昨日のぽかぽか陽気に裏の畑の雪はすっかり減少し
今朝は少し冷え込んで真っ白な霜に覆われたのですが
続く晴天に雪共々殆ど消えてしまいました。
まだ12月に入ったばかりですから当然とも言えますが
昨日スキー場に戻る次女を送っていった主人によると
越後湯沢あたりも自宅付近と同じくらいの雪量だったようですので
今回の雪でのスキー場オープンはなかったようですね。
ところで今回の魚沼市の市長選挙は52歳の女性市長誕生と
いう事でニュースでご存知の方も多いかと思われますが
保守的な新潟県では画期的な事となります。
中越地震と同時の市町村合併で堀の内町長から魚沼市長へと
なった前市長はそのまま復興作業を推し進める形で任期満了を
迎えましたが、雪国政治の根幹である土建業主流の情勢も
復興作業が完結した現在厳しい見直しを迫られているようです。
今回の選挙戦で1番の関心ごととなったのは、40億と言われる
魚沼市新庁舎建設問題で、もちろん議員さん達は殆ど建設関係
なので建設推進派となり市長と一体となり推進していたのですが
その中で唯一新庁舎建設反対を唱えて議員を辞職し市長選に
立候補したと言う経過があるようです。
私も含め市長選となり始めてこの計画を知った市民も多かったと
思うのですが、ただでさえ大赤字の市民としてはこれ以上の
借り入れなどもってのほかと感じたのではないでしょうか。
もちろんそのほかにも県立病院である小出病院の存続等
福祉を訴えた大平悦子さんが新市長とし誕生したようです。
日本だけに限らない世界情勢として経済破綻や、環境破壊
など負の環境に誰もが終止符を打って、生活の転換期を迎えたい
との願いが大きくなってきているのだとつくづく感じています。
冬季電話 025-795-2528 (佐藤)

二派の意見交換がコメントされびっくりしています。
と言うのもあまりメジャーなブログではありませんので・・ただ政治ネタは反響がある可能性もあると思い今まで極力避けてきたのですが、実際お泊りのお客様たちに質問される確立は高い問題でもありますので、あえて書いてみました。
それぞれの立場にたったご意見があるのは当然ですし、今ある庁舎の経費が多大な事も聞いております。当然その対策は今後検討されることと思いますが、まずは市民の意見として誰が市長になるかよりも、新庁舎建設反対という意思表示が多大だったのではないでしょうか。
建設資金といっても、増築や取り崩しなども考えていたようです。
貯めていたから、というだけで、「建設」の根拠と決め付けるのは浅はかです。
その辺をよく確認したのでしょうか?もしもしていないのなら、確認せぬまま、市民に知らしめたのは重責だと思います。
私がここに投稿したのは、それを知ってもらいたかっただけです。
ここで議論しても解決する訳ではないので、これで失礼させていただきます。
このブログの方へ・・・大変すみませんでした。
既に新庁舎建設のための基金をすでに10億円も貯めいています。これでも、根拠がないというのですか。建設する決断をしていなければ、決定してから建設基金をためればよかったのではないでしょうか。
本当に市民は間接的な情報の確認は出来ないのですが、ただ魚沼市の広報だったか議会便りだったかに、そのように取れるような、前市長さんの発言が載っていたように思うのですが・・?
現職は、庁舎建設を推進なんてしていなかったはず。
大平氏がそういい触れ回ったため、そういうことに「された」だけです。本当にかわいそうだ。
公職選挙法に違反するまでには行かないかもしれませんが、市民を騙して票集めをするなんて、許せません。
知らない市民は、鵜呑みにしますから。
本当に頭に来ました。
どこに根拠があったのか、明らかにしてもらいたい!