2008年07月24日
自然観察
昨日も一昨日並みに猛烈な雷雨が通り過ぎましたが、外を見ると
スノーが小屋から出てびしょぬれになって震えている所・・
ハウスと誘導しても小屋の上に登って悲しそうな顔を窓に押し付けて
決して中に入ろうとしません。
中越地震のときもそうだったのですが、雷、地震には野外に自主避難して
震えながらも様子を窺っているようです・・・
仕方がないので雨の当たらない東側ドアの軒に非難させましたが・・
ここ続いた夕立は天気予報通りなので、降りだす前に散歩は済ませていますが
遊歩道途中の湿地帯の一つで地面が砂地なのですが水が流れていて
オタマジャクシが泳いでいたのですが、この雨にもかかわらず一晩立つと
殆ど水が枯れていてあの雨水はどうしたのだろうかと思える場所があります。
雪解け水の頃は小川のようにたっぷりと水が流れていたのですが
雨水ではすぐに砂地に吸い込まれてしまうのでしょうが・・・
これでここの水源は湧き水でも沢水でもなく雪解け水であっという事でしょうか?
ところでもう一箇所のため池の方は砂地ではなく湿地帯なので、雨水で充分
水位が増し潤っているようです。
21日に撮った写真ですが、昼間よりも夕方のほうがイモリの動きが機敏で
姿を観察する事ができます。
釣りでも夕方が良く釣れるのと同様で暑い時間は深く潜って陽射しを避けているのでしょうね
お腹が赤いのがわずかに見えるでしょうか
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- at 11:43
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