待ちに待った晴天に、当たり一面新雪で眩しい限りの景色です。
今朝は野鳥達もいつもより早い時間から、柿の木に集まってきていましたが
我家からの距離感も含めて、木々のポジションをご紹介しておきます。

写真の杉の木やその手前の木々の塊が、順番を待つ鳥達の止まり木となり
更に左下にある、雪を被ってまあるく見える木立が柿の木になります。
肉眼では細かい鳥が、行ったり来たり動く姿が確認できるだけですが
200mmズームで撮影しトリミングすると、ちょうど双眼鏡で見たくらいの
大きさで確認できます。
木立の天辺に一羽だけ確認して撮った写真も、トリミングしてみると下に
2羽もいたりして、思いがけない光景が楽しめます。
青空に誘われて、スノーの散歩には一眼レフを抱えて出かけてみましたが
側溝付近でいつも見かける、セキレイとカワガラスの姿も撮る事が出来ました。
お互い気にかけず共生しているようですが、大きさは意外と違いますね。
セキレイは怖いもの知らずのように、いつも近くまで飛立ちませんので
着地の瞬間もとる事が出来ました。
雪が上がったすぐ後だけの、眩しいながらも青空が美しく生える雪景色です

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