝室はF2の北東側で、ペアガラスの窓にポリ障子仕立てですが
このポリ障子は断熱効果がありますが、窓との間は結露をします。
天候もよさそうなので、障子を開けておこうとしましたら
東の空は、ちょうど山影から朝日が顔を出すであろうタイミング。
早速カメラを持ってきて撮影しようと思ったのですが・・・
凍っていて開きません。
そうなんです、この窓からなら朝焼けの空を楽しめるのですが
そんな晴天の冬の朝は、冷え込みも厳しく凍結していて開かないのです。
仕方ないので例年に倣い、東南にある小窓を開けての撮影になりますが
窓が小さいため、カメラ位置の選択肢が狭いので残念です。
もちろん、いつもの撮影ポイントである西の空も
青空にぽっかり浮かぶ白い雲が、絵画のような景色を作り出します
しばらくして空を見ると、いままで浮かんでいた雲が移動して
隠れていたらしい月が、ぽっかりと取り残されていました。




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