2008年08月08日
河川の手入れ
河川改修には賛否両論あるようですが、最近のように集中豪雨が多いと
改修のお蔭で次の水害が防げられている事が良くわかります。
毎年のように続いた裏の北の又川の増水も確実に川の流れを変え
あちこちの立ち木を傷つけてきましたが、何とか持ちこたえている
立ち木も根元がえぐられ次の雨では流されるのではと危惧され
行政の予算で今回危険な立ち木の伐採が行われています。

ユンボウを下ろすのにも川原との段差があるため場所選びから始め
邪魔になる木々はチェーンソーで切ってユンボウで引き上げ
斜面を削って降り口を作り上げあっという間に下へ降りていきました。

大木はもちろん人がチェーンソーで切り機械の役目は
道付けと切った木を運び出す事のようです。

夏の強い日差しの下あまり長く観察は出来ませんが
大水が上がる前は山菜の宝庫だった川原を思い
無残な姿に変わって行くのを眺め残念ですが
所々でも復活していく事を願っています。
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- at 11:48
comments
本当にこの大木、有効利用してもらえるとよいのですが・・
>銀山平ほど自然林に入るととても手作業で
そうですね、
失礼しました。
美しい銀山平に傷を付けられたような気がしたものですから。
言葉足らずで、私の方が乱暴でした。
すいません。
それにしても、やはり、この大木を切るのは惜しい気がします。
そんな意見もごもっともなのですが銀山平ほど自然林に入るととても手作業で行える規模ではないようです。
説明不足だったのですが大木が流れて川の水をせき止めてしまう危険を回避するためなので・・
こんばんは。
仕方が無いのかもしれませんが、重機を使うやり方は、少々乱暴ポイですね。
銀山平には、そぐわない気がしました。