2008年07月06日
自然観察を楽しむ都会の子供達
全国的に熱波が訪れたようですが、銀山平の川風は別世界です。
それでも陽射しが強いのでスノーの散歩に出られずに入ると
小出に住む常見さんの奥様が里帰り中のお孫さんと遊びに来られ
小中学生のお孫さん達は真っ直ぐスノーの元へ会いに行きます。
せっかくなので一緒に散歩しながら遊歩道を案内してきましたが
子供達は暑さに少し疲れたのではないかと思うのですが
スノーが水辺に浸ると一緒に手を入れオタマジャクシをすくったり
道に落ちてたクワガタの角部分を大切に持ち帰ったりと
自然観察を満喫していましたが何も怖がらない逞しい女の子達でした。


そして今朝は久し振りのフライ釣りのお客様と話しに盛り上がっている所
なにやら外でスノーがガタガタ暴れるので主人が出てみると
物置にヘビが入っていたらしくスノーが反応したようです。
でも草薮も何もない所ではヘビも逃げ場が無くスノーに向かって
反撃に出たらしく、その後姿を隠したヘビの匂いを取りながらも
なぜかビクビクした様子で妙に神妙な顔をしてウロウロするばかり。
そこでヘビは苦手な主人に代わって生物好きなフライマンのお客様が
棒で追い込み「青大将だ」と捕まえだしたのですが、スノーは
離れた所で背中を向けて寝そべり関わりを拒否、その後お客様の
手の匂いですら顔を背けたので今後ヘビ出しは止めるかもと期待しています



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- at 14:33
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