昨日は、銀山平森林公園遊歩道内にあるトレッキングコース「ふれあいの小路」
シーズン最初の散策でしたが、その顛末と言っても
山頂付近で雨に降られ、戻ってきたと言うだけなのですが・・・
天気予報では午後からは曇り、散歩を始めると日も差し出して
毛皮を着たスノーには、暑い時間だったかしらと気がかりだったのですが
中ほどまで来ると曇天に戻り、余裕も出てきた上にさりげなくスノーが
入っていったのが1時間半ほどのトレッキングコース。
結構急な登りもあり、日差しが強くても行きたくないコース
「今日は時間的にも余裕があるし、草刈をしたばかりで歩きやすいから
今のうちに散策しておこうかな~」との軽い気持ちで行ったのですが
年々足腰が弱ってきているのか、ストックがないと急斜面が危ないな!と
思いつつも、せっかくなので空洞のある大木まででもと続行
滑り止めの杭が階段風にあるのは最初のうちだけ

少し登ると、雪国ならではの曲がって伸びた樹林の中に
(この風景好きです♪)

この辺りから急斜面となり、落ち葉で滑りやすく危ない感じですので
斜面歩きに自信のない方や、体力のない方はお勧めできないかも。
女性はストックや、杖代わりの棒を持参すると安心ですね。
それでも、野鳥の美しい声をバックに聞きながらあるく森林の中
少しくらいの雨なら、濡れないほどの木々に蔽われ、強い日差しも遮り
森林浴を実感できる、軽登山のミニコースの上
遊歩道内では簡単に見られない、花達にも出会えるのですよね ♪♪
と言うことで、さっそく見かけたのが、樹林の影にひっそり咲くギンリョウソウ

樹林の中は薄暗く、フラッシュ使用でようやく撮影できました。
道脇には、下草刈で出た新芽でしょうか、小さな木々の株があり
赤い実が目立ったので撮影、葉の形からもアオキかな?と思うのですが

緑の葉をつける小枝(と呼んでよいのか?)の赤い色に目を引かれ
写真に撮り、少し登ると同じ木に白い小花がぶら下がっていて
サラドウダンと思われるのですが、暗すぎて花の写真はブレてダメでした。

暗すぎカットされた写真は他にも幾つか・・・
それでも「何の花なのか分ればよい」の気持ちで撮ったツツジらしい低木
いつも参考にしている「魚沼自然観察歴史探訪ガイドクラブ」が出した
地元の山野草写真ガイドを元に、オオコメツツジと思うのですが。

そして、このコースの最初の目印、大きく空洞の開いた古木がこれです。

中も撮影してみたのですが、やっぱり暗くて手振れで不鮮明の為カット
この辺りからポツポツと雨が当たったのですが、大したこともなく
とりあえず、頂上まで行ってみることに

何とか銀山平温泉の写真を撮ると、雨も大粒になる気配
このまま進むか、来た道を戻るか?思案の結果は
尾根を歩いて濡れるよりも、樹林の中の方が濡れないとの結論
そのまま、来た道を戻ってきました。
UVカットパーカーのポケットには、いつもポリ袋を入れてありますので
デジカメにかぶせ、濡らす心配はないので、ゆっくり下山。
帽子は日よけ目的ながら、すっぽりかぶっているので何とか帰宅。
さすがに夫は軽トラで探しに出てくれたそうですが、行った本人が
予定していなかったトレッキングコースですので、出会う訳もなく・・・
ショートコースでも侮ってはいけませんね・・
行き先ぐらい言って置かないと、転んで怪我などしたら大変。
下りでは、急斜面で足が滑って尻持ちついたけれど「スノー引いちゃダメ!」
・・と八つ当たり(スノーは立ち止まって、困った顔していました、ごめんね)
でも、ここでも気付いたことが一つ
スノーはこの急斜面で、引き綱に気を配り、時々後ろを振り返りながらの
不本意なゆっくり歩き。
四足で、爪かんじきがあるとは言え、自由に歩けないのは大変なので
斜面をジグザグに歩いてスピードがつかない工夫をしているんですね。
さすが猟犬?と感心した次第

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銀山平温泉 村杉

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