2008年05月23日
守られてきた山菜
晴天が続くと暖かく庭の残雪も塊程度に減少してきました。
昨日に続いて山菜取りに出たい所ですが週末に備えて
週に1度の買い物に小出インター付近まで行った来ましたが
もちろんカークーラーが必要なほど暑い季節になっていました
昨日銀山平では私有地の為、山菜を採る事が出来ませんと
書きましたが、昔からこの地は山菜を採る事を職としていて
豪雪に守られた旬の山菜は生き生きとしています。
特にゼンマイは最高ランクが多く、高級品として商いされます。
その高級感を守るためにも乱獲は許されず、毎年地権者により
ゼンマイ山の権利の競が行われ、競り落とした人意外は
地権者と言えども採る事が出来ません。
もちろん畑の作物同様ですから無断で採れば警察沙汰になります。
中には競っても採らずに休ませてゼンマイの品質を守る事も
しますし、他の山菜にしても子種を残すためにも決して
全てを採取したりしませんので、大きくなって残った物を
見て勿体無いと感じる方もいらっしゃると思いますが
自然を守り、子孫に財産として残す為に必要な行為で
ある事を知っていただけたらと思います。
採ってはいけないゼンマイ。

独活も細いものは残してきます。

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- at 18:19
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