降ったり上がったりを続けた雨もやっと上がり、蝉が鳴き始めています。
昨日は雨上がりの涼しい気候でしたので、夕暮れの散歩が可能でしたが
本来夏場は、アブがひどくて夕方の散歩は犬にとっては過酷なのです。
ここ続いた雨と涼しい気候の為か、早くも遊歩道ではススキが揺れ始め
夏休みの中盤が過ぎたことを思い出します。

前に夕暮れの散歩時、荒沢岳麓の遊歩道でオオタカを見ていましたので
時間的にも可能性があると思い、時々振り返って荒沢岳を見上げて
いましたら、ゆっくりと旋回する猛禽類の姿を見つけることが出来ました。
飛翔の姿が鳶より翼が長くて美しく、今回も杉林の木立に舞い降りてくれ
写真にとる事が出来ましたが、陰になって色の確認は出来ず残念です。

オオタカの姿に気を良くして戻ってくると、ログハウスにお泊りの
ワンちゃんたち、やはり自然に触れ合う機会がお気に入りのようで
外に繋いでもらい、スノーが前を通っても吠える事すらせず友好的です。
この2匹のワンちゃん生後半年ほどの同年代だという事ですが
スパルタで育てましたと言う、テリア系のワンちゃんの大人しい事・・
それでも飼い主さんとお散歩の時には、リードナシでうれしそうに
尾を振りながらはしゃいでいましたので、愛情はたっぷり受けていて
幸せそうですし、お見送りの時触らせてもらったらうれしそうに
甘えて幼犬であることが分かります。上手なしつけだと感心しました。



コメントありがとうございます。
銀山平には多種の猛禽類がいるために、遠景写真では決め手が難しいのですが、今度ネットでミサゴの鳴き声も確認してみたいと思います。
こんばんは。
このシルエット、もしかしたらミサゴかもしれません。
>鳶より翼が長くて美しく
オオタカは、カラス程の大きさなので、どうもミサゴの可能性が高いみたいですね。(^^)