ひな人形も歳を重ねて

寒の戻りを無視したように、いきなりの本格的な雨に驚いています。
全く想像出来ない気象の変動ですね。

2月もあと1週間ほどを残すだけとなり、今日はいそいそと雛人形を飾りました。

長女の誕生を祝って実家の母が当時趣味としていた、手作りの真多呂人形なのですが、幼い長女のお気に入りで飾るといつも側で撫でていたようで、気づいた時には雄雛のお顔にシミを発見・・

本当は私の仕舞い方が悪かったのかもしれませんが、「まあ雌雛の方でなくて良かったね」と言い合っています。

ひな祭りが終わったら早々に片付けないと、結婚が遅れると小学生の頃の
娘達が心配するので、いつも3月4日の朝のうちに仕舞っていたのですが、いまだに娘達は結婚する気配はないようです。
私のせいではないと思いながら、今年も10日ほど飾り
優しいお顔に癒されようと思っています。

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コメント(7)

とっても可愛いお雛様ですね。実家も家も
4月3日にしまいます。鯉のぼりも6月5日
まで飾っていたように思います。娘も小2なのに
「早く仕舞って」と言うので、「早くお嫁に行っちゃうと
寂しいから仕舞わないにしようか」なんて皆で
からかいます。

手作りといっても、決め込み人形ですのでのりで貼りながら着付けていくのです。
真多呂人形の着物などは、人形用に模様を織り込んだ本物なので、歳を経て多少色あせてきてもそれが風格になって見飽きる事もなく、気に入っています。

かいりさんのブログでも学ばせてもらいました。
今年からは日にちではなく、お天気を見て晴れた日にしまうことにします。

そうかな?
まあ雛人形をしまうのが遅いと結婚が遅れると言うのは、もちろん迷信!! 
だけど小学生の頃って真剣に気にしてくれるのに、大人になると何の気もないようですね・・

好きだよね。。。
「私のせいではないはず」っていうの。

村杉さん

こんばんは

いいですね手作りのお人形
お内裏様もお年を召した事にすれば
シミもOKにしましょう。
しまう日は限られていないそうです
晴れた日が乾燥していて良いそうです♪

こんにちは

やさしい穏やかなお顔の雛人形ですね。
観ていると心が和みます。
>手作りの真多呂人形なのですが
手作りなのですか?お上手ですね~。

>いまだに娘達は結婚する気配はないようです。
^^; 今の若い人たちは結構しっかり考えていますので、
大丈夫ですよ^_^

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このページは、銀山平温泉 村杉が2009年2月20日 14:38に書いたブログ記事です。

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