裏山で再び山鳥をウォッチング

やっと雪便りから脱皮しましたが、昨夜からは雨になりました。

昨日からは野鳥達も忙しく木々を飛び交っている姿を見かけましたが
久々に裏山をコトコトと歩きながら降りてくる山鳥も見ることができました。

夕暮れ時で曇った背景に200mmズームで写真を撮りつつ、双眼鏡と
フィールドスコープで家族そろって観察を続けましたが、枯れ木の小さな
蕾を啄ばんでいるのか、1時間近くも居続けたことに驚きました。

少ない栄養源であの身体を維持するのには、たくさん食べる必要があり
時間を掛けるのだと思いながら、天敵に襲われた時も隠れたままジッとして
長い時間動かない山鳥の習性が伝わってきます。

そう・・時間と言う観念はないのですよね・・
それに付き合う猟犬スノーにもポイント中の時間概念がなくなるのは
仕方のないこと・・
付き合うせっかちな人間だけが待たされる気分なのかも知れませんね。

それにしても、シャッターを押しながら、「これが猟銃だったら間違いなく
撃たれてしまうよ・・山鳥さん」とつぶやいてしまいます・・

今年の狩猟では一羽も収穫できませんでしたが、お蔭で可愛い姿を2度も
写真に収める機会に恵まれ、良かったね!と納得する家族一同でした。

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コメント(2)

こんにちは、
本当に山鳥のオスはきれいな色をしていますよね。

今年は2度も至近距離に姿を見せてくれ、本当にラッキーでした。

こんばんは。

ヤマドリの美しい羽根の模様が、見事に表現されていますね。(^^)
良いな~。

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このページは、銀山平温泉 村杉が2010年2月 9日 11:33に書いたブログ記事です。

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