2008年07月13日
木陰を求めて
昨日までの雨で銀山平は爽やかな風が吹き気温以上に涼しく過ごせます。
雲が風に吹かれて流れ、太陽が現れるとギラギラ射すような陽射しですが
次の風で雲に隠れると涼しい木陰となり高原の素晴しさを実感します。
最近は陽射しが強くなくても午前中は家族の仲間になれる食堂口に
移動するのがスノーの日課になってしまい、嬉しそうに網戸越しに
中を覗いたり、ゴロンと寝そべってリラックスしています。

先日散歩で拾ってきた鳶の羽にスノーが飛びついていた事を思い出し
次女が構って遊んでいたら隙を見て持ち逃げされ犬ガムのように
噛み噛みしてしばらく夢中になって遊んでいました。
おもちゃ遊びには殆ど興味を示さないスノーですが、やはり猟犬
鳥の匂いが浸み込んだ羽の付け根を口に押し込んで噛んでいたので
少しは美味しかったのでしょうか・・・
それでもお客様が近くに来るとさっさと羽を捨て仲間になろうとしていましたが


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- at 14:46
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