昨夜は強烈な雷がなって、室内犬になったとは言え一匹で
過ごすスノーには不安一杯だったようで、泣き声が止まらず
主人と一緒に少し慰めに下りていくと、その後は
納得したのかおとなしく休んでくれました。
今朝はすっかり荒天も収まり冷え冷えした空で、気がつけば
柿の木の葉もすっかり落ちて熟した柿が雪を被っています。

ここ数日猟を休まされたスノーをつれ主人は近くの沢に
出かけて行きましたが、羽を伸ばしたスノーが戻ってこないとか
(主人の時間がショート過ぎた気もしますが)で置いて
戻ってきました。幸い1匹でも行き来できる距離だったので
待っていたのですが、1時間半ほどして外を見ても
姿は見えず・・でも足跡が残っていて戻ってきた事が
分かったので、主人は車で近くを探し、私は時折外に向かい
指笛を吹いて呼びかけたのですが、まもなくいそいそと
家に帰ってくるスノーを見つけ声をかけると、もう充分
満足していたのか率先してハウスに向かい、おやつを
貰うために足元に付きまとうペットに戻っていました。
この雪の後の晴天に沢の水も少し増え、雪を消す事が出来ました。

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