2008年06月12日

山菜採りもそろそろ終了

春蝉の鳴き声と共に気温も上がり木の芽も一気に伸びてきたので
最後の木の芽摘みにと昨日の夕方主人と出てみましたが
アケビの芽はにょきにょきと伸びきっていて新芽を捜すのに
手間取ったり、他の葉に覆われて隠れていたりと数多い割には
収穫できませんでした。今年はこれで終了という所でしょうか。

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今日は曇り空の天候に気を良くして鉢植えの花を花壇に下ろしたり
草間引きを(草取りほどではなく)した後
主人と旧村杉小屋の裏山へ入ってきました。
村杉小屋にいた頃は義母が一人で入っては木の芽からネガマリタケ
ワラビと色々収穫していた所で今頃はシオデが出る頃だよと
場所を教えられ下見がてら軽い気持ちで行ってきたのですが
昨年はづっと手前で戻ってしまっていたようなので今回はしっかり
奥までたどり着き場所を確認できましたが、残念ながらシオデは
細いものばかりで諦め、太くて柔らかな蕨を採って戻ってきました。

それにしても路のない藪を歩くのは大変な労力がいるので
帰りは沢伝いに道路へ下りて近道したのですが、見た目以上に急で
小枝につかまりながらフィールドアスレチック気分でやっと下りると
普段使わない筋肉を使ったせいか歩道ですらフラフラゆっくりにしか
歩けないほど疲労を感じました。
やはり年のせいかとも思いますが、20数年前までは義母をはじめ
ご近所のおばあちゃん達が車で送ってもらっては一人で入り
山菜を採っていたのですから、鍛え方が違うのでしょうね・・

80代90代になった彼女達は今も元気で手押し車を手に
坂道もゆっくりと一人で歩き回っていますが・・
・・元気でパワフルな先輩達です。

ついでに立ち寄った旧村杉小屋の現住人叔母夫妻から取り立ての
ネガマリタケも分けてもらい帰宅すれば後始末があります。

ワラビは重曹を入れた湯に浸しあく抜きをした他、すぐ調理しない
物は塩漬けに、少しあったシオデは茹でるだけ、

そしてネマガリタケは皮を剥き硬い節を切り落とすと半分以下に
減量してしまいます。「この後始末が昔は苦痛だったけど
今はこのおかげで山菜料理が簡単に調理できると思えるせいか
苦も無くできるね」と主人と話しましたが、私達だけでは
収穫量が少ないという事もありますね・・

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