マイナスイオンに包まれた館

今朝の気温は15℃と決して低くはなかったのですが、一面霧に包まれていました。

先日朝湯から戻られる時に、お客様が朝霧に包まれた当館を見て「マイナスイオン
に包まれている」という感想を残してくださったので、早速デジカメ撮影に・・

実はタイで仕事をしている長女が、スカイプ電話で頻繁に情報交換の電話を
寄こしているのですが、この連休中電話が来なかったので、遠慮したのかと
思っていたら、腰痛であれこれ治療を試みていたそうです。

そこで今回は初めて、金粉を身体にぬって電気を通すイオン療法を試みた
そうなのですが、保険が利用できる治療法であり、効果もあったそうです。

その話を聞いて私もお客様から聞いていた「マイナスイオンに包まれた我家」の
話をすると、彼女も同意し、祖父母や私達夫婦が丈夫な訳がそこにあるという
事になり、次回その光景を写真にしてみようと思った次第です。

霧の中の写真を終え、洗濯物を干したり、客室のセットをしているとたちまち
裏の山から、霧が晴れて行き青空が見えてきましたので、その過程を撮影
しようと出て行きましたが、移動のわずかな時間の間に、すっかり青空が
広がっていました。

こんな風に霧が晴れる時は、枝折峠の雲海景色もきれいだったのでしょうね

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わずか20~30分の間での変化でしたが、戻りながら山の写真を撮ろうとする
足元で、ミヤマカラスアゲハでしょうか、朝日にキラキラ輝きながら舞う姿が
とてもきれいで撮影しましたが、全く気にする事もなく、フシグロセンノウの
花から花へと飛び交いながら忙しく蜜を吸っていました。

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コメント(2)

本当に色鮮やかで、きれいなミヤマカラスアゲハでしたが
朝日に照らされてラメ入りグリーンに輝いていました。

こんばんは。

奇麗なアゲハですね。(^^)
お彼岸を過ぎてのアゲハ、珍しいのではないでしょうか?

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このページは、銀山平温泉 村杉が2009年9月24日 15:29に書いたブログ記事です。

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